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1年前に帰国したときに、「スイスからのお届け」というタイトルで3つほどお土産に買って帰るものなどを紹介したのですが、今回もきまぐれにいくつか紹介。

買ったものではないのですが、意外と喜ばれるのがこちら!
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地図(これはTicino Tourism発行のものです)!

こちら、私の住むTicino州のもの。縮尺もないものですが、パノラマ地図でみていて面白いです。
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ちなみに、これは観光案内所などでいただいた無料のもの!
お土産にもなかなかいいですよ!(→こういうのが好きな人には。)
ちなみに、私の祖父、母、私、(さらには、夫、亡き夫祖父)…と地図好きなので、地図をみると彼ら用にストックしています(笑)


そんな母、先日東京にいった際に、六本木ヒルズで鳥瞰図購入してきていました!
私もほしいなぁーこれ!
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今晩、夫+夫の従姉夫妻が関空へ到着。
明日から、日本旅行3週間がスタートです!
いい天気になりますよーに♪
by ca_rino | 2011-11-06 15:33 | かう

秋の彩り

2ヶ月ぶりに夫の実家に帰ってきています。
こちらはすっかり秋…というか気温は冬のよう。
Ticinoでは日中16度くらいですが、こちらは10度前後。夜は2度でした…

北上するにつれてみえる雪山!
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実家からの朝の風景。
木々から秋を感じられ、お天気がいいので青空と霧もいい感じに。
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実家のテラスも色づきはじめています。
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冬の夜はまた夜空が美しい!
同じスイス?!という程にこちらは空が澄んでいます。
昨夜はプラネタリウムの何倍も星がみえ、流れ星もいくつもみることができました。
それに、夜中目が覚めて空をみてみると、裸眼0.1をきっている私の目でも、くっきりオリオン座がみえて感動。


ランチに家族で食べたポテトのオーブン焼き。
オーブンにいれる前のポテトですが、なんとはじめてみました、ブルーポテト
ネットでみてみると、他の国でもよく食べられているようですね。知らなかった!
夫母いわく、昔この地域では一般的に食べられていたようですが、その伝統も消え…ていたところ、また最近食べる習慣がでてきたとか。
味は普通のポテトとかわりませんが、もう一つのオレンジのものは、なんとPatate dolce(甘い芋)。さつまいもとはまた違うお味…。
食事からも感じられる秋の彩り!
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by ca_rino | 2011-10-22 22:17 | せいかつ

スイス母の知恵袋

こちらにきて1年半弱。
体調が悪いことが多くなり(普段はいいのですが、どこかしらイマイチなことが多かったこの1年半。水?温度?)、夫母にいろいろとアドバイスを聞くことも多かったのですが、その中「わー!」と思ったのをいくつか。


●熱の冷まし方
昨年、一度だけ熱だしました。
こちらに来てすぐは、登録やら役所婚の手続きやら、実家にいったり、夫友達にあったりバタバタの日々で、役所婚の翌日に体調を崩した私。しかし、役所婚翌日は、早朝からアルプス越え⇒夫実家近くに友達と集合して山登り⇒山の上で友達の誕生日会。
胃痛のまま山を3時間登り、翌日下山後38度近い熱。まさに疲れ。
その時に、実家で夫母がしてくれた熱の下げ方。

毛糸の靴下をお酢入り水に浸す。
⇒それを横たわった状態で履く。
⇒再び水に浸し、また履く。

日本では、おでこに水に浸したタオルをのせて‥というのが普通でしたが、その靴下バージョン!
要は、熱を頭の方から下にひっぱりおろす作用があるとか。
「足元冷やしたらダメじゃないのーー?!」と思いつつ、ぐったりしていた私は身を任せ‥たのですが、その1時間後には熱は7度ほどに下がり体もラクに!


●むかむかするときに‥
前に気分悪いな~といっていた夫に、夫母がすすめたのが、CokeCola!!
むかむかして吐き気があるときなんかは、コカコーラがいいとのこと!
たしかに、かつてはコーラは薬局で販売していたとか‥(夫談)


●腸の調子を整える
この夏、私人生初めて‥便秘(きれいな話ではなくてすみません‥)になってしまいました。
野菜の多い食事をしていたものの、家にグリルが届いてからはやはり肉の割合が前に比べて増えてしまった‥おそらくそれが原因。
体重も増え、玄米食べたり、体操したりしても効果なし。というのが続いたある日。
夫母に聞いてみてすすめられたのが、これ!
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伊語で「Semi di lino」
日本語では、亜麻の種

こちらをスプーン一杯、コップ一杯の水にいれて飲む。以上。

これをした次の日から、精神的なものかもしれませんがいきなり昔の私の腸に!!!
それ以来毎日寝る前にこの一杯を飲んでいますが、調子がいいです!

