今年のスイスの冬は、100年以来の暖冬らしいです。
でも、なんだか毎年「今年は暖冬」って言っているかのような…

温暖化現象を五感をもって感じると同時に、なんだか恐ろしくもあります…


これから「冬到来」…というところですが、

d0179006_00540939.jpg

冬の「悪魔」を追い払い、春を迎える準備をするお祭り♪
Fasnacht(カーニバル)

今年の年賀状に、去年のバーゼルのカーニバルで撮影したものを使用しました。



カーニバルは、ざっくり言うと、宗教的な祝祭と、生活・季節に根ざした祝祭が融合したもの。


Fasnachtの語源は、「Fasten」(断食)+「Nacht」(夜)で、カトリックではカーニバル終了後からイースターまでの40日間(四旬節)、「断食」をすることになっているようです。

もともとは、その断食の前に、肉や嗜好品を楽しみ、わーっと騒ごうというような趣旨のようですね。

carnivalも語源は、「carne vale」(肉よさらば)「carnem levare」(肉を減らす)から来ているようです。
(参考:「carnival」『ブリタニカ国際大百科事典』)


断食といっても、全く食事をしないわけではなく、質素な食事、強いて言えば質素な生活を送る…ということ。
ただ、カトリックを信仰しているからといって皆がそうするわけでもないようで、厳格な方はそうするようです。

私を昨年受け持ってくださったドイツ語教師のご主人は、お酒も、もちろん肉も食べず野菜中心の食生活だとおっしゃっていました。




バーゼルの伝統的なカーニバルのパン、Basler Fastenwähen

d0179006_01115053.jpg

クミンがのったこのパンのお味は、まさに「シンプル」。
断食を感じさせるほどシンプルですが、私は結構好きです!

パン屋さんやスーパーのパンコーナーで1月入ると見かけます♪



今年のバーゼルのカーニバルは、2014年の3月10日から12日
すでに町もカーニバルに向かっているのを感じられます♪
今から楽しみ!

バーゼルのカーニバルは、スイス最大級です!
しかも、他の地域のカーニバルとは違っているところが!?
バーゼルのカーニバルについては、また改めて。




d0179006_00461302.jpg

最近はまっているのがこちら!
Fresch Ginger & Lemon Tea。
大好きな生姜とレモンを切って、熱湯を注いだだけの、お手軽ドリンク。

明日は最低マイナス5度。
こんな寒い日には、家にこもってこちらをいただくのが、つかの間の幸せです♪


どうぞ、皆さんお体に気をつけて!
冬を楽しみましょうね♪




by ca_rino | 2014-01-24 01:16 | たのしむ

恒例のごとくになってしまいましたが、ご無沙汰の更新です。
凝り出したらずっとするのに、やらなくなるとそのまま…になってしまうのが私の悪いところでもあったり…


と、独り言のような反省からはじまりましたが、2014年も2週間が過ぎました。


遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。


【のんびり】が何乗にもなりそうですが、自分のペースで撮り貯めている写真をいれながら、つらつら…と書いていければと思います。


よかったら今年もお付き合いよろしくお願いいたします。





2013年、日本から帰国した翌日に出向いてみた、Basel(バーゼル)の中心、Marktplatz(マルクトプラッツ)。
d0179006_2423935.jpg


シンプルながら、市庁舎にも負けないほど存在感のあるクリスマスツリー。



こちらは、年明けの同じ場所。
d0179006_2181518.jpg



左下の車はクリスマスの装飾を撤去しているようですね。

てっきり、1月6日(東方三博士の日)を過ぎたらクリスマスを祝うものはすべてしまってしまうのかと思いきや、バーゼルのクリスマスツリーは1月12日までは被写体として現役続行していました!

が、今日通ったらすでになく…


今年の12月まではツリーとはおさらばです。
長い間ご苦労様♪



南スイスやイタリアは雪が積もったようですが、バーゼルはそこまで寒くなく。

2月に急に寒くなるんじゃないかと思っていますが、とりあえず今はこの心地いい寒さを満喫しなくては!


