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ゆらりゆらりの1ヶ月

ごぶさたしていました!
前回の更新以降は、あっちこっちと移動しており、気づいたら4月も中旬。
日本は、見上げれば緑、下は桃色という時期だとか。うらやましい♪
大阪にいる親友の一人に長女ちゃんが誕生したりと…やはり芽生えの季節。
こちらは3月末は「焦げる~!!」ように暑く、すでに小麦色になってしまったのですが…4月に入ってからは雨が多く、さらには寒くなり…ある意味春らしい天気のようです。

この1ヶ月、こんなところに行っていました。
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また、ぼちぼち更新していきたいと思います
それまでのことでもアップしたいことたくさんあったのですが…ま、マイペースに書かせていただきますので、よかったらお付き合いお願いいたします♪
それにしても、この1ヶ月でかなり体に蓄えてしまったかも(^^;
by ca_rino | 2012-04-18 20:09 | りょこう

庭園の街へ@Varese, Italy

木曜日から東スイスに位置する夫の実家に帰ってきていますが、こちらもいい天気&春まっさかりの温度で、外は半袖の人が目につきます…
さすがに私は半袖はまだ肌寒い…という気もするのですが、コートはいらない!というくらい心地いいお天気♪

春になると特に聞きたくなるのがこの曲!

神戸出身のアコースティックデュオDEPAPEPEの「パッフェルベルのカノン」。
小学校6年生の音楽会の合唱曲だった「遠い日のうた」。
パッフェルベルのカノンをベースとした合唱曲で、それ以来、「カノン」は好きな曲の1つ。
DEPAPEPEの「カノン」は、アコースティックギターの軽快な感じがお気に入り♪
今日お誕生日の小学校からの友達、すっちゃんにこの曲を贈ります♪
おめでと~!
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約1ヶ月前の2月中旬に、もともとブログを通じて友達になったスイスZugに住むmicalちゃん夫妻が2泊3日で遊びにきてくれました。
彼女が我が家に遊びにきてくれるのは2回目♪
今回、micalちゃんの旦那さんも一緒に!彼とは初対面でした!!
ドイツ語できず、英語も「ごめんなさい」な私は、「会話できないのが残念~」と思っていたのですが、会ってすぐに彼はイタリア語(特に習ってない)やら日本語(micalちゃんから習ったのみ)やらを使って気さくに話してくれ、全く語学の壁を感じずでした♪
感謝♪そして彼のトライアル精神、見習っていかなくちゃ!!


2日目、せっかくなので私達の居住地からも近い、イタリアのVarese(ヴァレーゼ)に行ってみようということになりました!
Vareseは、ミラノがあるロンバルディア州のヴァレーゼ県の県都。地図上で赤くマークされているのがうヴァレーゼ県です。
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(出典:Wikipedia「ヴァレーゼ県」より)

ちなみにそのすぐ隣が私の住むスイスのTicino州。
家から車で30分程の距離です。
結構大きな街だと聞いていたものの、中心にはいったことがなく…
今回2人が遠方から来てくれるので、どこがいいかな~と見ていた時にあるキーワードを発見して、Vareseに決定。
というのも、Vareseは「Città giardino」、「庭園の街」らしいのです。
私達夫婦も庭園好きで、日本滞在中は少なくとも3つは庭園めぐりをするのですが、micalちゃん夫妻は家庭菜園されていたり、旦那さんのお仕事も庭園関係と、庭に縁が深い!

