23時すぎても、人の姿。
さらにいえば、蒸し暑さ。(やっぱり湿度高いです。)
懐かしいような、こういう光景にまさに飢えていたような(笑)
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荷物をつれて、向かった先は、帰ってきたら一度は行く友達が働いているお店。
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駅の目の前ながら、ちょっと路地に入っただけで、人の姿もぐっと少なくなります。

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まずは、ヴェネツィアといえばの「Spritz(スプリッツ)」
今はミラノでも、さらにはTicinoでも飲める食前酒ですが、そもそもはヴェネト州を中心とする地域で飲まれてきたものだとか。
(私が以前Barの人から教えてもらったレシピでは)ベースは、白ワイン×ガス入り水。そこにAperol、 Campari、Bitterなどのリキュールを。ヴェネツィアではこれにオリーブがプラス!
ヴェネツィアに以前住んでいたときは、毎晩といっていいほど飲んでいたもの。今となっては甘い‥ので一杯で十分かなぁ‥でもやはりこのオリーブがおいしい♪
(これも昔の話ですが、皆はこのオリーブがあまり好かないらしく、私は一晩で30個ぐらい食べてしまい、周りからひかれたこともあったなぁ‥苦笑)

ヴェネツィアといえばこれ。じゃじゃーん。
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友達が気を利かして盛り合わせにしてくれました。
「スイスにいるんだから、海の幸に飢えているだろうね~」と。
感動、感動、感動。やはりその土地のものがおいしい!!やっぱり違うわーーーと、満喫。
取り分けた皿の左手前にあるのは、「sarde in saor」
ヴェネツィアの伝統料理で、「いわしと玉ねぎの酢漬け」です。

・レシピ(伊語)http://venicewiki.org/wiki/Sardee_in_saor
Venicewikiより。こういうサイトもあるんですねー。)
・イタリアのTV番組より(伊語)
※「sarde in saor いわし」で検索すると、日本語のレシピもでてきました。ご興味のある方は見てみてください!

このレストラン、2階からネコも顔見せ♪
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後で知ったのですが、ここ、B&Bも併設していたようです。

その後は、腹ごなしも兼ねて、30分ほどかけて兄さん宅へ。
ついたら1時すぎていました。こんなに夜遅くまで外にいたのはいつぶり?!という感じ。

ヴェネツィアの夜景もちょっとご紹介。
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ちょっと人の流れをはずれると、本当にひっそりとした町並みです。
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Ca' Leon
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Santa Croce 215 Venezia
+39 041 244 0291
http://www.caleon.it/
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Lonely Planetより出典)↑駅の近くののところです。
※営業は夕方からだと思います。(昼の営業については、ご確認ください)
※B&Bもしているようなので、HPでご確認ください。
by ca_rino | 2011-09-22 23:07 | りょこう

連日35度近い日々です。
いまさらながら‥夏日。夜も汗かくほどの日々が今更くるとは‥。

週末、フランスとドイツ国境の町、スイスのBasel(バーゼル)まで夫の同期の誕生日会へ行ってきました。
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Wikipedia「Gotthardpass」より出典)
北の青●がBasel。ちなみに一番南の黄緑●が私たちの住むTicino州の南端です。

前回、初めてのBaselは電車4時間でいったのですが、今回は誕生日会の会場までいくことを考えて車で。
ところが、やはりSt.Gotthard(サンゴッタルド)トンネルで渋滞とのこと。
(前回通過したときは、めずらしく渋滞なかったのに‥ その記事はこちら
しかも7キロ
というわけで、急遽山越えすることになりました!
(前載の地図の中央赤●辺りに位置します。)
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(schweizerseiten.ch「St. Gotthardpass Pso del S. Gottardo」より出典)
突き抜ける黄色いラインが高速(トンネル)ですが、なんと一車線しかないため、よく渋滞が‥。
一方、山越えルートですが、オレンジが古いルート、が比較的新しいルートのようです。