みなさんも、どうぞお体にお気を付けください♪
by ca_rino | 2014-01-16 21:00 | わたしのこと

2年という時間

あっという間に逃げてほしくなかった「2月」も終わり、3月。

バーゼルでも春の訪れを体全体で感じられるようになりました。

鳥の声が聞こえるな…なんて思っていた先週。
いつもトラムから見慣れた景色をみていると、芝生にぴょこっと現れた黄色のクロッカスや青色の花。

d0179006_711899.jpg


d0179006_724282.jpg


思わず、学校帰りにトラムから降りてじーっと眺めにいってしまいました。
おそらく周りの人からみたら、変だったでしょうけど(苦笑)



スイスではまだ3月11日。
あっという間の2年でした。


歌詞にあるように、「何かを通して想いが伝わる」ことを信じて。
物理的な距離を乗り越えて、できることを続けていきたいです。

2年前に折り鶴の活動通して知り合った、そして上記の曲「to U」を教えてくれた、ドイツ在住のまさみさん
縁があって先週末にバーゼルでお会いしました。

初めてお会いしたのに、ずっと知っていたような。
想いを共有してきた気がしました。

震災という悲しい出来事を通してではありましたが、Ticino在住のGiannaさんやgioiaさん、ドイツ在住のまさみさんをはじめとするここには名前を書ききれないほどの仲間がいたこと、いることに改めて感謝です。


**********************************************************************************************************
そして、来週3月17日(日)には、バーゼルで【Japanisches Dankeschön-Vorfrühlingsfest】-「世界の皆様ありがとう」というイベントが開催されます。

東日本大震災の復興活動における世界中からの援助への感謝の気持ちを込めて行われます。

【Japanisches Dankeschön-Vorfrühlingsfest】-「世界の皆様ありがとう」
【日時】 2013年3月17日(日) 12時~19時

【場所】 Gemeindehaus Wettsteinhof, St.Theodor
      Claragraben 43, 4058 Basel

【費用】 入場無料

歌や和太鼓演奏、折り紙ショーなど、色々なプログラムが用意されているようです。
また麺類をはじめとする和食類や和菓子の屋台も並ぶようです♪

詳細は以下の【スイス情報.com】で紹介されているので、ご確認ください。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.10151373993616838.515539.135579006837&type=1&l=e895a401de

**********************************************************************************************************

スイス人のトーマス・コーラ(Thomas Köhler)さん、ご存じですか?
2月28日の朝日新聞記事「Negative:Nothing」公式HPより)でも紹介されていたので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

スイスのとある旅行会社で日本旅行担当をしていた彼は、震災後職を失いました。
「日本にはまだ安全な場所がたくさんあるんだ」ということを確かめ、そして世界中の人へとアピールするために、「日本列島を北から南まで歩いて縦断」されたのです。


その彼の旅が、今ドキュメンタリー映画「Negative:Nothing 全てはその一歩から」としてスイス(ドイツ語圏)・日本(東京)で公開されています。
d0179006_8111737.jpg
             (「Negative:Nothing 全てはその一歩から」公式HPより)




私は本日の3月11日に、彼の地元Winterthurで観たかったのですが、1週間以上前に完売。
4月半ばにバーゼルでも公開されることになったので、そちらを予約しました。

今後は東京の他に、大阪でも公開されるようです。
ぜひ、日本を愛するスイス人の方が歩いて見た日本。
彼が再発見した日本の魅力を、この映画を通して感じてみませんか?
ぜひ機会があれば、観に行ってみてください。

「Negative:Nothing 全てはその一歩から」公式HP:
http://negativenothing.com/ja/

**********************************************************************************************************

最後になりましたが、亡くなられた方のご冥福と被災地の一日も早い復旧を心よりお祈りいたします。
by ca_rino | 2013-03-11 23:30 | いべんと

逃げないで、2月!

「逃げる2月」といわれる2月。
確かに、あっという間に2月も後半…。

スイスの中でも南スイスのTicino州に続き、比較的暖かいといわれるBaselでも、白銀の世界になったり、雪解けで青い芝生が顔をだしたり…

d0179006_846311.jpg

家の前の芝生に、秋にみかけたリスが遊びにもどってきた!!

