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Tupperware Party!

先日オーダーしていたものが届きました!
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そう、Tupperware
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(日本タッパーウェア公式HP http://www.tupperware.co.jp/index.html
(スイスタッパーウェア公式HP http://www.tupperware.ch/
→日本のHPみていたら、売っているものが違っておもしろい。保存食用のタッパーとか。これ実家にも昔からあったなぁ‥


夫の同僚主催で、誘われた&興味もあったので2月初旬にいってきました。
何にかというと‥Tupperware Partyです!
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(出典;Tupperwareスイス公式サイトより)

私の家にもむか~しからあった、Tupperware!
夫の実家でも長年愛用しているとのこと。
そもそも、「Tupperware Partyって何?」という状態だったのですが、要は販売員の方が商品を使ったデモをして、最後に気になるものがあれば注文するという形態。
そのPartyで皆の話を聞くまでしらなかったのですが、Tupperwareって店舗がないんですね‥。
今はスーパーでも質のいい「タッパー」が売られていますが、夫母からも「30年前に購入したものを今も使っているから質はいいと思うし、気にいったものがあれば購入してみたら?必ずしもPartyで買う必要ないよ」と言われていたので、気軽に参加。

販売員の人は、オーガナイズした夫の同僚のママ友らしく、初めてのデモでドキドキされていました♪近所の市民マーケットに行ったときに「あなた販売員にならない?」と声かけられて、副職としてすることにしたとか。
参加したのは、皆女性。
Tupperwareの商品を使って、チョコクロを作って食べたり、オレンジケーキを食べたりと、夜のティータイムでした♪もちろん、参加費はなしです。
(写真撮り忘れ~涙)

Party参加者は、こちらのタッパーがノベルティーとしてプレゼント。
皮むきは参加者特別割引。
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オーガナイザーは、特別にプレゼントもらえるみたいで、タッパーセットやら何やらもらってはりました。なるほど~こうやって、広がっていくのね‥と納得。


私が購入したのは、
●製氷ケース(なんていったらいいのかわからない‥)
→持っていなくてどこかで購入しようと思っていた。

●シリコン製のハケ
→お菓子作りをするようになって、シリコン製を購入しようと思って忘れていた。

●シリコン製のオーブンシート
→いつもペーパーシートを購入していたけど、こちら半永久に使えるということで。

色もポップでかわいい♪

主婦になってから、やはりキッチン用具がいろいろと欲しくなり‥ちょっと危険かも。
少し高価なので、気軽に買えませんが、おいしく&おしゃべりもあって楽しかった!

さてさて、ちゃんと使わないとね‥
by ca_rino | 2012-02-21 07:45 | いべんと

朝から「ラーメン食べたいなぁ」と思い、上原ひろみさん×矢野顕子さんの「ラーメン食べたい」を聞いていると、ますます食べたくなってしまいました(苦笑)


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チューリッヒにいって1週間がたち、あの時の寒さはいずこへ‥。
南スイスも最高気温が10℃にまであがり、私の家の周りの景色からも白がほとんど消えてしまいました。

チューリッヒは2回目だったのですが、前回はちょうど1年前。
思い立って一人で夫の実家からバスと電車を乗り継いでいきました。(その頃夫は地元の体操クラブの仲間とスキー合宿にいっていた。)
前回は地図もなく、とりあえず歩いてまわってみようということで歩き回り‥

今回は、ガイドしてくれる友達Peがいたので、まかせっきりでした♪
行きたいと思っていたLe Corbusier Houseはガイドブックに7~9月の土日のみオープンと記載されていたことから次回に。
Museum für Gestaltung Zürich(デザイン美術館)も行きたいなぁと思っていたので、さっそくそちらへ!
と向かおうとしたところで、Schweizerischese Landesmuseum(スイス国立博物館)発見。
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私もPeも外国人。スイスの歴史やらってあまり知らない‥
ということで、「こっちにしよっか‥勉強やな」とこちらへ。
博物館、美術館が多いってうらやましい♪さすが都会です!
で、この博物館、意外に広くて最後駆け足でみました。
展示の仕方もおもしろく、また過去から現代まで幅広く展示されていて、私はもう一度行ってみたいと思いました。現代の家のインテリアの展示もあれば、伝統的な服や家具の展示もあり、経済、宗教、文学などなど本当に多分野にわたっていておもしろかったです。