Wikipedia(日本語のリンクができないので、まずは英語のページに飛びます)によると、
亜麻の種は水かその他の水分と乳化し、卵の代用品として使用出来る。水分3に対し、亜麻の種は1ほどの割合で。主に焼き菓子などの菓子作りに向いている。亜麻の持つ食物繊維も十分に取れ、さらに栄養素も高まるため、ベジタリアン志向や卵アレルギーのある人にはお勧めの方法である

とのこと。
たしかに水にいれると、どろっと粘り気でてきます。
オーガニックショップでも聞いてみると、やはり亜麻の種を薦められました。


日本の母の知恵もちゃんと今回習得してこなくては!

知恵といえば、亀田製菓「おばあちゃんのぽたぽた焼き」
ここの個装にかかれている「おばあちゃんの知恵袋」、楽しみだったなぁ~。
追加;おばあちゃんの知恵袋、ちゃんと公式HPありました!!
http://www.potapotayaki.com/


亀田製菓つながりで、「ハッピーターン」
先日、夫と私で実家の方の友達をよんでハイキング@Ticinoを企画をしたのですが、その時に持っていった「ハッピーターン」と「とんがりコーン」(⇒いよかんさん、ありがとうございます!!)。
一瞬でなくなりました!!「おいしいーーー」と大好評。
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ハッピーターンをもつ友達の笑顔、後ろでとんがりこーんを食べる友達。ちなみに、私、一口も食べれませんでした‥でも人気があってうれしい限り♪
ハッピーターン、やるなぁ!!さすが、魔法のパウダーです♪
by ca_rino | 2011-10-18 20:52 | せいかつ

Come

こんばんは!
本日、St.Gallenに住む夫の従妹が、有休1ヶ月を使って、イタリア・ボローニャへイタリア語学へ旅立ちました!
私たちの家からイタリアまでは車で10分ということで、ランチを我が家で食べて、いざイタリアへ!
といっても、電車で彼女は旅立っていかれました。なんとスイス国境からボローニャまで乗り換え時間いれて2時間ちょい!「え?!そんなに近いの??」とびっくりでした。
ここからチューリッヒに行くよりも近いのです!!
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Reggiani Autonoleggio N.C.C.のHPより出典)
Bologna(ボローニャ)が現住地のTicino南部Zürich(チューリッヒ)です。直線距離でみると明らかにチューリッヒの方が近いのですが、やはりアルプスを越えて北上するので時間がかかるんですね‥
来年は、私もボローニャまで日帰りでいってみよう!!


さて、タイトルのCome(コメ)ですが‥
イタリア語で「Come」とは「どう」、英語でいうHowにあたります。
で今回の話は、コメつながりで「米」です(しょうもない‥)。

こちらで私が普段つかっているのは「St.Andrea」というお米。
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日本米のような炊き上がりで、イタリア在住時もこちらを愛用していました。

そして、こちらにきて日本人が「今日、玄米で親子丼を作った!!」とつぶやいているのを見て、「えええ?!玄米?!」と思い、教えてもらったのがこちら。
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「Riso integrale」
スーパーに普通に売っています。

炊飯器で炊いたのでイマイチな写真ですが、プチプチしてもちもち!
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時々玄米も食べれて、米好きとしては満足です♪
by ca_rino | 2011-10-17 06:02 | たべる

ズッカ

秋といえば、ズッカ
Zuccaといえば‥

ZUCCa‥デザイナー小野塚秋良さんの「ヅカ」に由来するブランド。
(HPはこちら

を思い浮かぶ人もいる?!かもしれませんが、

こちらでZuccaとは、「かぼちゃ」のこと。
秋に入ると、スーパーでも多種のかぼちゃが並び始めるのですが、先日、前田さんから「スーパーMigrosでもHokkaido手に入るよ!」と教えていただきました。
そのHokkaidoとはこちら。
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「味も日本のかぼちゃにそっくりよ!」と教えてもらい早速購入。
ちなみに、私の買ったHokkaidoはスペイン産でした!
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昨日、早速ズッカデー!
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・南瓜の煮物
・夏野菜の揚げびたし(栗原はるみさんのレシピより)

完全に和食デーでした。
先日漬けた白菜のキムチも一緒に、ご飯がすすむ♪危険!!

気になるかぼちゃのお味ですが、ホクホクして懐かしい日本のお味!
この季節病み付きになりそう~!