と思ったら、また雪が降ったり…
d0179006_9235637.jpg


と、寒暖の差が激しかったのですが、先週末は雪も解けて、市内も春らしくなってきた?!

d0179006_8155454.jpg



そして、今週月曜日、2月18日朝4時から21日朝4時までは、
Baselのカーニバル(Fasnacht:ファスナハト)
d0179006_8324389.jpg

72時間ノンストップの、Basel出身の人が毎年大切にしている大イベント。


カトリック圏で一般的に行われるよりも遅いBaselのカーニバル。
そしてプロテスタント圏であるBasel。
プロテスタント圏では通常祝うことのないカーニバルが行われる、唯一の都市だとか?!


とはいえ、祭り自体は、宗教的な色よりも、むしろ春を迎えるにあたって邪気を払うような意味がこめられています。
そんなわけか、月曜日からは急に暖かくなって、まさに春が訪れたかのような日々。


カーニバル初日は現在通っている語学学校も休みということで、朝4時のカーニバルの幕開けとなる「Morgenstreich(モルゲンシュトライヒ:朝の一撃)」、午後の「Cortège(パレード)」、夜は街をうろうろ…と初日からはりきっていってまいりました!

が、


翌日に体調を崩しました(苦笑)

完全防寒(もちろん、マスクはしていないけど…)でいったのに><;;
学校まで休んでしまい、まさに祭りを楽しみすぎた子ども(涙)

今はずいぶんよくなり元気ですが、くしゃみと咳にと悩まされつつ…


Baselでの初カーニバルは初日を満喫しすぎて(充分?!)、幕を閉じました。
ちなみに、Basel出身の人たちは、1週間有休をとってこの3日間に備えるほど!


カーニバルの終焉とともに、また冬の到来。
今日もマイナスになりました。

気温も変わりやすいこの時期、みなさんもお気をつけください。

カーニバルの写真は、また改めて!
by ca_rino | 2013-02-22 08:36 | いべんと

ゆらりゆらりの1ヶ月

ごぶさたしていました!
前回の更新以降は、あっちこっちと移動しており、気づいたら4月も中旬。
日本は、見上げれば緑、下は桃色という時期だとか。うらやましい♪
大阪にいる親友の一人に長女ちゃんが誕生したりと…やはり芽生えの季節。
こちらは3月末は「焦げる~!!」ように暑く、すでに小麦色になってしまったのですが…4月に入ってからは雨が多く、さらには寒くなり…ある意味春らしい天気のようです。

この1ヶ月、こんなところに行っていました。
d0179006_19302449.jpg

d0179006_19503452.jpg

d0179006_19312878.jpg

d0179006_19382165.jpg

d0179006_19531893.jpg

d0179006_19344459.jpg

d0179006_19294425.jpg

d0179006_19322046.jpg

d0179006_19462819.jpg

d0179006_19452973.jpg

d0179006_1945367.jpg

d0179006_19573853.jpg


また、ぼちぼち更新していきたいと思います
それまでのことでもアップしたいことたくさんあったのですが…ま、マイペースに書かせていただきますので、よかったらお付き合いお願いいたします♪
それにしても、この1ヶ月でかなり体に蓄えてしまったかも(^^;
by ca_rino | 2012-04-18 20:09 | りょこう

朝から「ラーメン食べたいなぁ」と思い、上原ひろみさん×矢野顕子さんの「ラーメン食べたい」を聞いていると、ますます食べたくなってしまいました(苦笑)


d0179006_21355274.gif
チューリッヒにいって1週間がたち、あの時の寒さはいずこへ‥。
南スイスも最高気温が10℃にまであがり、私の家の周りの景色からも白がほとんど消えてしまいました。

チューリッヒは2回目だったのですが、前回はちょうど1年前。
思い立って一人で夫の実家からバスと電車を乗り継いでいきました。(その頃夫は地元の体操クラブの仲間とスキー合宿にいっていた。)
前回は地図もなく、とりあえず歩いてまわってみようということで歩き回り‥