宗教関係の展示をみながら、友人Peが「ルテロが‥」とか「カルビーノが‥」と言うのですが、最初私は「ん?誰それ?」状態。よくよく話をきくと‥宗教改革の話で‥
なんと宗教改革といえば‥の
独のMartin Luther(マルティン・ルター),仏のJean Calvin(ジャン・カルヴァン)
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(出典;Wikipedia;「マルティン・ルター」「ジャン・カルヴァン」より)だったわけです!
彼の母国語スペイン語では、「ルター」は「Lutero」、「カルヴァン」は「Calvino」なんです。ちなみにイタリア語も「Lutero」と「Calvino」!
いやー最初まったく誰かわからなかった!イタリア語で宗教改革の話などしたことないし~。
勉強になりました。


余談ですが、宗教改革の初期改革者でもう1人忘れてはならない人物として
  Huldrych Zwingli(フルドリッヒ・ツヴィングリ)
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(出典;Wikipedia;「フルドリッヒ・ツヴィングリ」より)が挙げられます。
彼は、スイス人。しかもチューリッヒを拠点に改革を行った、スイス最初の宗教改革者。
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町の一角、チューリッヒのランドマークでもあるGrossmünster(大聖堂)側のWasserkirche(ヴァッサー教会)前にひっそりと彼の銅像があります。

さらに、ヴァッサー教会について調べてみようとすると興味深い以下のレポート発見。
(ANAの旅の情報サイト「旅達空間」の記事より
https://tabidachi.ana.co.jp/card/1862964
町のことを知って歩くとさらにおもしろいですね~♪

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今回、Peとは2度目の対面&彼がアルゼンチンに帰国する前に挨拶もしに会いにいったということもあり、観光がメインというよりもおしゃべりがメイン。
ということで、散歩⇒カフェ、散歩⇒カフェという2日間でした♪

一日目に連れて行ってもらったカフェは老舗のこちら!
CAFE ODEON
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こちらは去年で創業100年。アインシュタイン、サマセット・モーム、ジョイスをはじめとする著名人が通ったといわれるカフェ。だからといって堅苦しい感じでもなく、思い思いにおしゃべりを楽しみつつという活気のあるカフェでした。
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私はコーヒーとODEONケーキ(名前忘れました)を。甘い物好きな私ですが‥たくさん食べれない私。最後は甘さに酔いました(涙)
一方彼は、このチョコレートに、がっつりクリームののったココアを。ひぇ‥

翌日は、こちらのカフェで。
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(少し離れてから写真とってないことに気づき‥遠景撮影‥)
Limmatquai(リマト通り)の旧市庁舎そばのRathauscafeで、リマト川を眺めつつ、おしゃべり。
こういうカフェ空間、少なくとも私の町(というか村)にはない!

老舗のお菓子屋Sprüngli
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トラムの乗り降りで通っただけですが‥いつか行ってみたい♪
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こちら金融の中心地(UBS銀行の本店やクレディ・スイス銀行の本店があります!)でもあるParadeplatz(パラデ広場)に面しています。
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私にとって町歩きの楽しみは、路地☆
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路地を抜けると川あり、湖ありで、開放的な気分にもなり☆
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また行きたいです、チューリッヒ♪

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Schweizerischese Landesmuseum(スイス国立博物館)
http://www.musee-suisse.ch/e/index.php
→入館料10フランでした(2012年2月現在)
(参考情報1)スイス政府観光局「スイス国立博物館」  
http://www.myswiss.jp/jp.cfm/culture/museums/offer-Museums-Top_Museums-243829.html
(参考情報2)Swissinfo.ch「行って得する美術・博物館-3- 45億年前からユーモアたっぷり−スイス国立博物館−」(2006年4月25日付)
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=746106

CAFE ODEON
http://www.odeon.ch/

Rathauscafe
http://www.rathauscafe.ch/
by ca_rino | 2012-02-17 19:17 | りょこう

こんにちは!
寒さマシになったかと思いきや、相変わらず-10℃‥。
春はまだ遠い。

そんな中、換気十分にしていたはずなのに、壁の隙間(アパート結構古い)からカビが生えているのが発覚。
昨夜は急いでベッドのマットレスを寝室からリビングへ移動、タンスの外にかけていた服やカバン一式を他の部屋へ移動。
寝室は家具意外はすっからかんで、今は管理会社への問い合わせ中‥。
カビ処理にはエタノールがいいらしいので、買いにいってまいります(涙)
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スイスで、私は車の免許証を持っているのですが、一度も(一度練習で乗ったがMTに左ハンドルに‥と大混乱だった‥)乗っておりません。
そのため移動は電車!
スイスの電車はルートが整備されており時間で、車内もきれい。
さらには、車窓からの景色もすばらしいので、長時間移動も飽きないのがいいところ。