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キッチンでいつも大活躍してくれるのが、高校の友達が結婚祝いにプレゼントしてくれたThermos「シャトルシェフ」
(HPはこちら
煮込んで、あとはこちらに保温するだけでできあがり!
まさに、エコでおいしい!助かっています!皆本当にありがとうね♪♪

楽しく、おいしく、やさしく!
やっぱり食に落ち着いてしまう秋です‥
by ca_rino | 2011-09-24 19:58 | たべる

たまりたまった旅行記、さてどこから書こうか‥
ということで、直近から書くことにします!記憶に新しい‥
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先週の木曜日の夜、急遽ヴェネツィアに行くことに決めました。
出発は翌日金曜日の夕方、帰宅は日曜日の午後。まさに弾丸。

私のイタリア兄さんに早速連絡をとると‥なんと週末は不在とのこと。ガク‥
とはいえ、イタリア兄さん宅の合鍵は手元にあるので、行けるときに行こう!と無理に決行!


金曜日の朝に、夕方のチケットを購入しにいくと、
「たぶんこの列車遅れるよー。いつも遅れるからリスク高いわよ!」という、窓口でのアドバイス。(いつも遅れるのに改善されないってねぇ‥)
親切な窓口の女性は、その前後の列車の時刻表も印刷してくれ、さらには、「もし一本早い電車に乗れそうなら、無料でチケット変更するように一言かいておくから、これを窓口で見せればいいわ!」と。親切すぎる!!
(列車の遅延によるチケット変更はもちろん無料です!)


そして、夕方、夫が仕事を終えて、荷物をもって予定の電車に乗ろうとすると‥
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でたーーー。
20分遅れ
ミラノ乗換え時間15分だったため、予定の乗り継ぎは無理‥ということで、ミラノーヴェネツィア間のチケットをスイスで変更。
結局は25分遅れで到着。

さて、いつもEuroCityに乗るときに出てくる謎。
(もし間違っていたらご指摘ください!)
EuroCityという特急列車は、イタリアでは座席予約が必須とされるようです。
なので、イタリアとスイスの国境のChiasso(キアッソ)から乗るときも、すでに座席指定があり、そこに座る‥という流れ。

一方で、スイス国内は基本指定席ありません。
なので、特急に乗ろうが、ローカル線に乗ろうが一等席か二等席かという指定は必要ではあるものの、座席指定は必要ありません。

では、次の場合はどうなるんだろう??
EuroCityチューリッヒ~ミラノ
(停車駅、チューリッヒ‥ベッリンツォーナ‥ルガーノ‥キアッソ‥ミラノ)
 ※途中省略しています。

~Aさんの場合~
 ・【行き先】チューリッヒ~ルガーノ
  ⇒EuroCity乗車であれ、スイス国内は座席指定必要ないため、好きなところに座れる。
 ・【座席】4車両目の25番席が空いていたため、着席。

~Bさんの場合~
 ・【行き先】ベッリンツォーナ~ミラノ
  ⇒EuroCityでイタリアにそのまま入国するため、すでに座席指定。
 ・【座席】4車両目の25番席指定。

Bさんがベッリンツォーナで乗車すると、すでにAさんが座っている。
とはいえ、Bさんは座席指定を持っているので、優先。
Aさんは席が空いていたら他にうつり、空いていなければ立ったまま?!
まさに、新幹線の「自由席」チケットの扱い?!
スイスでも「座席指定希望」といえば、座席指定になるんだろうか???


よくある最悪のパターンは、
ChiassoからEuroCityに乗車すると、私の指定席にすでに人が座っている。
というわけで、チケットを見せて「申し訳ないけど、ここは私の席なので」と言うと、

「今日は、座席指定解除されたから、空いているところに座るように言われた。私たちだって、もともと他の席をとっていて、そういわれてここに座っているので、今日はそういうことらしいわ」
という、なんとも理不尽な話。


ところが、このパターン、EuroCityにChiassoから乗ると毎回生じています。私の場合‥
座席指定解除ってどういうこと???
何のために、座席指定のお金を払っている(というか自動的に払わないといけなくなっている)の??

本当に意味不明です。
もしご存知の方いたら、この謎をといてください。お願いいたします。


ミラノは30分遅れで到着。
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ミラノの駅もお店が充実(特に本屋が入ったのがうれしい♪)してきたので、本屋で時間をつぶしヴェネツィア行きへ。

電車がここ数年代わり、内部もゆったりとした感じに。
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予定到着時間に1時間遅れて、23時頃到着。
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ちなみに、帰りは予定どおりに発車したものの、ひどい嵐に見舞われ、スローダウン。
そのまま12、3分送れて到着。
ミラノでの乗り換え時間が15分だったため、夫と猛ダッシュで走り、ぎりぎりセーフ。
いつもイタリア×スイスのEuroCityにはひやひやさせられます。
by ca_rino | 2011-09-22 22:03 | りょこう

実は、○○○の産地!