今回は、ガイドしてくれる友達Peがいたので、まかせっきりでした♪
行きたいと思っていたLe Corbusier Houseはガイドブックに7~9月の土日のみオープンと記載されていたことから次回に。
Museum für Gestaltung Zürich(デザイン美術館)も行きたいなぁと思っていたので、さっそくそちらへ!
と向かおうとしたところで、Schweizerischese Landesmuseum(スイス国立博物館)発見。
d0179006_18415967.jpg

私もPeも外国人。スイスの歴史やらってあまり知らない‥
ということで、「こっちにしよっか‥勉強やな」とこちらへ。
博物館、美術館が多いってうらやましい♪さすが都会です!
で、この博物館、意外に広くて最後駆け足でみました。
展示の仕方もおもしろく、また過去から現代まで幅広く展示されていて、私はもう一度行ってみたいと思いました。現代の家のインテリアの展示もあれば、伝統的な服や家具の展示もあり、経済、宗教、文学などなど本当に多分野にわたっていておもしろかったです。

宗教関係の展示をみながら、友人Peが「ルテロが‥」とか「カルビーノが‥」と言うのですが、最初私は「ん?誰それ?」状態。よくよく話をきくと‥宗教改革の話で‥
なんと宗教改革といえば‥の
独のMartin Luther(マルティン・ルター),仏のJean Calvin(ジャン・カルヴァン)
d0179006_20724.jpg
d0179006_207522.jpg












(出典;Wikipedia;「マルティン・ルター」「ジャン・カルヴァン」より)だったわけです!
彼の母国語スペイン語では、「ルター」は「Lutero」、「カルヴァン」は「Calvino」なんです。ちなみにイタリア語も「Lutero」と「Calvino」!
いやー最初まったく誰かわからなかった!イタリア語で宗教改革の話などしたことないし~。
勉強になりました。


余談ですが、宗教改革の初期改革者でもう1人忘れてはならない人物として
  Huldrych Zwingli(フルドリッヒ・ツヴィングリ)
d0179006_20101247.jpg
(出典;Wikipedia;「フルドリッヒ・ツヴィングリ」より)が挙げられます。
彼は、スイス人。しかもチューリッヒを拠点に改革を行った、スイス最初の宗教改革者。
d0179006_19165099.jpg
町の一角、チューリッヒのランドマークでもあるGrossmünster(大聖堂)側のWasserkirche(ヴァッサー教会)前にひっそりと彼の銅像があります。

さらに、ヴァッサー教会について調べてみようとすると興味深い以下のレポート発見。
(ANAの旅の情報サイト「旅達空間」の記事より
https://tabidachi.ana.co.jp/card/1862964
町のことを知って歩くとさらにおもしろいですね~♪

d0179006_21364521.gif
今回、Peとは2度目の対面&彼がアルゼンチンに帰国する前に挨拶もしに会いにいったということもあり、観光がメインというよりもおしゃべりがメイン。
ということで、散歩⇒カフェ、散歩⇒カフェという2日間でした♪

一日目に連れて行ってもらったカフェは老舗のこちら!
CAFE ODEON
d0179006_1837202.jpg
こちらは去年で創業100年。アインシュタイン、サマセット・モーム、ジョイスをはじめとする著名人が通ったといわれるカフェ。だからといって堅苦しい感じでもなく、思い思いにおしゃべりを楽しみつつという活気のあるカフェでした。
d0179006_18343226.jpg
私はコーヒーとODEONケーキ(名前忘れました)を。甘い物好きな私ですが‥たくさん食べれない私。最後は甘さに酔いました(涙)
一方彼は、このチョコレートに、がっつりクリームののったココアを。ひぇ‥

翌日は、こちらのカフェで。
d0179006_1933682.jpg
(少し離れてから写真とってないことに気づき‥遠景撮影‥)
Limmatquai(リマト通り)の旧市庁舎そばのRathauscafeで、リマト川を眺めつつ、おしゃべり。
こういうカフェ空間、少なくとも私の町(というか村)にはない!