一日での移動なら、役所が発行している「一日乗車券」(過去の記事はこちら)を事前に購入するようにしているのですが、今回のように2日間にわたる場合は、一日乗車券×2日分がお徳だとは一概にいえず‥
私は、スイス国鉄の年間半額カードをもっているため、一般料金の値段の半額でチケットが購入できます。
さらに、スイス国鉄公式HPでもSupersaver ticketsが販売されているので、事前に購入しているとこちらの方がお徳な場合もあります!
今回は、Supersaver ticketsを利用。
片道(通常)CHF67→(半額カードを持っていると)CHF33.50のところが‥
行きは、CHF30.20
帰りは、CHF26.80
で購入できました!
※但し、日時指定でした。詳しくはわかりませんが、乗車できる電車も限られているようです。


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(出典;スイス国鉄HPより)
電車の中からですが、お天気もよかったので写真とって見ました。
「スイスの車窓から」をお楽しみください!
※地図の番号と、写真の番号は対応していますが、私の感覚なので多少ずれているかもしれませんがご了承ください(*_*;

San Giorgio(サンジョルジョ)山San Salvatore(サンサルバトーレ)山
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Lugano(ルガーノ)駅
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Zürich(チューリッヒ)駅
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待ち合わせスポットが多い♪私たちは‥
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こちらの天使下で待ち合わせ!
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SanGottardo(サンゴッタルド)トンネルこちら参照)のすぐ北に位置するGöschenen(ゲシェネン)。吹雪!
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⑨サンゴッタルドトンネルを抜けると、イタリア語圏Ticino(ティチーノ)州。天気は晴れ!
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帰りは、意識朦朧とうとうと‥としているうちに、乗り換えになり‥写真少ないですが(笑)
いい週始まりをお迎えください♪


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スイス国鉄公式HP
http://www.sbb.ch/en/home.html

スイス国鉄―Supersaver tickets
http://www.sbb.ch/en/travelcards-and-tickets/tickets-for-switzerland/supersaver-tickets.html

※イタリア国鉄とスイス国鉄について書いた以前の記事は下記です♪
http://vitacarina.exblog.jp/14615027/
by ca_rino | 2012-02-13 23:02 | りょこう

こんばんは。
周りの村で、カーニバルがはじまりました!
夫は同僚であり遊び仲間でもある友達と、夜のおでかけへ‥
その村のプログラムをみてみると、今日はスペイン料理の夕食→21時からラテンアメリカ風の祭り(どんな祭り?!)→1時終了‥ということで、COOPで買ったカツラ(もちろん、カーニバル用の笑)をかぶって出ていきました。どんなテンションで帰ってくるのか‥

その村では、今週の日曜日が仮装行列で、ちなみに去年の様子はこちらです。
子どもから大人まで、また幼稚園のクラスで参加したり、地元のバスケットクラブの仲間達で参加したり、有志で参加したりと、この辺りの人達が楽しみにしている祭り♪


私は、昨日と今日の1泊2日で、急遽旅行にいってきました。
行き先は、「スイスと聞いて思い浮かぶ町は?」と聞くと、大多数の人が思い浮かべる町じゃないかなぁと。
「スイスの首都は?」と知人に聞くと、多数の方がこの町かフランス語圏のGenève(ジュネーブ)を挙げていました。
ちなみにスイスの首都をいうと「え?どこそれ?聞いたことないけど‥」とよくいわれる‥
(この前の帰国時にもその話になり、「え?最近首都変わったの?」といわれました。もちろん冗談ですが笑)
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あのKANさんもライブのタイトルにしてしまうぐらい、意外とでてこないのです(笑)
(写真はKANオフィシャルウェブサイトより拝借)
(→ライブでは、さてこの答えは明かされたのか、気になる‥)

ちなみにスイスの首都は、
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(出典;YAHOO!トラベル「スイス」より
この地図の‥中央‥


よりも西にあるBern(ベルン)です。

たしかに他に有名な都市があるので陰にかくれがちですが、旧市街が1983年に世界遺産に指定されているかわいい町です。
(参考;Swissinfo「ベルン-アーレ川沿いの中世の真珠」
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=7595434


で、私がどこに言ったかというと、Zürich(チューリッヒ)
ビジネス、金融、文化などあらゆる分野の中心となっているスイス最大の都市です。
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チューリッヒに滞在していたアルゼンチン人の友達が、2ヶ月近い滞在を経て今週末に帰国するということで、「時間あれば、ぜひぜひ来て!」と声かけてくれ、急遽挨拶もかねてチューリッヒへ。

チューリッヒのその日の温度は-10度ほど(だったと思います)。
友人いわく、「ラッキーだったよ。この前まで日中-20度だった‥」とのことですが、駅前のエッシャーさん(私の持っている『地球の歩き方 スイス』によると、彼は「サンゴッタルド鉄道会社を設立し、クレディ・スイス銀行を興し、最後にはチューリッヒ工科大学の学長まで務めた、チューリッヒの発展に多大な功績を残した」方だそうです)の足元‥
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激しい噴水‥
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じゃなくて!
思いっきり凍っております!!!
ドラゴンからまさに吹き出しているかの様!