週末に、急遽ヴェネツィアにいってきました!暑いのなんの。
というか、蒸し暑かった。
最終日に、「大雨がきて、10度ちかく下がるよ」とラルベロのKanaeさんとPinoから伺ったのですが、見事的中。
午後の電車に乗った時点で、外が見えないほどの大雨。
スイスに着いたら、長袖のジャケットをきてもひんやり。
異常に暑かった日々も終わり、もう秋です。
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秋‥といえば、やっぱりグルメ
前回、秋といえばスポーツと書いたくせに‥(苦笑)
「秋」という言葉は、どんな言葉でも合ってしまうから仕方ない!

今週末に、私の住む南スイスでも比較的大きな(???)町Mendrisio(メンドリジオ)で大きなお祭りが行われます!

その名も

Sagra dell'uva(サグラ デル ウーヴァ)

訳して、「ワイン祭り」です。

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(画像をクリックすると公式HPに飛びます♪が、イタリア語のみ&音楽でます!!)
(スイス政府観光局HPのワイン祭りはこちら

このMendrisiottoは、実はワインメルロー種で有名な地方でもあります。
毎年9月の末の週末がこのワイン祭りで、一年で一番にぎわう日(だと思います。)

若者は、金、土の夜に行くとか。
去年は友達家族と日曜日の午後にのんびり行ってきました。

この地方のワインが飲めたり。
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ワイン祭りといっても、ワインだけじゃない!
この地方のチーズや、サラミ、ポレンタも。
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仏像も並んでしまうような(笑)、フリマや‥
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パン、お菓子なども販売されます。
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そして、この地域の郷土料理も食べれるのですが、去年はその写真を撮り忘れ‥
ポレンタ、オッソブッコ、リゾット(郷土料理の写真つきの記事はこちら)などが、ワインと一緒にいただけます♪

親しくしている友達夫妻は、栗のスタンドを出していたり。
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去年が初めての参加でしたが、このお祭りが近くなってくると「秋だな~」と感じます。
さらにこの時期は、いろんなところで味覚を楽しむお祭りが行われる!!
やっぱり秋は「食」がかかせませんね♪

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Sagra dell'uvaワイン祭り)
@Mendrisio

2011年9月23日~25日
http://www.sagradelluva.ch/(伊語のみ)
⇒毎年9月の最終週末(金、土、日)に開催

Mendrisiotto観光情報
http://www.mendrisiottoturismo.ch/(英語、独語、伊語、仏語)

Sagra della castagna e festa autunnale(栗祭り)
@Ascona

2011年10月1日~8日

http://www.ascona-locarno.com/en/commons/details/Sagra-delle-castagne-e-festa-d-autunno-br-1-e-8-ottobre-2011/98287.html(Locarno・Ascona観光情報より)
http://www.ascona.ch/(Ascona市公式HP)

Ascona・Locarno観光情報
http://www.ascona-locarno.com(英語、独語、伊語、仏語)

Sagra della Castagna (栗祭り)
@Valle di Muggio

2011年10月9日
http://www.valledimuggio.ch/Desktopdefault.aspx?tabId=38&languageId=1&page=3(Muggio谷地域公式HPより)
http://www.mendrisiottoturismo.ch/no_cache/en/agenda/recurring-events/9102011-chestnut-festival.html(Mendrisiotto観光情報HPより)
http://www.valledimuggio.ch/(Muggio谷地域公式HP、伊語のみ)

食の祭り・グルメイベント@スイス
http://www.myswiss.jp/jp.cfm/event/food/
⇒スイス政府観光局公式HPに写真つきの説明があります。
by ca_rino | 2011-09-22 00:17 | いべんと

ティ?!

今朝、実家の方で所属するクラブの会議があるということで、昨日から夫実家にきています。
こちら北だけあって、室内でも薄手のカーティガンを着てちょうどいい温度。
すでに秋に突入です!


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さて、「スイス」と聞いて思い浮かぶもの、いろいろあるかと思いますが、私にとってまず頭に浮かぶのは、アニメ「ハイジ」と映画「サウンド オブ ミュージック」でした。
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アニメモリアルより出典)

d0179006_22205927.jpg映画で「スイス」が登場するのはトラップ一家が最後にスイスへ亡命するシーンだけだと思いますが(実際はスイスに亡命したわけではないようです。)、子どもの頃に観て、「スイスは中立国」だということを知った記憶があります。

ところが、この映画、夫は知らないんですよね…。
夫どころか夫の家族、従妹も知らない。
アメリカ映画だから?!でもかなり有名な作品なのに…

しかも、「ドレミ」の歌「エーデルワイス」の歌も知らなかった!!
movieposter.comより出典)
えええ!