老舗のお菓子屋Sprüngli
d0179006_1972189.jpg
トラムの乗り降りで通っただけですが‥いつか行ってみたい♪
d0179006_19104285.jpg
こちら金融の中心地(UBS銀行の本店やクレディ・スイス銀行の本店があります!)でもあるParadeplatz(パラデ広場)に面しています。
d0179006_2137895.gif

私にとって町歩きの楽しみは、路地☆
d0179006_18575495.jpg
d0179006_18442267.jpg

d0179006_1994095.jpg
d0179006_19133251.jpg
d0179006_1981992.jpg


路地を抜けると川あり、湖ありで、開放的な気分にもなり☆
d0179006_19154668.jpg
d0179006_19144883.jpg


また行きたいです、チューリッヒ♪

d0179006_21372869.gif

Schweizerischese Landesmuseum(スイス国立博物館)
http://www.musee-suisse.ch/e/index.php
→入館料10フランでした(2012年2月現在)
(参考情報1)スイス政府観光局「スイス国立博物館」  
http://www.myswiss.jp/jp.cfm/culture/museums/offer-Museums-Top_Museums-243829.html
(参考情報2)Swissinfo.ch「行って得する美術・博物館-3- 45億年前からユーモアたっぷり−スイス国立博物館−」(2006年4月25日付)
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=746106

CAFE ODEON
http://www.odeon.ch/

Rathauscafe
http://www.rathauscafe.ch/
by ca_rino | 2012-02-17 19:17 | りょこう

こんにちは!
寒さマシになったかと思いきや、相変わらず-10℃‥。
春はまだ遠い。

そんな中、換気十分にしていたはずなのに、壁の隙間(アパート結構古い)からカビが生えているのが発覚。
昨夜は急いでベッドのマットレスを寝室からリビングへ移動、タンスの外にかけていた服やカバン一式を他の部屋へ移動。
寝室は家具意外はすっからかんで、今は管理会社への問い合わせ中‥。
カビ処理にはエタノールがいいらしいので、買いにいってまいります(涙)
d0179006_016660.jpg

スイスで、私は車の免許証を持っているのですが、一度も(一度練習で乗ったがMTに左ハンドルに‥と大混乱だった‥)乗っておりません。
そのため移動は電車!
スイスの電車はルートが整備されており時間で、車内もきれい。
さらには、車窓からの景色もすばらしいので、長時間移動も飽きないのがいいところ。

一日での移動なら、役所が発行している「一日乗車券」(過去の記事はこちら)を事前に購入するようにしているのですが、今回のように2日間にわたる場合は、一日乗車券×2日分がお徳だとは一概にいえず‥
私は、スイス国鉄の年間半額カードをもっているため、一般料金の値段の半額でチケットが購入できます。
さらに、スイス国鉄公式HPでもSupersaver ticketsが販売されているので、事前に購入しているとこちらの方がお徳な場合もあります!
今回は、Supersaver ticketsを利用。
片道(通常)CHF67→(半額カードを持っていると)CHF33.50のところが‥
行きは、CHF30.20
帰りは、CHF26.80
で購入できました!
※但し、日時指定でした。詳しくはわかりませんが、乗車できる電車も限られているようです。


d0179006_23173078.jpg
(出典;スイス国鉄HPより)
電車の中からですが、お天気もよかったので写真とって見ました。
「スイスの車窓から」をお楽しみください!
※地図の番号と、写真の番号は対応していますが、私の感覚なので多少ずれているかもしれませんがご了承ください(*_*;

San Giorgio(サンジョルジョ)山San Salvatore(サンサルバトーレ)山
d0179006_223252100.jpg
d0179006_2250495.jpg


Lugano(ルガーノ)駅
d0179006_22513542.jpg


d0179006_22523496.jpg


d0179006_22533129.jpg


d0179006_22574815.jpg
d0179006_2305629.jpg


d0179006_2353236.jpg


Zürich(チューリッヒ)駅
d0179006_22592563.jpg

d0179006_2373362.jpg
待ち合わせスポットが多い♪私たちは‥
d0179006_2395354.jpg
こちらの天使下で待ち合わせ!
d0179006_23111966.jpg

d0179006_23133761.jpg


SanGottardo(サンゴッタルド)トンネルこちら参照)のすぐ北に位置するGöschenen(ゲシェネン)。吹雪!
d0179006_23154542.jpg