Vareseのツーリズム関係のHPでも、イタリアン庭園が紹介されています。(こちらに一覧有)
どうやら、かつて別荘地として栄えていたようで、今は公私問わず多くの庭園が開放され、訪れることができるようです。

ただ…
micalちゃんの旦那さんが「冬はだいたい庭園閉めるよ…」と。
HPのどこにも季節限定友書かれておらず、とりあえず向かうことに。


土曜日だったこともあるのですが、結構な賑わい。
スイスの私の近所の街は、特に冬の間はひっそり…。なので、活気あっていいなぁと思ったり、お店もそれなりに充実していました。
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Piazza del Podestà
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この広場、向かって左にインフォメーションセンターが!またここの方が、すっっっっっっっごく親切でした♪
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行けばわかるだろうと思って、庭園の場所もプリントアウトすらしてこなかった私。甘かった…
どこに何があるのか全然わからない状態。唯一みつけた地図もわけわからず、地元の人捉まえて聞いても「簡単だよ…え…う…ん、この地図よくわらんなぁ…あっちいけば出てくるよ。」とかなりアバウトな説明をされ…最終的にインフォメーションセンターを発見!いろいろとパンフもくれ、地図もくれて説明していただきました。

訪れたところは、そこから徒歩ですぐの市庁舎&庭園のある「Palazzo e Giardini Estensi」
インフォメーションセンターで、
「雪つもっているくらい寒いのに、冬も開放されているんですか?」と聞いたところ…
「年中あいているわよ!!」とのこと。


早速行ってみたのですが…
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庭園…なんだけど雪積もりすぎ…
d0179006_1164357.jpgやっぱりもっと暖かくなってから来るべきでした…。
緑のある季節だと、左の写真のような庭園のようです。(出典:Varese Convention & Visitors Bureau 「Villas and Gardens」より)

せっかくなのでVareseらしい?!ところでパチリ!
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男性陣は、なんか少年スタイルでパチリ!
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micalちゃんが歩いているところは、おそらく泉であろう場所です…雪…。

お腹もすいてきたところで、庭園行く前に密かにチェックしていたピッツェリアへ…。
Associazione Verace Pizza Napoletana(真のナポリピザ)」に認定されている「Pizzeria La Piedigrotta」だったのですが、外に人が並ぶほど満員でした…

というわけで、再びインフォメーションセンターへ。
そこでおすすめしてもらったのが、「Al Vicolino Speziato」というトラットリア。
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お昼時だったこともあり、電話で席の予約をしてくれ&道順もかなり丁寧に教えていただきました。
この親切さ、感動もの♪

私はランチのパスタセットをチョイス。
サラダ、メインとデザート、ワイン、コーヒーのセットで10ユーロしたかなぁ…というくらいでした。
スイスでなかなかランチセットに出会うことがないので、このお得な感じがうれしい♪
男性陣にはちょっと少なかったかも…
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近くても、行ったことないところがまだまだたくさん!

暖かい時期に庭園巡り&ユネスコの世界遺産に登録されている「ピエモンテとロンバルディアのサクリ・モンティ(聖なる山々)」の山の一つがSacro Monte del RosarioとしてVareseにあるので、そちらにもぜひ行ってみたいなぁ♪

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Varese市の公式HP
http://www.comune.varese.it/

Varese市の観光関係
http://www.vareseturismo.it/en/frontpage
http://www.vareselandoftourism.it/
http://www.varesecittagiardino.it/lacitta.html#guidepdf(観光ガイドパンフ(伊語))

Varese市内の庭園と別荘
http://www.varesecittagiardino.it/en_lacitta.html
http://www.vareseturismo.it/en/node/3117

Al Vicolino Speziato
http://www.ristorantiinitalia.net/lombardia/varese_Al-Vicolino-Speziato_747.php
Vicolo Scuole 3, Varese, Italy
Tel: +39 0332.831838
開店時間: 12.30/15.00 - 19.30/23.30
定休日: 日曜日、月曜日の昼
※定休日や開店時間等の詳細は、事前に直接店舗へご確認ください。
by ca_rino | 2012-03-17 00:00 | りょこう

ずいぶんバタバタの日々で(って私の要領が悪いだけという気もするのだけど‥)、結局ブログ更新も滞っています。ごめんなさい。
マイペースにつづりますので、またのぞいてください♪
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さて、以前のヴェネツィアの旅の続き。
今回は弾丸週末旅行だったため、あまり連絡をとることもできずにヴェネツィアに向かった私たち。ついた翌日に早速向かったのは、ヴェネツィアでは絶対行く場所!
ヴェネツィアに行くという友人にもおすすめしている場所!