映画は知らなくても、歌は馴染みあるものだと思っていたのに、昨日車中でその話をしていて、夫が知らないことが発覚しました!
びっくり。


そして、そこでまた新たな事実。
「ドレミの歌」を知らないということから、音階の話になったのですが…

彼、なんと
ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、「ティ」、ド
というではないですか!!!

えええ?

私は聞き間違いが激しいので、もう一度聞き直したのですが、やはり「ティ」。


夫は幼い頃に一瞬ピアノを習っていたらしいのですが、すぐに辞めたとのこと。
というわけで、「ちゃんと音階もわからずに辞めたんじゃないの~」と私は疑いのまなざし。


実家について、、早速夫妹に聞いてみると…彼女

ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、「ティ」、ド

と言うじゃないですか?!

ええええ!!


何それ?!

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その後、気になるので早速ネットで検索。
すると、とてもわかりやすい説明をされているサイトを発見!
「雑学大全」「音階の話「ドレミファソラシド」」(記事はこちら

音楽の用語はイタリア語が多いのは知っていましたが、「ドレミファソラシド」イタリア語だったとは!
アメリカやスイス・ドイツ語圏(とりあえず夫家族のみしか聞いていない…)では「ドレミファソラティド」…。
びっくりしました。

そして、「サウンド オブ ミュージック」の「ドレミの歌」の場面をみてみると


確かに「ティ」と言っている!
「Tea- a drink with jam and bread」と歌っていました!

さて、スイスでもイタリア語圏にいくと「ドレミファソラシド」なのだろうか?!
Ticinoにもどった際、ちょっと聞いてみなくては!
by ca_rino | 2011-09-04 19:39 | たのしむ

そろそろ「ペンション カリーノ」(←あくまでも自称)も秋休みに入るかと思っていたのですが、先週は夫妹が、今週は急遽友達が泊まりにきてくれました!
(というのも、Ticino州も今週からついに学校新学期がスタート。ドイツ語圏はもう少し前からスタート。というわけでバカンスシーズンも終わりなのです。)
来週は、久しぶりに日本からのお客様♪
楽しみです!

そんなわけで濃厚な日々。
ありがたいことです。
今日は夫が勤務先のBBQ!ということで、久しぶりにブログタイムです♪
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先週末、私が住むTicinoの南端Mendrisiotto地方Rancate(ランカーテ)という小さな村で開催された「Mercato dell'usato」にちらっと行ってきました。
何のマーケット?と思われるかもしれませんが、「中古」市です♪♪

もともと自転車がほしいと思っていた私と夫。
ところがこちら、マウンテンバイクはメジャーなのですが、ママチャリが売っていない!売っているところも稀で、あったとしても新車は最低3万円~なのです‥。
というわけで、こちらの知人にも実家の方の友達にも「中古の自転車売っているところ知らない?」と聞き続けていたのですが、なかなか情報が入らず。
夫は妹から自転車をゲット。
定期のある夏場はいいけど、これからの季節に自転車があれば助かる!(ヨガにも学校にも徒歩30分以上かけて行っていた私なので‥)

そして先日、半年以上越しで、友達から「Rancateで毎年夏に大きなマーケットするんだけど、自転車出品するらしいよ。いるなら予約しておいてあげる!」ということで、すぐに「お願い!!!」と飛びついた私たち。

そんなわけで、行って来ました!

そもそも、私、セカンドハンド大好きなのです♪
アンティーク市(ショップ)も、古本市(古本屋)も心躍る♪
6年前に一度、ミラノのNaviglio(ナヴィリオ)のアンティーク市にいったのですが、掘り出し物多すぎて‥
先日も偶然Bellinzona(ベッリンツォーナ)の古本市に遭遇し、一人で2時間近く物色‥結果5冊ほどの本を抱えて帰り、翌日筋肉痛に‥(情けない)



今回のマーケットは、Rancateの小学校の構内で。
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小さな村なので、そんなに規模が大きいと思っていなかったのですが、家具が登場してきた最初の時点で、もうすでにルンルン♪

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子どものおもちゃなんかも!使えるものを次の人へバトンタッチできるのは、ありがたいですよね♪
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そしてここから、ご覧ください!セカンドハンドとは思えないクオリティの高さと品揃えのよさ!!!
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家具から、キッチン用品、置物、DVDやレコードに本、鞄などなど、充実!