これ!
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何かというと‥
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こちらも噴水のしぶきの先端!
ある意味、彫刻の一部として成り立っています!
こちらは、Fraumünster(聖母教会)の中庭にて。

事前に「寒いよー寒いよー本当に寒いよー」(なんせ彼の母国は今真夏で、日々40度越しているらしいです。冬も彼の町では雪もほとんど降らないらしく‥そりゃこの寒さは厳しいだろうに‥)と言われていたので、私は重装備で向かったため、そこまで寒くなく‥
ただ、風がでてくると、その冷たさで顎が凍りそうでした(笑)
油がきれて口の動きが悪くなったブリキを思い出すほどに‥



南スイスは今日は最高3℃だったようですが、週末は最高-1℃の予報。
まだまだ冬は続行中です‥
by ca_rino | 2012-02-10 08:20 | りょこう

2月に入りました!
「逃げる2月」といわれるように、昨日今日と「春も近いんじゃないか~」と思えるような天気になってきました!
1月28日の夜から降り始めた雪!
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(夫の目をスイス国旗にしてみたら‥恐い!)

こちらスイス南端地域では雪降ることはあってもここまで積もることはあまりないとのこと。ところが、降って、降って‥!!!!こちら1月31日
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そして2月2日は、バルコニーにもパウダースノーがまさにパウダーシュガーのごとく!!
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久しぶりの冬らしいお天気にテンションあがった!!!のもつかのま。やはり太陽の見えない日々はテンションも下がってくるわけです。
さらに土曜日は最高気温が-4℃だったらしく(ちなみにミラノの夫親戚と電話で話したところ、-16℃くらいだったとか。夫は友人たちとスキーにいっており日中-20℃だったとか‥)、もういいわ、冬‥。
ところがようやく昨日からちらちらと青空がみえはじめ、今朝は久しぶりに太陽とともに起床!
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春のおとずれが待ち遠しいのも、身をもって実感。
そりゃー、あのヴィヴァルディの「春」が頭に流れてしまう(大げさ‥)のも納得。


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さてさて、この土曜日にいつも(夫婦ともども)お世話になっているGiannaさんと、震災チャリティーイベントでお知り合いになって以来ブログにもコメントしてくださるgioiaさん(お目にかかるのはイベント以来でした!!時間が流れるのは早し!!)と3人で新年会をいたしました♪
お約束されていたお二人に、お声かけしていただきました!
我が家で13時にスタート、でお開き(というか強制終了!?)が23時
なんとなんと、ノンストップ10時間トークでした~(笑)
gioiaさんがふと時計を見られ、「え?!え?!」とおっしゃるので何かと思えば、なんとその時22時半!!!ぎゃー!!
外の様子からなんとなく「日も暮れてきて17時かな~」とか「真っ暗になって2時間くらいで19時かな~」と思っていたのですが、時計みることもせず、その時間。
あわてて帰りの電車やら(30分に1本しかないのです涙)確認して駅へ!
お二人には暗い中&極寒の中お帰りいただくことになり‥申し訳なかったです。
トラブルもなく、ご無事帰られたとのことで安心しました!いやいや満喫でした♪


内容は、スイス家庭ならグリルセットがだいたいあるという「ラクレット」。
以前、前職のニューズレターで書かせていただいたのですが、まさに関西でいう「たこ焼き器」的な存在のようです。(Giannaさんも同じような事を書かれています笑。そしてGiannaさんご夫妻宅には、たこ焼き器があるとのこと!!さすが大阪人!!そしてうらやましすぎ!!)
土曜日の内容はお写真入りで早速Giannaさんがアップしてくださっているので、ぜひぜひ記事ごらんになってください~!おもしろいので♪(こちらです。)

スイスの料理といえば、まず「フォンデュー」が思い浮かぶかと思うのですが、どちらかといえばこちらの方がお手軽で家庭ではよくされるらしいです(が、夫いわくなので定かではないです。)
私たちは、結婚式で夫両親の友人夫妻からプレゼントしていただきました!
(ちなみにチーズフォンデューセットは誰からもいただきませんでした。というわけで、ラクレットの方が一家に一台?!)