途中で高速をおり、Ticino州の北に位置するAirolo(アイロロ)の町を通り‥
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いざ山越え!Airoloの町がすでに小さく‥
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ここから、山越えルートの分かれ目です。
古いルートと、新しいルート。
私たちは急いでいたので、新しいルートで。
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ではSt.Gotthardpass(ゴッタルドパス)
車窓からの風景をお楽しみください♪
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このグネグネとしたルートが、古い方。
夫は兵役時にここを訓練で登ったとか‥。気が遠くなる話‥
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峠には湖もあり、観光客でにぎわっていました‥が素通り‥
宿泊施設などもあり、ゆっくり歩きたいところ。
(詳細はこちら
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ここからくだりです。
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左端に見える黄色いデザイン!
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ここがTicino州Uri州の境目!ドイツ語圏に突入!
これはUri州旗のデザインです!
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そして、昨年micalちゃんと初めて会ったAndermatt
(その時の記事はこちらこちら
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そして、有名な悪魔の橋
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よくやくトンネルの先のGöschenen(ゲシュネン)で高速に合流。

d0179006_18373418.jpg←冬はまさにこんな感じなのかも!

思わぬ迂回となり、Baselまでも4時間!!かかった~。
(予定では3時間でした。)
ですが、かなり興奮の山越えでした!
夫も、「ちょっとちょっと、つくまでにカメラの充電なくなるんじゃないの~!!!!」という始末。
いや、カメラ撮りたくなります、これじゃあね~。

というわけで、今度はゆっくり行きたい山越えスポットです!


写真で山越え、お付き合いありがとうございました!!


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Passo San Gottardo
http://www.gotthard-hospiz.ch/
by ca_rino | 2011-08-23 20:10 | りょこう

日本もついに梅雨が明けたとか!
夏まっさかりですね。
こちらの小学生&中学生は6月末から夏休み(ドイツ語圏はどうやら今週から夏休み?!のようで、やはり州によってさまざまですね~)で、朝から‥というよりも(意外と静か)、夜遅くまで子どもの声が響いています‥
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さて、イタリア旅行中だった友人夫妻も無事帰国して本日から仕事のはず。
お2人の旅行に混ぜてもらって、実は☆初体験☆をいくつかしてしまいました♪♪

待ち合わせはお2人のホテルで♪その後Duomoのある中心地へ向かったのですが、早速ランチということで、なんとこちら!!
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Galleria Vittorio Emanuele II
(ガッレリア ヴィットーリオ エマヌエレ2世)
にある‥
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SAVINIのカフェで!!
老舗中の老舗ですが、行ったことないし、行く機会もなかった!☆初体験☆
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こちらで、Risotto milanese(ミラノ風リゾット),Cotoletta milanese(ミラノ風カツレツ) とサラダを3人でシェア!美味でした♪♪しかもお腹いっぱい♪


そして、その後Duomoへ!
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Duomo内に入る際には、警察等による簡単なセキュリティ=チェックが。
私たち3人はそれぞれ違う人のところにチェックしてもらいにいったのですが、
友人→警官の持っていたチェッカーが「ぴー」っと音が鳴り、かばんを見せて、何もいわれず中へ。
友人ご主人→かばんをみせてOK.
私→‥チェックされもしなかった‥むしろ無視?!ぐらいのレベルで。いや顔パス?!(笑)
なんじゃそれ‥。

こちら、中に入るのは無料です。
やはり、こちらのDuomo,外観はもちろんのこと、中のステンドグラスも圧巻!!

そしてDuomoの上に上ることに。こちらは有料です!
階段とエレベーターで入場料が異なるのですが、私たちはもちろん!!
エレベーターにしました(笑)
こちらに昇るのは、実は9年ぶり!
初めてイタリアに旅行に来た時に降り立ったのがミラノ。
で、友人と2人でここに登ったのでした。なつかしい~!(あの頃は迷いもなく階段で昇ったなぁ‥若さかぁ‥)

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さすがゴシック建築。本当に細やかすぎて、まさに空に向かってのびる塔。
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このときに発覚したのが、実は私たち3人とも高いところが苦手だということ。私は高所恐怖症なのです‥実は。
だけど高いところからの眺めは好きで‥飛行機も好きで‥何が苦手だというと、真下が見えるのが本当にダメ‥(涙)
今回は、そこまで高い場所でもなかったのですが、こう人がジオラマのごとく小さいと‥手も足も汗ばむ3人でした(笑)私なんて、今書きながらも汗ばんできました‥

「ちょっと、ちょっと、通天閣!」
なんてしょうもないことを言いつつ見ていたのがこちら。
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スフォルツェスコ城の向こうに見える2つの塔。右側が通天閣みたいじゃないですか?!
気になる右側は何かわからなかったのですが、左側はTorre Branca(ブランカの塔)といってミラノのFratelli Branca社というリキュールメーカーが買取、修復し、現在一般公開されている塔だとか。
108.60メートルの高さで、ミラノでは現在5番目に高い建物だそうです。
(参照)
・Fratelli Branca社 http://www.branca.it/en/mondo/torre-branca.asp
・Torre Branca wiki http://en.wikipedia.org/wiki/Torre_Branca