私は欲しいものが多すぎて、特に写真のグラスやカップ&ソーサーが欲しくてたまらなかったのですが、夫に「ていうか、家にとりあえず必要な分あるよね?」(←スイス人っぽい!!)と釘をさされ、泣く泣くおさらば。
「来年は絶対一人で来る!!!」と心に決めたのでした。

そして、そもそもの目的の自転車!!
なんと、なんと

「予約されていません」でした。ええーー!
でもちゃんと、待っていてくれました。

それが、こちら!
名づけて「ヴェッティちゃん号」です♪
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なんと、なんとお値段が50フラン

こちらの写真の中にも、買ったものがいくつかあります。
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ティーポットと、手前のブラウンの四角い皿2枚、中央の回るテーブル(中華料理みたいな感じで回る‥)もメルカートで購入♪
なんと、なんと
★ティーポット‥5フラン
★手前の皿‥5フラン
(しかも2枚セットで!!!)
★回るテーブル‥10フラン(夫の出身地方では木彫りの品が有名?なのですが、彼いわく普通に購入すると200ちかくするのじゃないかとのこと)

しかも、すべて新品のように手入れされています。

夫は、そもそも中古品が苦手な人。(自転車や家具はいいけど、古着や食器などはNG)
だから、そもそもこのマーケットにそれほど乗り気ではなかったようですが、商品の質の高さと手入れの行き届いているのをみて、ちょっと考えが変わった様子。

ここに出品されているもの、なぜこんなに安いのかというと、営利目的ではなく、売り上げを貧困問題を抱えるアフリカの子ども達に寄付することを目的としているため、できるだけ多くの人に参加してもらい、使えるものを共有して、またその売り上げ金を必要としているところに送ろうというもの。
こういう活動、積極的に参加したいものです。
私は、人が使った「もの」に、愛着を感じます。
もちろん、ぼろぼろになったり壊れたものは購入しませんが、ある程度のクオリティがあるものを使いたい人がリレーのように受け取り使い続けるというのは、ものの魅力が深まってようで、わくわくするのです♪

こちら、毎年8月末の週末に開催されるとのことです!
もちろん来年も要チェック!


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Mercato dell'usato
@Rancate, Ticino

 http://www.mendrisio.ch/archivio/agenda-completa
毎年8月末の週末(金、土、日)に開催
日時詳細は、上記のURL(Mendrisio市公式サイト)のAgenda(予定)のところに表記されるとのこと。

Fiera dell'antiquariato e del collezionismo
 @Mendrisio, Ticino

 http://www.mendrisio.ch/1499/fiera-dellantiquariato-e-del-collezionismo 
⇒約1万人が訪れるというMendrisio(メンドリジオ市)で行われるアンティーク展示会。
毎年5月と9月の第2(又は第3)日曜日に開催されるもの。次回は来週9月11日に開催
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(前回の展示会の様子。「Ente Turistico del Mendrisiotto e Basso Ceresio 」(http://www.mendrisiotto-turismo.ch/it/agenda/manifestazioni-ricorrenti/15052011-fiera-dellantiquariato.html)より出典)

Il mercato dell'antiquariato
@Lugano, Ticino

 http://www.ticino.ch/it/commons/details/Mercato-di-antiquariato-Lugano/2924.html?printMode=true
毎週土曜日に開催されるアンティーク市。
何度か足を運んでみましたが、規模も小さく、結構なお値段で私は気軽に購入できませんでした。ただ、見るのはおもしろいので、土曜日にルガーノに行かれる方はちらっとのぞいてみてもいいかも。

Mercato del libro usato
 @Bellinzona, Ticino

 http://www.bellinzonaturismo.ch/framework/DesktopDefault.aspx?menu_id=219 
 http://www.ondemedia.com/(主催団体 公式HP)
⇒私が偶然出会った古本市。規模が大きなものではありませんが、絵本から歴史書物、小説までそろっています。先日は60年代の本なども5フランで購入できました!
毎月第一水曜日に開催。(天候による)

Mercantico
 @Bellinzona, Ticino

 http://www.bellinzonaturismo.ch/framework/DesktopDefault.aspx?menu_id=220
 http://www.ondemedia.com/(主催団体 公式HP)
⇒こちらは行ったことありませんが、ティチーノ州都ベッリンツォーナで行われるアンティーク市。
2011年は6回開催とのこと。次回開催は9月24日です。


※春と秋、そしてクリスマスシーズンはスイス各地でアンティーク市やクリスマスマーケットが開催される様です。この時期にスイスにご旅行される方は、その辺もチェックしてみてはおもしろいかもしれませんね♪


Mercato dell'Antiquariato
 @Naviglio, Milano

 http://www.naviglilive.it/Calendario%20fiera%20antiquariato%20sul%20naviglio.html
⇒こちらは有名な、イタリアはミラノ、Naviglio(ナヴィリオ)のアンティーク市。
7月と12月を除く、毎月最終日曜日に開催。こちら、好きな人にとっては一日時間つぶせるのではないかと思います♪