チーズをそれぞれセットし(スーパーにラクレット用のチーズが売られています!ペッパー入りやパプリカ入りもあります。)‥
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グリルにセット。
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とろけだしたら、茹でた芋やパンにどろっと!
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コンディメントには、塩、こしょう、チリ、カレーパウダーなどが定番。
我が家では、加えてTrocomareを常備。
お二人のツボは、カレーだったようです!たしかに、芋×チーズ×カレーって最高の組み合わせです♪

gioiaさんが事前にリサーチしてくださり、「ラクレットアレンジ」としては餅×チーズ×しょうゆがいける!!とのことで、こちら初挑戦!
ラクレットの鉄板で餅を焼き、そこにチーズを載せて、最後にしょうゆ!うーん!さすが新年会!!
山ほど食べて、さらに2つ餅バージョンいただきました。
しかも貴重な生酒もお持ちいただき、うーん最高!
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gioiaさん、ありがとうございました!!日本酒、こんなにおいしいなんて!はまっちゃいそうです。

デザートに柚子ジャムを使ったアイスと‥
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なんとなんと、Giannaさんがとってもかわいいケーキを持ってきてくださりました♪♪きゃ!!
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実は、私事ながら先日0202が誕生日でした。
当日はおなかいっぱいでケーキまでたどりつけずだったので、この日がまさに初バースデーケーキ♪
1歳のごとく(笑)ろうそく一本たてて、お二人にバースデーソングまで歌っていただき、ふーっとしました!
が、一本なのに「ふぅぅぅぅぅ~」っと必死に吹き消した私(笑)
その前に、バースデーソングでもちょっとした事件?がおこり、大笑いでスタートきれました☆

10時間、食べて、飲んで、話して‥
いろんな分野でのエキスパートである、Giannaさんもgioiaさん。
いろいろとお話うかがい、「3日坊主エキスパート(涙)」の私はいろいろと興味もつようなネタがたくさん。
満喫の時間でした!!
夢一杯にいいスタートもきれそうです♪
Giannaさん、gioiaさん、楽しい時間ありがとうございました♪♪

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ラクレットグリルですが、何度か日本でも売っているのみたことあります!
でも高いのかなぁ‥
チーズフォンデューよりもお手軽なので、おすすめです!
by ca_rino | 2012-02-06 22:41 | たのしむ

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土曜日は雪景色だった実家周辺も、翌日には雨がふり、みどりが顔をだしました‥
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日曜日は店が閉まっているため、散歩をして日曜日をすごす人が多いのです。
そんなわけで私たち夫婦も夫両親と、早速散歩へ。
緑が顔をだしたとはいえ、まだまだ冷える季節。とはいえ、散歩している人たちに何組も出会いました。


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さて、ひさしぶりに「スイスからのお届け」。(って誰も待っていない?!)
スイスで生活をしはじめてから、スキンケアも少しずつこちらのものに変えていっているのですが、実際変えたのはクリーム類のみ。
その中のひとつで、今愛用しているのがこちら!
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VITACREME B12

コスメのいろんな情報を教えてくれる友達が、「スイスの製品で今話題になっているのがあるから、帰国するときに買ってきてもらえない?」と連絡がきて初めて存在をしりました。
どうやら、日本だけでなく、世界中で話題の商品だとか(公式HPによると27カ国で販売されているとのこと)‥
(発売元 Darvidis S.Aの公式サイト
http://www.darvidis.ch/cosmetic/index.php?lang=en

スイスのフランス語圏、Lausanne(ローザンヌ)で製造され、the Swiss Vitamin Instituteで品質管理を受けているこのVitacremeシリーズは、アルプスの氷河水が使われているとのこと。
また、このクリームに含まれているビタミンB12というのは、植物性食品にはほとんど含まれず、レバーや貝類、納豆などに多く含まれるとのこと。肌に関しては、再生効果を発揮するらしいです。
(ビタミンB12についてはこちら(独立行政法人国立健康・栄養研究所/「健康食品」の安全性・有効性情報より))

どこに売っているのかわからなかったので、とりあえず近くの薬局で問い合わせたところ、取り寄せ注文ができ、私もためしに使っています。

匂いがきついのですが、肌の弱い私は今のところあれることもなく、さらっとなじんで気に入っています。
クリームの色もピンクで、最初は「え??」と思ったのですが、これはビタミンB12の色らしいです。
自分に合うものを探すのはなかなか大変ですが、毎回日本から購入してくるのも大変‥
少しずつ、合うものをみつけて、また紹介できればと思います!


※「Vitacreameシリーズ」は、製造元の了承のもと日本市場向けの「Vitacreameシリーズ」が正規代理店より販売されているようです。(海外専用品には、日本の薬事法で禁止されている防腐剤が含まれているという理由から。)
また偽造品も出回っているとのこと。
スイスで購入した物は、私の肌には合いましたが、日本で禁止されている物質が含まれているとのこと。もしもご使用される場合は事前にお試しをされるなど安全性を確認してから、注意してご利用された方がいいと思います。

by ca_rino | 2012-01-22 20:28 | かう

一票を海外からも!