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その後は、Teatro alla Scala(スカラ座)へ!
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といっても、残念ながらオペラは見てないです‥私は。
お2人は夜オペラを予約されていたのです!うらやましい!しかもボックス席!あこがれ♪♪

「オペラ、いいなー!うらやましいです!!」という私のために(?)、スカラ座のミュージアムへつれていってもらいました。☆初体験☆
(完全に友達のご主人の方がミラノ詳しくて、完全に私は連れて行ってもらう側‥。ご主人、はじめてのイタリア旅行なのに‥!!)
中もそれはそれはすてきでした!
ガラス越しですが、劇場内もみれるようになっていて、しかもその時間はオーディションしていました!
しかも、私たちが聞き始めた方がなんとソプラノの日本人女性。
すばらしかった♪♪
オーディションの歌声(しかもガラス越し)であれだけドキドキするのであれば、実際どれだけすてきだろうか!!
(→まだ友人夫妻の感想聞いていません!でもきっとすてきな夜になっただろうなぁ)
博物館には、衣装やポスターなんかも展示してあり、私は十分楽しめました♪
そして、ミュージアムショップでみつけたこちら!!
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JTIのハンディアシュトレイ!
JTIがスカラ座のミュージアムのInstitutional partner(なんと訳したらいいのかわからない‥)らしく、おいてありました!無料かつ、作りがしっかりしていたのでいただきました!
たばこ吸わないのですが‥
こちらで、持ち歩いている人、見たことないのです。そもそも、携帯用って売っているんだろうか‥


友人夫妻にPorta Venezia駅まで送ってもらって、初めてS線に乗車!
駅もきれいで快適でした。
行きに着いたPorta Galibardi駅に直結!
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いつもMilanoでこちらの一日乗車券を購入します。
(地下鉄の駅や売店で販売しています)
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3ユーロで、地下鉄やトラムも一日乗り放題なので、3回以上乗ればもとがとれます。
が、今回新たな事実!こちらTrenord(S線)も乗り放題だったみたい。
チケットよくよく見てみれば書いてあったのですが、全く気づかず‥この情報も友達のご主人に教えていただきました!感謝!

ごま夫妻、一日相手してくれてどうもありがとうございました♪♪
おかげさまで、ミラノ大満喫!次はスイス来てね!


Ristorante Milano Savini
Galleria Vittorio Emanuele II
Via Ugo Foscolo, 5
20121 Milano - Italy
Tel. (+39) 02 72 00 34 33
http://www.savinimilano.it/

→カフェは朝8時からOpenしているみたいです。


Torre Branca(ブランカの塔)
Via Luigi Camoens, 20100 Milano
Ticket office Tel. (+39) 02 33 14 120
E-mail: info@fps-eventi.it
http://www.branca.it/en/mondo/torre-branca.asp
入場料 4ユーロ

→Parco Sempione(センピオーネ公園)内のTriennale付近に入り口があるそうです。
オープン時間が季節によって異なるようなので(夜も運転しているみたいですよ!夜景!)、詳細はHP等で確認してみてください。


Duomo di Milano(ドゥオーモ)
公式HP http://www.vivilduomo.it/

→教会を見学するのは無料。ただしノースリーブなど教会にふさわしくないとみなされた場合は入れないことがあります。
→Duomoを昇るのは、エレベーターだと10ユーロ。階段だと7~8ユーロぐらいだったと思うのですが、不明。HPのどこ探しても詳細がみつからず‥


Teatro alla Scala Museum(スカラ座ミュージアム)
Largo Ghiringhelli 1
Piazza Scala
20121 Milano
Tel. (+39) 02 88 79 2473 / 7473
http://www.teatroallascala.org/en/discover/museum/museum.html
開館時間  9.00-12.30(入館は12時まで)13.30-17.30 pm (入館17時まで)
入館料 5ユーロ

→通常は劇場も見学できるのかもしれません。リハ等が行われているときは外から見学できるというような旨がかかれていたので‥詳細は各自ご確認ください!
by ca_rino | 2011-07-11 21:34 | りょこう

昨日はスイス各地が大荒れのお天気でした。
なので、残念ながらこちらでも七夕の夜空をゆっくり楽しむことはできず。残念。
micalちゃんがブログで「が降った」と書いていたので、「ひゃーすごい大荒れだったのね」なんて思っていたら、どうやらTicinoでも雹が降ったようで‥
いやいや、寝ていた‥ってわけじゃないですよ(苦笑)
その頃は、Milanoに行っていました!