細い路地を曲がると‥
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なにやらショーウインドウに気になるものがたくさん!
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そう、私のブログでも何回かご紹介させていただいた、ヴェネツィアングラスの工房&お店「L'albero(ラルベロ)」さんです。
私たちの友人夫妻のお店で、私とオーナーPinoさん、Kanaeさんとのお付き合いももう6年になります!!

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開いていてよかったーー!!
いきなりの訪問だったにもかかわらず、あたたかく迎えてくれたPinoさん!しかも、夜はおうちにお邪魔までさせていただきました!いきなりだったのに、Kanaeさん、ありがとうございました♪

お店の中は、何度来ても胸ときめきます!
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すべて、ヴェネツィアングラスを使った、Pinoさんのオリジナル作品です。他のお店にはないデザインや色合い♪着物にも合いそうな和っぽい感じのものもあったり!お土産にはもちろん、自分使いにもおすすめです♪
私も今回、自分用にピアスを購入!


私の帰国とKanaeさんの帰国が、去年も1日違いだったのですが、なんと今年も1日違い。「もっと早く連絡して、日程調整していればよかったーー」。来年に持ち越しです(笑)

お二人は、毎年11月ごろから、春先まで日本の百貨店を中心に販売されます。ですので、この期間はヴェネツィアのお店はお休みです。
今年度の日本での(実演)販売の予定は‥


【東京】
・2011年11月16日(水)→11月22日(火)
 小田急百貨店 町田店 7階 食器売り場

【兵庫】
・2011年11月30日(水)→12月 6日(火) 西宮阪急
・2011年12月 7日(水)→12月13日(火) 川西阪急 1階 特設会場

【大阪】
・2011年12月15日(木)→12月25日(日) 
 近鉄百貨店 阿倍野店 8階 洋食器売り場
・2012年 2月 8日(水)→ 2月21日(火) 
 JR大阪三越伊勢丹 4階(販売予定)

【京都】
・2012年 1月18日(水)→ 1月31日(火) 
 ジェイアール京都伊勢丹 10階(販売予定)


とのことです!
ぜひ、お近くの方はいってみてください!作品はもちろん、すてきなご夫妻です♪


そして、今回のラルベロさんで、1年前に作った私たちの初作品とご対面!
1年前にヴェネツィアに訪れた際、ラルベロさんで結婚記念も兼ねてミニ皿を作成させていただきました♪(前回の記事はこちら
窯に入れる前のもの。こちらが夫の作品で
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こちらが私の作品
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私たち夫婦、まったく好み違うのですが、ここにもはっきりと表れてびっくり。
改めてまったく違うなぁ~と(笑)ちなみに、私は春の山×夜をイメージして作成してみました。

そして、できたものが‥
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ガラスが溶けて、また違ったものに!!おもしろい!

さらにここからPinoさんが仕上げをかけてくださり、
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こちらできあがり!

「ああいう風にガラスをおくと、こうなるのか!!」みたいなのがわかり、また第二弾やってみたい!!


通常は、お店でもこのような体験レッスンを行われているのですが、日本での販売期間、京都で去年にひきつづき体験教室をされるそうです!
残念ながら、この期間は私はスイスにもどっているのでいけないのですが、去年私の友達が2人参加していて、できた作品がまたすてきだった♪♪
ご興味のある方は、下記情報+ラルベロさんのHPをご参照ください!(予約要です!)