昨日、夫実家に帰ってきました。
実家はスイスの北東部にあるため、現居住地の南スイスからまさにスイス縦断です。(とはいえ、高速で3時間以内に縦断できてしまう…)

南スイスも寒く2度ほどでしたが…
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北上するにつれて、白さが増して…
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峠を越えるともう真っ白…
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実家付近もこのような感じで、今朝は吹雪いています。改めて冬を実感…(日本の方が寒いなぁと思っていたので…)
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前回に続いて、手続き関係。
今回の帰国時に手続きしたわけではないのですが…
むしろ返却してまいりました。
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「在外選挙人証」

在外選挙制度とは、「海外に住んでいる人が、外国にいながら国政選挙に投票できる制度を「在外選挙制度」といい、これによる投票を「在外投票」といいます。在外投票ができるのは、日本国籍を持つ20歳以上の有権者で、在外選挙人名簿に登録され、在外選挙人証を持っている人です。」外務省「在外選挙とは」より)

去年の3月にTicino州で在ジュネーブ出張駐在官事務所の出張サービスがあり、その際に在外選挙人名簿への登録申請をいたしました。
この登録をもって、スイスに住んでいても日本で国政選挙が行われる際、私も投票することができます。


私は、平成6年(1994年)5月1日以降に日本を出国してスイスに来ているため、「最終住所地」の○市選管の在外選挙人名簿に登録され、在ジュネーブ出張駐在官事務所を通じて当該選管よりこの証書が自宅に送付されてきました。


が、今回の帰国の際に○市役所に転入届を提出し、再び市民となったため、登録から削除されることになりました。そのため、○市の選管に証書を返却。
(一時帰国しても、役所で転入届を出さなければ、返却の必要も再度手続きの必要もないのですが…)

スイスへ帰国する前に再度転出届をだしたので、今では○市民ではありません…
そのため、国政選挙があった際に投票をしたいのであれば、私は事前に一から在外選挙人登録を行っておかなければならないわけです…


在外選挙人名簿登録申請をする前に
○最終居住地の役所にて「転出届」の提出
「在留届」の提出
も必要とのこと。

いろいろと手続きがあるのは大変ですが、自分のためだと思えば然るべきこと。
不明な点は問い合わせれば丁寧に教えていただけると思います。
在外選挙人名簿登録後に国政選挙があった場合は、「在外公館投票」「郵便等投票」「日本国内での投票」の3択となるようです。

こちらに来てから一度も選挙はないのですが、過去の1年間に及ぶイタリア滞在の際に「在留届」提出も、もちろん海外から投票できることも知らず、投票の機会を一度逃してしまい、その後に「在留届」の義務や「在外選挙」人名簿登録についても知りました。


さて、問題はいつ手続きをするか…
私の場合、パスポートと同じく、書類の提出のためにジュネーブまで繰り出さなければなりません。遠すぎる…
去年と同様に出張サービスがTicinoでもあることを待っている段階です。

※手続き関係は、特に申請・提出される前に、役所等の当該機関に直接ご確認していただくようお願いいたします。

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外務省「在外選挙」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/index.html
→在外選挙についての説明から、申請方法、投票方法についての説明があります。

外務省「在留届」に関する情報
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html

外務省「ORRnet」
http://www.ezairyu.mofa.go.jp/
→ネット上で「在留届」の提出、また変更、さらに「帰国届」の提出ができます。
by ca_rino | 2012-01-21 08:50 | てつづき

先日のヨガの帰り、あまりにも夕焼けが燃えるようにきれいだったので写真を‥と思ったら手元にない!
いそいでカメラを取りに帰り、さらにはちょっと高台へ‥と教会のある丘に向かっていたのですが‥
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すでに時遅し。
撮りたかったあの瞬間は、たった5分の間に過ぎ去ってしまいました‥残念。


あっという間に1週間が経とうとしています。早い‥
まさに一瞬一瞬を楽しまなくては!
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今回の日本帰国でしたかったことの1つに
「パスポートの更新」
がありました。

私の住むのはスイス南端・Ticino(ティチーノ)州。
フランス語圏ジュネーブ州、ヴォー州、ヴァレー州及び、イタリア語圏ティチーノ州は在ジュネーブ出張駐在官事務所が管轄になり、諸手続きにはジュネーブまで行かなければなりません。
が‥
ティチーノとジュネーブ。
直線距離では意外と近そうですが、その間にはアルプス山脈があるため、鉄道だと以下のようなチューリッヒ経由のルートをとらなければなりません‥(涙)
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(参照:SBB CFF FFS(スイス国鉄)-Informazioni sul traffico ferroviarioより)
片道6時間‥

私のパスポート更新も今年の6月にせまってきており、「ついにジュネーブまで行かなければならないか‥」と思っていました。
が、こちらに住む日本人の友達に「日本で更新してきたらいいのでは?!」と言われ、はっとしたわけです。
これまで、

飛行機チケットをとる=パスポートの内容を変更できない⇒日本では更新できない

と思っていたのですが、原則変更できないのは、チケット購入時に登録された「氏名」であって、「特に氏名の変更がなければパスポート番号が変更になっても特に問題はない!」ということが発覚。
というわけで、日本帰国時に更新いたしました!