それにしても、スイスの天気は本当に予報どおりで、天気がいきなり崩れた(といってもここのところ、通り雨など一瞬でお天気崩れて雷が響いたと思えば、青空になったりという繰り返し)。
一方で、私が訪れたミラノなんですが‥
朝のテレビの天気予報では、同じく天気が崩れる予想。そんなわけで折りたたみも持参。「塗りなおしよう日焼け止めやサングラス(こちら石の文化なので、光の跳ね返りがすごい。というわけで必需になりました‥)はいらないか」なんて思って出かけていったのですが、なんのなんの‥晴天ではなかったものの、天気崩れることもなく、暑くて暑くて‥どんだけ汗かくのというくらい暑かったのでした‥。また裏切られた(笑)

夜、Ticinoに帰ってきて、国境を越えたところで乗り換えのために電車から出ると‥「寒い」。Ticinoの夜は日中からは想像できないくらい夜間涼しいのですが、昨日は寒いくらいでした。でも雹降ったくらいですからね‥きっと温度下がったんですよね。
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今回は、MilanoCentrale(ミラノ中央駅)ではなく、Milano Porta Garibaldi(ミラノ ポルタガリバルディ駅)に到着。というのも、国境の駅Chiasso(キアッソ)から1回の乗り換えで、鈍行で行けるのです。所要時間、約1時間。
一方中央駅に行くには、Chiassoから直通だとEuroCityという特急列車に乗らなければならないことが多く、もちろん値段も2.6倍ほどになります。所用時間は約40分。
20分のために2.5倍は‥ないな、ということで急ぎではない限り地道な鈍行派です!

こちらがそのMilano Porta Garibaldi(ミラノ ポルタガリバルディ駅)
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地下鉄やS線というのも走っていて便利です。

今回、何故ミラノに行ったかというと、友人夫妻がイタリア旅行中でその日はミラノに来ており、再会を果たすため♪こちらで友達に会えるというのはまた嬉しいこと♪♪
約束の時間より実は2時間半も前に到着したので、散歩と買い物☆

というわけで、今回はLanzaという地下鉄の駅で降りてみました!
正直いって、Milano全く詳しくないので、探検、探検!ちょっとお付き合いください~!


駅前のお花屋さん。
スーツの年配紳士が購入してましたよ♪
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ええっ、日の丸?!
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トラムの何か標識でした(笑)

ちょっと歩くと、なんだか見覚えのある道。
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以前歩いたことのある道にぶつかりました。写真のトラムは、旧式トラム。先月用事があり乗ったのですが、中は板張りでとっても風情ありました♪

そしていきなりふとでてきた路地が、他とは違った石畳!
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「絶対この道知ってる!」と思ってあえて横道にそれてみる‥
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ぐるっと行くと、こちら正面に出てきて、もともとの道に合流!庭のない都会の家にも、花がいっぱい♪スイスとはまた違った窓辺がまた見ていておもしろい!

働いている人もいれば、朝のカフェタイムの人もいれば、ショップを開ける準備をしている人もいたり、路地を歩くだけで生活を垣間見れる!ついついこういった小道に入ってしまう癖が‥。

ちなみに、この通り、Via Madonninaといいます。
そして、帰宅後ネットで検索してみて納得。
実はここ、il bisonteのミラノ店があったんです!
そんな気もしながら歩いていても目につかず、家でHP見てみたところ、どうやらミラノ店が表記されていなかったのでなくなったようです>_<

実はかれこれ5年前にイタリア生活を終え、日本へ帰国する前にヴェネツィアからスイスへ向かう途中、電車の乗り換え1時間を利用してここ来たんでした‥
「利用して」と書くと、なんだか時間に余裕すら感じられそうですが、それは大間違いで、スーツケースとバックパック、あわせて40キロ近い荷物を持って、必死で走る勢いで行った自分‥思い出すだけですごい‥よくやったなぁと‥。意地か‥そして異様な様子だっただろうな‥と今更ながらなんだか恥ずかしい‥(汗)全然ミラノにマッチしてない(苦笑)


そして今年、イタリア統一150周年
それを記念したIl bisonteの動画広告。まさにキュートです♪
公式HPからでも見れます!http://www.ilbisonte.com/)


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Via Madonninaという通りはChiesa di Santa Maria del Carmineという教会がそばにあるのが目印!