ベネチアンガラス体験教室 in 京都【2012年2月3日(金)・4日(土)・5日(日)】

【体験内容】
ベネチアンガラス『ミッレフィオリ(千の花:お花模様のガラス)』などを使って、ご自身でデザインを考えて、作成していただきます。ベネチアンガラス作家Pinoのアドバイスを受けながら進めることができますので、初めての方でも大丈夫です。
型枠にお好きな色のガラスを切って組み合わせてピンセットではめ込んでいきます。
完成後、電気炉に入れて焼きます。(Pinoが行ないます。)

※詳しく制作の様子を見てみたい方は、各百貨店で実演販売しておりますので、遊びに来てください!
※また、ブログでは昨年の体験教室の様子をご覧頂けます。

■ 制作できるアイテム
ペンダントトップ、リング、ブローチ、帯留め、飾り皿等、他にご希望のものあれば、可能な限り対応させて頂きます。
男性の方もどんどんご参加ください!カフスやループタイ、キーホルダー等、挑戦してみてください。
(ラルベロ公式HPより抜粋(許可いただきました♪))


みなさん、よい週末を!
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L'albero(ラルベロ)
http://alberovenezia.com/
Calle dell’Ospealetto castello, 6376/a - Venezia Italia
Tel +39(0)415236875
11月中旬~3月頃まで臨時休業
定休日 不定休(冬期:日曜日)

※詳細はHPのお知らせでご確認ください!
by ca_rino | 2011-10-16 01:22 | りょこう

旅の秋

ごぶさたしています。
先週から旅行にいっていました。
この夏も結構いろんなところにいったなぁ(定期を駆使してTicino中心)と思いつつ、旅は秋も継続中です。

こちらの国から
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こちらの国へ。

具体的には、これや、
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これ
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で、有名な町です。
イタリアの首都、ローマ

ヴェネツィア旅行記(といっても弾丸2日間)も書き終えていないまま、行ってしまいました‥
今回の目的は、去年はるばる私たちの結婚式にきてくれた親戚を訪ねていくこと。(加えて、真実の口に夫を連れていくこと。←彼は恐くてみたこともなかった!!!完全に子ども!!)
実は、ローマは私は6回目でしたが、これまでの5回はまさに観光。
今回は、はじめてローマ人の生活を垣間見たり、今までしたことなかったことができたりと、違ったローマを体感♪
なによりも、1年ぶりにあえた親戚や、初めて会う夫のはとこたちもいたりと、ローマがぐぐっと近くなりました!

9月末も30度越え。もちろん10月初旬も変わらず。
日焼け止めもまったく効かず、黒こげです、まさに(涙)
ローマにおいては9月のこの暑さは50年ぶり、10月に関しては150年ぶりだとか。
といっても、こちらTicinoも10月にしては暑い!

ぼちぼち、更新しますので、またお付き合いください~。
by ca_rino | 2011-10-04 18:44 | りょこう

お得なTrenitalia情報

普段更新が滞っているにもかかわらず、「こんなに更新してどうしたん?」と思われてしまう方がいてもおかしくないのですが‥
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ちょっとお得な情報があるので、メモ程度にご紹介です。
昨日は、「こちらの電車ったら!」と愚痴のような記事を書いたのですが、その一方でスイス連邦鉄道イタリア国鉄もいろんな割引キャンペーンをしています。

今回利用したのは、イタリア国鉄のもの。
イタリア国鉄TrenitaliaのHPに入ってもらうと‥
上方に「Promazioni e Offerte(英語 Offer and deals)」というバナーがあるのですが、そこがキャンペーン情報!

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(※画像クリックしていただくと、拡大します。)
現在
MINI prices for the 150 years(イタリア統一150周年記念割引)
Sabato Italiano offer 2x1
 (土曜日出発に限り、1人分通常料金で2人分チケット購入)
Same-day return offer(日帰り往復、2等車109ユーロ)
などのキャンペーンが実施中です。

各キャンペーン、購入期限やら条件(該当する席が売れた時点で割引終了など)があるのですが、早く買えばそれだけ該当する席が残っているわけで、お得!
前回のヴェネツィア行きの際にこれらのキャンペーンに気づいたのですが、ぎりぎりすぎて無理でした。がっかり。
というわけで、来週のローマ行きにこちら「イタリア統一150周年記念割引」を利用してみました!
通常よりも合計81ユーロく買えて満足!