今回のパスポートからICデビューです♪

ICになって気づいたこと!
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パスポートに富士山や桜のデザインがはいっている☆

10年パスポートにしたので、前回のものは21歳のもの‥若い‥
次の更新は40になりたての頃だなぁ‥と思うと、10年後もこのパスポートみて「あれ?!あまり変わってない!!」と自分で思いたいものです‥努力せねば(苦笑)


また今回更新してわかったこと
●夫姓追加について
⇒私は戸籍上は婚姻前後で苗字がかわっていませんが、スイスでの正式な苗字は(旧姓+夫姓)となっています。
外国人と婚姻した場合で、苗字が戸籍上変わっていない場合も、例外的にパスポートに夫姓を()で入れることができます。
こちらは知っていましたが、「航空券の苗字とパスポートの苗字が一致しないと言われたら困るなぁ」(事前に調べておけばよかったのですが、年末申請で、年明けにすぐ必要だったためその場で確認もできず‥)ということで、夫姓を追加せずに申請しました。

⇒今回利用したフィンエアー社に後ほど問い合わせたところ、フィンエアー社では「戸籍上姓+(夫姓)」とパスポートに記載されても、この()部分は特に関係ないとのこと。
というわけで、今回の申請時に追加してもよかったわけです。

⇒また、今後帰国した場合に、「やはり夫姓も()で追加したい!」ということであれば、それは可能とのこと。私の申請した窓口では「業務日2-3日で処理可能、費用も900円代(正確な費用を忘れてしまいました)」で可能とのこと。
ただ、外務省のHPにも書いてあるように、ICチップには()の夫姓は新規申請・追加申請であっても記録されないとのことです。(→こちらを参照ください)


●古いパスポート
⇒こちらはまた改めて書きたいのですが、外国に居住していたというのを証明するために、古いパスポートも捨てずに保管しておいた方がいいと、役所の年金担当の方からアドバイスをいただきました。
捨てるつもりはなかったのですが、今回役所で丁寧に外国に居住している際の年金受給の仕組みを教えてくださったので、助かりました。
大切に保管しておこうと思います。


※上記の情報は、私が確認したもので、航空会社や自治体によって異なることもあります。
 あくまで参考程度にしていただき、実際に必要な場合は各窓口へご確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。



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在ジュネーブ出張駐在官事務所
http://www.geneve.ch.emb-japan.go.jp/j_consulaire.htm

外務省「パスポート - Passport A to Z」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/index.html

外務省「こんな時、パスポート Q & A」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_4.html
by ca_rino | 2012-01-20 02:28 | てつづき

昨日、母から「日曜日の夜にNHKで世界の動画を紹介するコーナーで、日本語を知らないスイスの中学生たちが東日本大震災で被害にあった人達のために日本語で歌を歌っている動画が紹介されていて、とても感動した」というメールが入りました。

早速調べてみると、"震災復興のためのメッセージソング"「未来の友達」というタイトルでYouTubeで紹介されていました。
まずは、ぜひお聴きください。


SwissInfoでも12月に紹介されており(記事「スイスから日本に届け、「未来の友達」!」2011年12月10日付け)、すでにご存知の方も多いかもしれませんが、私はまったくしりませんでした。
音楽教師でもあるパスカル・ケーザーさんが制作し、スイス・ベルン州オースタムンディゲン(Osterm­undigen)市のデニコフェン(Dennikofen)中学校の生徒たちが、東日本大震災で被災した方々に向けて歌ったもの。
しかも全部「日本語」。もちろん彼らは日本語話者ではないのです。

聴いてみて、彼らの日本語がとても美しいことにもびっくりしましたが、何よりも元気をもらい、またとても心強く思いました。
時間が経ち、スイスで震災について取り上げられることも少なくなっている今だからこそ、この「忘れない」という気持ち、そして「これから」という前向きな気持ちにぐっときました。

YouTubeのコメント欄には制作関係者の方から「Facebook, Twitter, Mixiやブログなどで是非シェアしてください。よろしくお願いいたします。」と書かれていたので、こちらでもシェアさせていただくことにしました。