さて、もとの通りに合流して足を進めるとお気に入りの文房具屋FABRIANOがあったり、
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色使いがかわいい椅子のあるカフェがあったり、
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ミラノのバイクシェアリングBikemiのステーションがあったり、
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そんなこんなで、ショップが立ち並ぶ(現在Sale期間中☆☆)Via Dante(ダンテ通り)に合流。
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後ろにはCastello Sforzesco(スフォルツェスコ城)。反対側は、ミラノのDuomo(ドゥオーモ)前まで通りは続きます。

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(AziendaTrasportiMilanesi公式HPの地図に加筆 
http://www.atm-mi.it/it/Pagine/default.aspx)
こちら、今回のルートでした。わかりにくい(汗)ですが、紫で囲んだところがVia Madonninaの辺り。特に何かあるっていうわけではないのですが‥雰囲気がいい♪
2時間半、午前を十分満喫。
しかし、私、全然知らないなぁ~Milano‥


ATM-AziendaTrasportiMilanesi(ミラノ交通社)
http://www.atm-mi.it/it/Pagine/default.aspx

→地下鉄の路線図などダウンロードできます。

FABRIANO(文房具屋)
Viale Pietro Miliani 31/33 - 60044 Fabriano (AN) Italy
http://www.fabriano.com/p/it/


Bikemi
http://www.bikemi.com/

→クレジットカードがあれば、年間/一週間/一日パスが申し込み可能なようです。
by ca_rino | 2011-07-09 07:49 | りょこう

今日は朝から曇り⇒大雨+風+雷⇒晴れと、なんと感情豊かな一日なんでしょうか!
いきなりの通り雨の際はスカイプをしていて「こっちすごい雨だよ~」とか言っていたのですが、その後切ってすぐに寝室の窓を換気であけていたことに気づき‥
涙。。。。
雨戸のようなブラインドがあったのでよかったのですが‥でも床がぬれている~涙。
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先日のKlausenpassの手前にとある小さな村Bürglen(http://www.buerglen.ch/)へ一瞬立ち寄りました。
こちら!
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前回のブログのGiannaさんからのコメントが、正解♪
Altdorf(アルトドルフ)という町はUri州の州都なのですが、ここは14世紀にハプスブルグ家からスイス独立へのきっかけとなる動きをしたされる伝説の人ウィリアム・テルの地とされているようです。
(それにしても、この像。私の頭にあったウィリアム・テル像とは違うなぁ‥)


d0179006_5215741.gifウィリアム・テルといえば、息子の頭においたリンゴを弓矢で打ち抜いたということで有名。
私はたしか小学校の音楽の教科書で彼の存在を知りました。まさか20年近い時を経て、あの国に住むことになるとは思ってもいなかったなぁ~。
音楽の教科書に載っていたのは、ロッシーニのこの曲。
グランド・オペラ「ウィリアム・テル」(序曲)

それにしても、ウィリアム・テルって、言語によって呼び方が違うんだ~!というのをWikipediaみていて気づきました!
そもそも「ウィリアム・テル」というのは英語William Tellで、ドイツ語だと「ヴィルヘルム・テル(Wilhelm Tell)」(そういえば世界史ヴィルヘルム1世とか出てきたな~)、フランス語だと「ギヨーム・テル〔Guillaume Tell〕」、イタリア語だと「グリエルモ・テル〔Guglielmo Tell〕」(もう誰か判別できない‥)。

Altdorfの町は、当時を再現するような町並みになっているらしいのですが、私たちはそこには立ち寄らず。何故この小さなBürglenに立ち寄ったかというと、行きの大雨の中、写真の「ウィリアム・テル」と息子の像を見つけたから。
夫同僚いわく、「ハリウッドで映画化されるんじゃなかったけ~」とのこと。
で、調べてみると
スイスの英雄ウィリアム・テルがアメリカ進出という記事が2008年にSwissinfoに掲載されていました!
本文を読むとどうやら「ウィリアム・テルの冒険 ( The Adventures of William Tell ) 」という題で2010年からLucern(ルツェルン)で撮影?!
でもその後の情報を探しても、公式HPを探してもみつからないところをみると、おじゃんになってしまったのかな~と思ったり。