⑨サンゴッタルドトンネルを抜けると、イタリア語圏Ticino(ティチーノ)州。天気は晴れ!
d0179006_23171098.jpg

帰りは、意識朦朧とうとうと‥としているうちに、乗り換えになり‥写真少ないですが(笑)
いい週始まりをお迎えください♪


d0179006_0162652.jpg
スイス国鉄公式HP
http://www.sbb.ch/en/home.html

スイス国鉄―Supersaver tickets
http://www.sbb.ch/en/travelcards-and-tickets/tickets-for-switzerland/supersaver-tickets.html

※イタリア国鉄とスイス国鉄について書いた以前の記事は下記です♪
http://vitacarina.exblog.jp/14615027/
by ca_rino | 2012-02-13 23:02 | りょこう

こんばんは。
周りの村で、カーニバルがはじまりました!
夫は同僚であり遊び仲間でもある友達と、夜のおでかけへ‥
その村のプログラムをみてみると、今日はスペイン料理の夕食→21時からラテンアメリカ風の祭り(どんな祭り?!)→1時終了‥ということで、COOPで買ったカツラ(もちろん、カーニバル用の笑)をかぶって出ていきました。どんなテンションで帰ってくるのか‥

その村では、今週の日曜日が仮装行列で、ちなみに去年の様子はこちらです。
子どもから大人まで、また幼稚園のクラスで参加したり、地元のバスケットクラブの仲間達で参加したり、有志で参加したりと、この辺りの人達が楽しみにしている祭り♪


私は、昨日と今日の1泊2日で、急遽旅行にいってきました。
行き先は、「スイスと聞いて思い浮かぶ町は?」と聞くと、大多数の人が思い浮かべる町じゃないかなぁと。
「スイスの首都は?」と知人に聞くと、多数の方がこの町かフランス語圏のGenève(ジュネーブ)を挙げていました。
ちなみにスイスの首都をいうと「え?どこそれ?聞いたことないけど‥」とよくいわれる‥
(この前の帰国時にもその話になり、「え?最近首都変わったの?」といわれました。もちろん冗談ですが笑)
d0179006_750364.jpg
あのKANさんもライブのタイトルにしてしまうぐらい、意外とでてこないのです(笑)
(写真はKANオフィシャルウェブサイトより拝借)
(→ライブでは、さてこの答えは明かされたのか、気になる‥)

ちなみにスイスの首都は、
d0179006_7522912.gif
(出典;YAHOO!トラベル「スイス」より
この地図の‥中央‥


よりも西にあるBern(ベルン)です。

たしかに他に有名な都市があるので陰にかくれがちですが、旧市街が1983年に世界遺産に指定されているかわいい町です。
(参考;Swissinfo「ベルン-アーレ川沿いの中世の真珠」
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=7595434


で、私がどこに言ったかというと、Zürich(チューリッヒ)
ビジネス、金融、文化などあらゆる分野の中心となっているスイス最大の都市です。
d0179006_7314557.jpg
d0179006_731057.jpg

チューリッヒに滞在していたアルゼンチン人の友達が、2ヶ月近い滞在を経て今週末に帰国するということで、「時間あれば、ぜひぜひ来て!」と声かけてくれ、急遽挨拶もかねてチューリッヒへ。

チューリッヒのその日の温度は-10度ほど(だったと思います)。
友人いわく、「ラッキーだったよ。この前まで日中-20度だった‥」とのことですが、駅前のエッシャーさん(私の持っている『地球の歩き方 スイス』によると、彼は「サンゴッタルド鉄道会社を設立し、クレディ・スイス銀行を興し、最後にはチューリッヒ工科大学の学長まで務めた、チューリッヒの発展に多大な功績を残した」方だそうです)の足元‥
d0179006_8192258.jpg
激しい噴水‥
d0179006_8224488.jpg
じゃなくて!
思いっきり凍っております!!!
ドラゴンからまさに吹き出しているかの様!