※詳細は公式HP等でご確認ください!
by ca_rino | 2011-09-02 02:02 | いべんと

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4時間の車の旅で、行き着いたのはBasel郊外で開かれた、夫同期Domiのお誕生日会。
区切りのいい「10」の歳には大きなお祝いをすることが多く、この友達は30歳のお誕生日。

Basel、来たのは2回目ですが、今回はお誕生日会のみで観光はなし。
私たちだけが遠方からの参加ということで、Domiファミリーの家にまたまた(前回も)泊まらせていただきました。
ということで、まずは車を置きに友達宅によってから、歩いて30分(普通になってきました‥)かけて会場へ。
Basel郊外といっても本当に市街近郊。
それなのにこんなに自然に触れ合えるのも落ち着きます♪
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おっしゃれーなターミナル。こういうデザインって、Ticinoではみかけない。
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Baselは電車、トラム、バスと公共交通機関が充実しているので、車がなくても便利とのこと。
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さてさて、お誕生日会が開かれたのはサッカーのクラブハウス。
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主役のDomiのご両親、奥さんのご両親がスタッフ(!)として大活躍♪彼らに1歳のお子さんがいることもあり、子ども達も楽しめるゾーンが!
子どもから大人まで楽しめる空間づくりっていうのがいい♪
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集まった50人近くで、食べて、飲んで、話して‥
今回のお祝いは、特に企画もなく皆で話して楽しむというもの。
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普段デザートもあまり食べない私なのですが、3つくらいケーキ食べてしまいました(汗)
あとが恐い‥すでにえらいことになっています。体重計、壊れてるんじゃないかと思ってしまうくらい‥

この日、Ticinoは強烈に暑かったのですが、Baselはスイスでも北に位置していることから、「ま~暑いといってもちょうどいいくらいだろう」と軽くみていたのですが、大間違い!!
サウナ、サウナ、サウナ‥(涙)
しかも変に寒さ対策をして、7分袖着ていってしまった私。
まわりは皆、Tシャツやらタンクトップレベルなのに、私だけ暑苦しい(涙)
とはいえ、夜はその上に念のためにもっていっていたジャケットを羽織りました!!
温度差激しすぎ‥。

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正直、今回のお誕生日会、行くのをずっと迷っていました。
この1年のうち週末だけで考えると、イタリア語よりもドイツ語ユーザーと会っている機会の方が多かった気すらします。それくらいドイツ語(というかスイスドイツ語‥)環境に身をおいていたのですが‥やっぱりしんどい!
苦痛ではないのです、まったくわからなくても。
会う人、会う人皆とっても親切で、言葉わからなくても、もともとは「夫の友達」だった人たちも「自分の友達」だと思えるようになり、何言っているかわからなくても、1つ単語ひろってそこから、勝手に想像して話読んだり。
夫やイタリア語ができる人がいれば、私に通訳してくれるのですが、大勢で話している場合はそれも1時間に数回ぐらい。
通訳ばかりもしていられないというのもわかります。
話の腰をおるようでタイミングが難しい。

ただ、やはり5時間も、10時間もわからない中ですごすというのは、やはり疲れる。
その時、その時で楽しめるタイプなのですが、後で振り返って、「私はあの10時間、皆と一緒にテーブル囲んで、いったい何していたんだろう?!10時間も空想なんてできる??!!もしや寝てた?!」と思ってしまったり。

さらには、ドイツ語を1月から勉強しはじめてから、それ故に、さらに周りが何言っているかわからなくなってきたという辛さ。
標準ドイツ語で話してもらっても、まだ全然わかるようなレベルじゃないのですが、話の内容はなんとなくつかめるぐらいにはなってきたものの、彼らが普段話すのはスイスドイツ語。
もう、まったくわからないのです。
前は、ドイツ語もスイスドイツ語も区別がまったくつかない中に身をおいていたので、「どっち話していてもわからないし」というところからのスタートだったのが、中途半端にわかりはじめてきたことが、かえって方言を話されると「???」となってしまうようになったのです。

だからと言って、「標準ドイツ語で話してもらえる?」と頼むには、失礼なドイツ語レベル。
ぜんぜん話できないレベルで、あえて私のためだけに変えてもらうのも申し訳ない。
でもスイスドイツ語はわからない‥うーん、というジレンマ。

というわけで、今回のBaselは私もほとんど知らない人ばかりだし、夫も長い間会っていない友達もいるだろうし、それなら一人で行って楽しんできてもらった方が、お互いにとっていいんじゃないかと、最初にお誘いをうけた際は、「私は残念ながら行けないです、ごめんなさい」と伝えてほしいとお願いしました。