村は、15分ほどぐるっと散歩しただけなのですが、
Tell Museumがあったり(行ってませんが‥)
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Tell Museum
http://www.tellmuseum.ch/
Postplatz 6463 Bürglen
Tel. +41 (0)41 870 41 55
開館日時 5月中旬~10月中旬 10:00-11:30 /13:30-17:00
  7月~8月       9:30-17:30 
入館料 大人   5フラン
    家族料金 10フラン
    その他割引あり



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いたるところが、ウィリアム・テル。実はこのホテル「ウィリアム・テル」の裏には「ウィリアム・テルの礼拝堂」というのがあったのですが、夫と「もういいか~」と行って見ずに帰ったのですが、あとで情報を見てみるとテルの歴史に関して「もっとも貴重な礼拝堂」と称されるほどのものだったとか‥
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(出典 Uri州公式HP http://www.uri.info/en/navpage.cfm?subcat=TellURI&category=CultureURI&id=53634より)
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ドイツ語圏では見られる窓辺の花はやっぱりすてき!

ドイツ語なのでほとんどわかりませんが、村のHPには観光スポット情報も。
http://www.buerglen.ch/de/tourismus/sehenswuerdigkeiten-m478/

ウィリアム・テルにゆかりのあるスポットをめぐるハイキングルートもあるみたいです。
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d0179006_5235537.gifAltdorfの方へ行くと湖もあるので、山に湖にと夏をすごすにはいい場所かも!



by ca_rino | 2011-06-24 05:03 | りょこう

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翌日は久しぶりにいいお天気!こちらの旗は上から、奥さんの出身州であり在住州でもあるGlarus州旗、元上司の出身州Bern州旗。一番下は‥どこ?!現在のスイスの州旗には見当たらないのですが‥どこだろう?!

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家の裏からです。こちらはまだ春が残っています♪

ここで皆さんとはお別れ。
こんないいお天気、山歩きしたい!と思ったのですが、この日は夫の調子がいまいち+唯一の洗濯日!というわけでAltdorfに抜けるKlausenpassを車窓から楽しんでかえることに。
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(地図上のグリーンのマーカーがKlausenpassにあたるはずです。)
(出典 http://www.moldrek.com/svizzera.htmより)

ではでは、車窓から(時々降りましたが)のKlausenpassをお楽しみください!
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(↑これは山の上に荷物を運送するためのものだとか)

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Klausenpassはハイキングルートもあるようなので、次は歩きたいな‥
(詳細はこちら http://wanderland.myswitzerland.com/en/orte_detail.cfm?id=314010)

前日は、大雨の中、自転車でこのパスを越えている人が何人もいました(ちょっと危なかった‥大雨だし)。サイクリングルートとしてもなかなか知られているようです。
やはり登るにつれて天気ががらっと変わってしまったのですが、山を越えると青空が。
こちらはやっと雨も終わりかなと思うと、そろそろトレッキングの季節です。今年はいろいろと登ってみたいと思います!


by ca_rino | 2011-06-21 22:29 | りょこう

ここ数日、からっと洗濯物を干したくなるような日々が続いております!
(といっても、私のアパートは洗濯室が設けてあり、うちの家が洗濯できる日は日曜日のみ‥涙)

日本から帰国してから、毎週末外出。といってもすべて実家のあるAppenzell州(東スイスにあたります)へ。結婚式+お葬式+射撃クラブイベント+結婚式+お葬式+友達のお父さんのお誕生日と少し濃厚な日々でした‥。
さすがに、疲れた。運転している夫はもっと疲れたことでしょうが、どうせ長旅するなら違うルートを通ってみよう!と提案した結果、前回の帰りルートはグラウビュンデン地方を横断しました。
こちら、また今度アップします!(というのもルートをもう一度ちゃんと確認してみないとわからないのです‥)


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先週末は、夫の元上司のお宅へ!
Baselで初めて働き始めた時の上司だったらしいのですが、夫にとっては今でも彼が一番の上司だったらしく、人生の先輩らしい‥のですが、夫がその後転勤し、この上司が退職され‥と長年連絡をとることもなかったのです。ところが、ひょんなことから連絡をとることができ、再会することに!
私たちと、スキーでお世話になった友達カップルと4人でお邪魔することになりました。