これ!
d0179006_825823.jpg
何かというと‥
d0179006_8263054.jpg
こちらも噴水のしぶきの先端!
ある意味、彫刻の一部として成り立っています!
こちらは、Fraumünster(聖母教会)の中庭にて。

事前に「寒いよー寒いよー本当に寒いよー」(なんせ彼の母国は今真夏で、日々40度越しているらしいです。冬も彼の町では雪もほとんど降らないらしく‥そりゃこの寒さは厳しいだろうに‥)と言われていたので、私は重装備で向かったため、そこまで寒くなく‥
ただ、風がでてくると、その冷たさで顎が凍りそうでした(笑)
油がきれて口の動きが悪くなったブリキを思い出すほどに‥



南スイスは今日は最高3℃だったようですが、週末は最高-1℃の予報。
まだまだ冬は続行中です‥
by ca_rino | 2012-02-10 08:20 | りょこう

秋の彩り

2ヶ月ぶりに夫の実家に帰ってきています。
こちらはすっかり秋…というか気温は冬のよう。
Ticinoでは日中16度くらいですが、こちらは10度前後。夜は2度でした…

北上するにつれてみえる雪山!
d0179006_17573.jpg


実家からの朝の風景。
木々から秋を感じられ、お天気がいいので青空と霧もいい感じに。
d0179006_1715978.jpg


実家のテラスも色づきはじめています。
d0179006_21211068.jpg


冬の夜はまた夜空が美しい!
同じスイス?!という程にこちらは空が澄んでいます。
昨夜はプラネタリウムの何倍も星がみえ、流れ星もいくつもみることができました。
それに、夜中目が覚めて空をみてみると、裸眼0.1をきっている私の目でも、くっきりオリオン座がみえて感動。


ランチに家族で食べたポテトのオーブン焼き。
オーブンにいれる前のポテトですが、なんとはじめてみました、ブルーポテト
ネットでみてみると、他の国でもよく食べられているようですね。知らなかった!
夫母いわく、昔この地域では一般的に食べられていたようですが、その伝統も消え…ていたところ、また最近食べる習慣がでてきたとか。
味は普通のポテトとかわりませんが、もう一つのオレンジのものは、なんとPatate dolce(甘い芋)。さつまいもとはまた違うお味…。
食事からも感じられる秋の彩り!
d0179006_2162160.jpg

by ca_rino | 2011-10-22 22:17 | せいかつ

旅の秋

ごぶさたしています。
先週から旅行にいっていました。
この夏も結構いろんなところにいったなぁ(定期を駆使してTicino中心)と思いつつ、旅は秋も継続中です。

こちらの国から
d0179006_18241094.jpg
                  
d0179006_18252252.jpg
こちらの国へ。

具体的には、これや、
d0179006_18264186.jpg
これ
d0179006_18275051.jpg
で、有名な町です。
イタリアの首都、ローマ

ヴェネツィア旅行記(といっても弾丸2日間)も書き終えていないまま、行ってしまいました‥
今回の目的は、去年はるばる私たちの結婚式にきてくれた親戚を訪ねていくこと。(加えて、真実の口に夫を連れていくこと。←彼は恐くてみたこともなかった!!!完全に子ども!!)
実は、ローマは私は6回目でしたが、これまでの5回はまさに観光。
今回は、はじめてローマ人の生活を垣間見たり、今までしたことなかったことができたりと、違ったローマを体感♪
なによりも、1年ぶりにあえた親戚や、初めて会う夫のはとこたちもいたりと、ローマがぐぐっと近くなりました!

9月末も30度越え。もちろん10月初旬も変わらず。
日焼け止めもまったく効かず、黒こげです、まさに(涙)
ローマにおいては9月のこの暑さは50年ぶり、10月に関しては150年ぶりだとか。
といっても、こちらTicinoも10月にしては暑い!

ぼちぼち、更新しますので、またお付き合いください~。
by ca_rino | 2011-10-04 18:44 | りょこう