より多くの人にこのメッセージが届きますように‥
by ca_rino | 2012-01-19 02:30 | おねがい

遅くなりましたが、2012年明けましておめでとうございます。
むしろ寒中お見舞いの時期ですね‥
今日は阪神淡路大震災から17年目の日。
1年前にブログを書いた(こちら)時からすでに1年が経ってしまったことに驚き。
あの時に「忘れてはいけない」と強く思ったにも関わらずその2ヶ月後に大震災が起こるとはまったく思わず‥
神戸は表面的に復興したといえども、新聞記事にも上がっているように孤立した高齢者が増加し続け、課題は多く‥
1・17、3・11のことを、これからにつなげていくために、自分自身何ができるのかを改めて問わなければならないと思いました。


そして、私はちょうど1週間前に日本からスイスにもどってきました。
あれほど長い間日本にいたのも嘘のよう‥
お正月もまだ3週間も経っていないのに、遠い昔のような気すらします。

早速、季節を感じるために荷解きをしながら、セットしたのはこちら!
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ヴェネツィア時代の友達で、ガラス職人としてがんばっている日本人の友達が制作してくれた龍です♪
ヴェネツィアで生活するまでは、ガラスのことを何も知らなかったのですが、あの1年でいろんな職人さんやガラスを勉強する方に出会え、知れば知るほど奥深いなぁ‥となんだか身近なものになりました。
こちらもちろん、彼の手作り。
機械ではなく、手だからこのようなのびのびとした姿が作り出せるのかなぁとついつい時間を忘れてみてしまいます。

こちらを見た私の母は、早速注文し、玄関に飾らせていただきました。
さらにそれを見た叔母が、注文。
そして、こちらの家で飾ると、夫も大絶賛!
こちらの友達が先日来てくれたのですが、早速広報活動(?)をしておりました(笑)

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今年は、引越しもあり、龍のように長い、長い道のりになりそうです。
が、その分新しいこともたくさんありそうで、それがまた楽しみでもあります。
もちろん心配もありますが(特にドイツ語‥)、ま、新たなことに踏み入れられることをラッキーだと思って、いろいろとチャレンジできればと思います!
どうぞよろしくお願いいたします♪


帰ってきてまずびっくりしたのが‥気候!なんというか‥暖かい!!
もちろん季節は冬なのですが、関西よりも体感温度は高い気がします。
ミラノに到着したのは夜の18時。
めちゃくちゃ寒いと思い込んで、ヒートテックにはじまり、インナー、ニット、コート、マフラー、ニット帽と完全防寒で降り立ったのですが‥
夜なのに、なんだか着すぎ?!暑い気すらするんだけど‥
おそらくその時の現地気温は10度以上でした。

今も日中はコートを羽織れば、まったく寒くないほど。
むしろ歩いていると、汗かきました‥。

まだ時差がいいように機能してくれているので、早起きには苦労していません(今のところは‥笑)
なので、最近の楽しみは朝日をみること。
7時に起きても真っ暗で、8時ぐらいからようやく太陽が昇ってきます。
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この早起きもいつまで続くのか謎ですが、凝り性なので、当分は朝日見れそうです(笑)



帰ってきた日の夜は、こちらでした。
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チーズフォンデュ!

さすが、スイス生活のスタートにふさわしい‥夕食♪
我が家には、ラクレットセットはあったものの、実はフォンデュセットがなく(鍋が長いこと書斎には転がっていた‥)、今回を機に購入してくれていたみたいです!
初日から早速がっちり‥

そして日曜日‥
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あれ、前の写真と同じ‥ではありません。
友達を呼んで、フォンデュ。
というのも家にまだ2箱チーズが残っていたため決行されたわけです。
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チーズフォンデュやラクレットの時は、ビールやお水は厳禁とのこと。
胃の中でチーズが固まってしまうため、紅茶とワインが並びます。
訂正&追加;以前に誰かから「胃で固まる」と聞いたので、夫に再度聞いてみたところ『そんな話しらない』といわれました‥私の思い込みだったのか‥ただ消化にはよくないのは確かみたいです。加えて「白ワイン」なのも、夫いわく「もともとチーズフォンデュには白ワインとチーズを混ぜてあるため、それにあわせて白ワインを飲むのではないかとのこと。ワインに詳しくない夫が言っているので、真意はわかりませんが‥


この日も、22時には眠くなり先に就寝した私。(1時くらいまで友達と飲んでいたらしいですが。)
朝起きると、リビングにこんなものが!
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割れたグラスと、夫からの置き手紙。
内容は、「昨夜、キミはあんなに酔っ払って、テンション上がって‥その結果、このグラス割ってしまったのだけど、覚えてる??え、覚えてない?それはひどい‥」というもの。

え?もちろん私とちゃいますよ‥笑
いくらどんくさい私も、まだ今年は割っていません!
by ca_rino | 2012-01-17 20:31 | たべる