場所は、Glarus州!
Glarus州って中央スイスなんだろうか??それとも東スイス??
地図でみると中央に位置するように見えるのですが‥
退職された後、奥さんのご実家のあるGlarusに移り、トレッキングやサイクリングや旅行とアクティブな生活をされているとか‥

6年ぶりの再会で夫はもうドキドキとテンション上がり‥。
だったのですが、あいにくの雨。それも大雨ときた
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(出典 http://www.moldrek.com/svizzera.htmより)
(スイス南端⇒Lugano⇒Bellinzona⇒San Gottardoトンネル⇒Andermatt⇒Altdorf⇒Klausenpass⇒Glarus手前のLuchsingenという村へ)



いつも実家に帰るときは、TicinoのBellinzonaという街をとおり、その後San Bernardinoを通り北上するのですが、今回は全長17キロのSan Gottardo トンネルを通り抜けました!
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(写真は翌日の写真です‥なんせ雨だったので。ドイツ語圏側からトンネルに入ったので、写真ではGotthardとドイツ語表記です!)
去年10月に貫通したのは、San Gottardo鉄道第2トンネル。世界最長の鉄道トンネルということで話題になりましたが(記事はこちら)、こちら17キロのトンネルも長い長い‥


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その後、Altdorfという「とある人物」で有名な町を通り過ぎ、Klausenpassへ!山越えです!
が、大雨‥(涙)
乗り物酔いを一度もしたことない私もなんだかふらふらになるくらい(この日は朝からなんだか疲れていたので余計)の「ザ山道」でした。

3時間強の旅を終えて、早速お邪魔したのですが、あまりにフラッとしてしまい、何も写真を撮っていなかった(失態!)この上司は昔、コックもしていたことがあるらしく、お昼にすごい手の込んだパンを出してくれたのですが撮り忘れ(涙)

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本来は、トレッキングに行く予定でしたが、雨のためキャンセル。
ちょっと近くに車でドライブ。

まず行った場所こちら。
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Braunwaldという村にある滝!
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(詳細はこちら
http://www.braunwald.ch/de/navpage-ExcursionsBKT-SightseeingBKT-47773.html)

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近くで水力発電のプロジェクトが進められているということで、ちょっとそれを見に行ったり。(予約すれば見学もできるようでした)
Axpo- Ausbauprojekt Linth-Limmern
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ちょっとした大人の社会見学♪元上司に連れられ、ぞろぞろと(笑)
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その後は食べて、飲んで、話して(時々訳してもらったりして参加)、その日は終わったのでした。
次の日、晴れますように~♪


by ca_rino | 2011-06-21 21:28 | りょこう

パーティーの行われたWinterthurという町は、チューリッヒから電車で20分のところにある10万人都市。
訪れたのは今回が初めて…ですが、町中をゆっくり歩いてみれなかったので、また改めて来たいなぁと。今回行ったところも、非常に興味深いところでした。

まずは、夜泊まることになる「青年自然の家」のような施設に集合。
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その近くから、あきらかに「今回のパーティー参加だな」という目立つ服装の方々がちらほら。そして敷地内に踏み入れるとすでにパーティーの香りが♪
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パーティーが始まるまでのティータイムがセットされてました!
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それにしても、この日実家の方では朝は雨。でしたが、こちらに来ると幸いにも晴れ!そして実はパーティー会場は別のところ。そこに移動するまでに、スイーツを堪能しつつ、プラカードを作成。
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そして、その後パーティー会場へ。
向かった先は…
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こちら。「Fabrikkirche」(工場の教会)。

工場スペースであった地区を、商業×住居×文化をミックスさせ新たな地区へとして始動させた「SulzerArea(ズルツァー地区)」に位置する教会だったようです。Sulzerというのは、この地区にあった工場を運営していたSulzer Brothers(紡績機や機織の製造をメインとしていたらしい)社から取ったとか。さらに、このアーバンプランニングのコンペで優勝したフランスの建築家、ジャン・ヌーベル氏は、「地域に一戸も新たな建物を建設せずに彼のコンセプトを地区全体に埋め込んだプロジェクト案」を提案したとか(→千葉大学の木下教授のレポート参照)。というわけで、過去町をささえてきた工業地区の姿をそのまま活かしつつ、新たな形として出発した地区のようです。このエリアをゆっくりみることもできなかったので、ぜひ改めて足を運んでみたいです。