夫からは、「(私は)友達との旅行の予定が入っていて、いけない」と友達に伝えてくれたとのこと。
ところがその友達Domi。
「もし予定変わったら、当日直接きてくれてもいいからね」と夫経由で返事が。

それを聞いて、「やっぱりお祝いは直接したいな~、でもまた10時間ちかくも空想タイムもなぁ」と迷っていました。
私が英語できたらいいんですが、もう英語はさっぱりわからなくなってしまいました。
読む方はいけるのですが、悲しいことに話すのはまったくだめ。

前日に夫が友達に電話したときも、
「もしかして、来れることになった??」
と言ってくれたとか。

それを聞いて、ますますお祝いは伝えにいきたいけど‥と迷いだし‥

結局、前日の夜に行くことにしました。


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で、行ってどうだったかというと、本当に行ってよかったなぁと。
この14ヶ月ちかいこちらでの生活の中で、スイスドイツ語ユーザーに囲まれてこんなに楽しめたのは初めてかも!!というくらい、楽しかった。空想にも陥らなかった(笑)

バーゼルの町のことを、私の周りの人たち(スイス人)は、
●とても開かれた町
●文化的取り組みが活発な町
●いろんな立場の人にとって住みやすい町
といいます。

ドイツとフランスの国境を接しているがゆえに、そのような特色をもつになったのでしょうか?!

暮らしたことないので、その辺を肌で感じるというのは難しいのですが、少なくとも今まで味わったことのない心地よさを私は感じました。

たくさん気をつかってくれていたのだと思うのですが、
私がいるときは自然と標準ドイツ語を話してくれて、わからないときは彼らの頭に眠っているイタリア語の単語を引き出して話してくれたり。
12年前に習ったというイタリア語で話してくれる人もいれば、英語でいえば中1の1学期レベルの私のドイツ語を聞いて話してくれたり。
だからこそ、私もかなり初歩中の初歩のドイツ語でちょっと話してみたいという気持ちにもなれた。
込み入った話は英語で(聞くのはまだしも、話すのは全然だめなので、結局伝えたいことは夫に通訳してもらった)。
すべて、ごくごく普通に‥
同期の一人は12年間まったく話したことのないというイタリア語を使って、「ドイツ語の中に身をおくのはしんどいでしょう?楽しめてる?」と。
ありがたかったです。
夫いなくても、いつもなら「えーっとどうしよう。何も伝えれない‥」となってしまうところが、全然平気でした。

夫のふるさとAppenzellの友達は(もちろん夫も)、Appenzellが大好き。地元愛。
今回出会った友達は、ほとんどBasel以外の州出身。
それにも関わらず、皆が口をそろえて、「Baselは本当に住みやすいし、いい町だよ」と言う。
BaselからBernへ転勤になった友達の何人かが、Baselから1時間電車通勤していたり。
ここで生活している友達のオープンさといい、彼らがいうように「Baselいい町なんだな~」というのが、感じれた時間でした。


保守的だといわれるAppenzell。私は好きなんですよ、友達もいるし、知っている人もたくさんいるし。(夫の両親の友達もかなり知っているし、みなさん優しい。もちろんイタリア語やスペイン語で私と話す人も数人はいたりします。)
それに熱い!特に地元への愛を感じます。地元のために皆で何かしようという気持ち、私も好きです!
ただ、Baselの優しさは、これまでとはちょっと違った。
私が思うに、Appenzellの人は恥ずかしがり屋が多いのではないかと。
(夫いわく、地元の友達の中にはイタリア語を学校で勉強した人もいるはずだけど、まったく使ってないし‥ということで封印しているとのこと。よく考えたら私の英語みたいです。)


夜中までおきていられない私だったのですが、結局最後の最後までいました‥
朝の4時。

やっぱり、拒むよりも、なんでも踏み出してみないとですね‥と反省しました。
行かなくて後悔よりも、行って楽しめる自分になれた方がいいですもんね。
来年ドイツ語圏へ移ることも、少し楽しみに思えました。


主役のDomiと2人になった時があり、
Domi「今回、旅行はどうなったの?大丈夫だった?」
というようなことを夫がいない時にドイツ語で聞かれました。

夫とは、「旅行はキャンセルしたということにしよう」と決めていました。
そんなわけで、

私「キャンセル。このパーティーに来たい(←時制間違っているけど‥)」

と言うと、すっごく喜んでくれた。
嘘をついていることにチクリとしたが、来たいと思ったのは本心。

根気強く誘ってくれて、ありがとう!
「おめでとう」と直接いえるのは、幸せなことですね。
by ca_rino | 2011-08-24 23:04 | いべんと