たとえば、とある日のミラノからローマ行きを検索すると‥
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(※画像クリックしていただくと、拡大します。)

・通常価格が91ユーロ
・日帰り往復割引の片道分が54.5ユーロ
・150周年記念割引「MINI」が55ユーロ


150周年記念割引を使うと、36ユーロもお得!ちなみに、今日同じ時刻の列車を見てみると、9ユーロ上がって、64ユーロになっていました。
やはり早ければそれだけお得!

イタリア旅行の予定がある方、一度こちらイタリア国鉄HPのプロモーションをチェックしてみてください!

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イタリア国鉄 Trenitalia
http://www.trenitalia.com/
⇒「Promazioni e Offerte(英語 Offer and deals)」にお得な情報有

スイス連邦鉄道 SBB CFF FFS
http://www.sbb.ch/en/home.html
⇒「Leisure & holidays」にお得な情報有

※割引情報の詳細は、各自ご確認ください!


d0179006_23584943.gifおまけ
スイス連邦鉄道「SBB CFF FFS」といいますが、これは
SBB (独語) Schweizerische Bundesbahnen
CFF (独語) Chemins de Fer Fédéraux Suisses
FFS (伊語) Ferrovie Federali Svizzere

スイス公用語の独語、仏語、伊語の「スイス連邦鉄道」から頭文字をとったものです。
もう1つの公用語、ロマンシュ語は表記されていませんが、さすが多言語国家!
by ca_rino | 2011-09-23 23:59 | いどう

23時すぎても、人の姿。
さらにいえば、蒸し暑さ。(やっぱり湿度高いです。)
懐かしいような、こういう光景にまさに飢えていたような(笑)
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荷物をつれて、向かった先は、帰ってきたら一度は行く友達が働いているお店。
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駅の目の前ながら、ちょっと路地に入っただけで、人の姿もぐっと少なくなります。

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まずは、ヴェネツィアといえばの「Spritz(スプリッツ)」
今はミラノでも、さらにはTicinoでも飲める食前酒ですが、そもそもはヴェネト州を中心とする地域で飲まれてきたものだとか。
(私が以前Barの人から教えてもらったレシピでは)ベースは、白ワイン×ガス入り水。そこにAperol、 Campari、Bitterなどのリキュールを。ヴェネツィアではこれにオリーブがプラス!
ヴェネツィアに以前住んでいたときは、毎晩といっていいほど飲んでいたもの。今となっては甘い‥ので一杯で十分かなぁ‥でもやはりこのオリーブがおいしい♪
(これも昔の話ですが、皆はこのオリーブがあまり好かないらしく、私は一晩で30個ぐらい食べてしまい、周りからひかれたこともあったなぁ‥苦笑)

ヴェネツィアといえばこれ。じゃじゃーん。
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友達が気を利かして盛り合わせにしてくれました。
「スイスにいるんだから、海の幸に飢えているだろうね~」と。
感動、感動、感動。やはりその土地のものがおいしい!!やっぱり違うわーーーと、満喫。
取り分けた皿の左手前にあるのは、「sarde in saor」
ヴェネツィアの伝統料理で、「いわしと玉ねぎの酢漬け」です。

・レシピ(伊語)http://venicewiki.org/wiki/Sardee_in_saor
Venicewikiより。こういうサイトもあるんですねー。)
・イタリアのTV番組より(伊語)
※「sarde in saor いわし」で検索すると、日本語のレシピもでてきました。ご興味のある方は見てみてください!

このレストラン、2階からネコも顔見せ♪
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後で知ったのですが、ここ、B&Bも併設していたようです。

その後は、腹ごなしも兼ねて、30分ほどかけて兄さん宅へ。
ついたら1時すぎていました。こんなに夜遅くまで外にいたのはいつぶり?!という感じ。

ヴェネツィアの夜景もちょっとご紹介。
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ちょっと人の流れをはずれると、本当にひっそりとした町並みです。
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Ca' Leon
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Santa Croce 215 Venezia
+39 041 244 0291
http://www.caleon.it/
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Lonely Planetより出典)↑駅の近くののところです。
※営業は夕方からだと思います。(昼の営業については、ご確認ください)
※B&Bもしているようなので、HPでご確認ください。
by ca_rino | 2011-09-22 23:07 | りょこう