参考までに:
Fabrikkirche (Fabrikkirche):http://www.fabrikkirche.ch/index.php

Winterthur Tourism 公式HPより: http://www.winterthur-tourismus.ch/en/page.cfm/erlebnisse/Sehenswuerdigkeiten/Sulzerareal

Sulzerareal areaプロジェクトHP: http://www.sulzerareal.ch/
(ドイツ語のみのようで、全然私はわかりません。とても残念です。)

千葉大学大学院園芸学研究科・木下勇教授HP: http://web.mac.com/kinoshita_apple/KinoshitaSite/SustainableCity.html(HP>SUSTINABLECITY>report へ行くと、「持続可能な地域マネージメント型市街地整備の展開に関する研究」という講演会をまとめたレポート(pdf, 日本語・英語)が読めます。レポートというとなんだか堅いようですが、とてもコンパクトにまとめてあり、興味深かったです。チューリッヒの事例もわかりやすくまとめられていました。)



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さて、チケットを渡して、中に入ると…
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キッズコーナーもあったり
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ビュッフェはシンプルでしたが、ジャガイモのソースが色とりどりだったり
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夜になるにつれて、ダンスホールもヒートアップでした。
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かなりしつこいですが(苦笑)、あとWeddingparty report、あと2回ほど続くと思います。
大目にみて、お付き合いお願いいたします。


by ca_rino | 2011-06-04 06:28 | たのしむ

そらのたび

4月ももう終わりですね。
日本はそういえばGWに入ったとか。こちらにいると祝日とかの感覚がまったくわからなくなります‥2日もてっきり休みかと思っていましたが、2日は平日なんですよね~今年は。

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本日、日本へ出発です!
私は約半年振りの帰国!
夫は去年の結婚式以来1年ぶり。
この1年、いろいろな予想もしていないことが起こりましたが、今は帰るのが楽しみです!
夫は私以上に楽しみなようで。

2人で日本へ行くのは(帰るのも)はじめて。
遠足みたいな気分で、先ほど空港で食べるパニーノとおにぎりを2人で作りました。

はじめての2人での帰国ということもあり、今回は祖父の一周忌法要と家族&親戚に会うのをメインにしているのですが、もし時間があえば友達にもたくさん会えればうれしいです。
友達からはいつもたくさんのパワーをもらっています。
いつもありがとう♪

日本でお金を使って、日本のものを食べて、いろんな人に会って、日本経済をはじめ日本に微力ながらも貢献できればと思います。


東北関東大震災 緊急支援クリック募金
by ca_rino | 2011-04-30 07:34 | わたしのこと

光に向かって開く花

かれこれちょうど4ヶ月前のブログ。
クリスマス翌日に歩いた白い世界@夫実家周辺。
(記事はこちら
見比べてみてください!
4ヶ月でこの姿☆
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同じ場所です!
人口2000人ほどの村なので、犬が散歩するどころか、野原に鶏が‥
私、鳥類、特に鶏やチャボが子どもの頃から本当に苦手なんです。
イースター当日に散歩しているとあらゆるところで鶏の姿が‥最終的には涙がでました。それくらい苦手なのです‥が‥この風景。
日本の桜満開がみれなかったのは残念だけど、黄世界です!

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こちらは実家のすぐ裏の草原。もともとは湿地帯だったとか。日本での結婚式にきていただいた方には、ちょうど5年前、2006年5月末のこのまったく同じ景色をカードにしたものをお渡しさせていただきました。今年はやはり暖かかったようで、約1ヶ月も早く黄色世界。来週あたりには黄色満開になるそうです。
その頃は、私たちは新緑の日本です♪


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こちらは、翌日25日月曜日。前日の曇り空とはうってかわって、一面に青空。
すると、前日よりも黄色絨毯が広がっていた!!
たんぽぽの花がさらに開いていました。
数えていたわけじゃないですけど(笑)、目に見えてわかる変化!
見慣れているはずの夫でさえも、「おおおー」っというほどの驚き。

光にむかって、ぐっと花をひらいている姿をみると、今の日本の姿に重なりました。
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光にむかって、ゆっくりと歩んでいこう。


これからブログでは、日常のことも書きながら、継続して知る限りの支援の情報もご紹介できればと思います。言葉にできなくても、誰もが忘れることができない状況。
言葉足らずの微力な私のブログではありますが、少しでも何かのお役に立てればと、そんな想いを忘れずにこれからもほそぼそと書いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!


by ca_rino | 2011-04-28 22:32 | わたしのこと