たまりたまった旅行記、さてどこから書こうか‥
ということで、直近から書くことにします!記憶に新しい‥
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先週の木曜日の夜、急遽ヴェネツィアに行くことに決めました。
出発は翌日金曜日の夕方、帰宅は日曜日の午後。まさに弾丸。

私のイタリア兄さんに早速連絡をとると‥なんと週末は不在とのこと。ガク‥
とはいえ、イタリア兄さん宅の合鍵は手元にあるので、行けるときに行こう!と無理に決行!


金曜日の朝に、夕方のチケットを購入しにいくと、
「たぶんこの列車遅れるよー。いつも遅れるからリスク高いわよ!」という、窓口でのアドバイス。(いつも遅れるのに改善されないってねぇ‥)
親切な窓口の女性は、その前後の列車の時刻表も印刷してくれ、さらには、「もし一本早い電車に乗れそうなら、無料でチケット変更するように一言かいておくから、これを窓口で見せればいいわ!」と。親切すぎる!!
(列車の遅延によるチケット変更はもちろん無料です!)


そして、夕方、夫が仕事を終えて、荷物をもって予定の電車に乗ろうとすると‥
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でたーーー。
20分遅れ
ミラノ乗換え時間15分だったため、予定の乗り継ぎは無理‥ということで、ミラノーヴェネツィア間のチケットをスイスで変更。
結局は25分遅れで到着。

さて、いつもEuroCityに乗るときに出てくる謎。
(もし間違っていたらご指摘ください!)
EuroCityという特急列車は、イタリアでは座席予約が必須とされるようです。
なので、イタリアとスイスの国境のChiasso(キアッソ)から乗るときも、すでに座席指定があり、そこに座る‥という流れ。

一方で、スイス国内は基本指定席ありません。
なので、特急に乗ろうが、ローカル線に乗ろうが一等席か二等席かという指定は必要ではあるものの、座席指定は必要ありません。

では、次の場合はどうなるんだろう??
EuroCityチューリッヒ~ミラノ
(停車駅、チューリッヒ‥ベッリンツォーナ‥ルガーノ‥キアッソ‥ミラノ)
 ※途中省略しています。

~Aさんの場合~
 ・【行き先】チューリッヒ~ルガーノ
  ⇒EuroCity乗車であれ、スイス国内は座席指定必要ないため、好きなところに座れる。
 ・【座席】4車両目の25番席が空いていたため、着席。

~Bさんの場合~
 ・【行き先】ベッリンツォーナ~ミラノ
  ⇒EuroCityでイタリアにそのまま入国するため、すでに座席指定。
 ・【座席】4車両目の25番席指定。

Bさんがベッリンツォーナで乗車すると、すでにAさんが座っている。
とはいえ、Bさんは座席指定を持っているので、優先。
Aさんは席が空いていたら他にうつり、空いていなければ立ったまま?!
まさに、新幹線の「自由席」チケットの扱い?!
スイスでも「座席指定希望」といえば、座席指定になるんだろうか???


よくある最悪のパターンは、
ChiassoからEuroCityに乗車すると、私の指定席にすでに人が座っている。
というわけで、チケットを見せて「申し訳ないけど、ここは私の席なので」と言うと、

「今日は、座席指定解除されたから、空いているところに座るように言われた。私たちだって、もともと他の席をとっていて、そういわれてここに座っているので、今日はそういうことらしいわ」
という、なんとも理不尽な話。


ところが、このパターン、EuroCityにChiassoから乗ると毎回生じています。私の場合‥
座席指定解除ってどういうこと???
何のために、座席指定のお金を払っている(というか自動的に払わないといけなくなっている)の??

本当に意味不明です。
もしご存知の方いたら、この謎をといてください。お願いいたします。


ミラノは30分遅れで到着。
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ミラノの駅もお店が充実(特に本屋が入ったのがうれしい♪)してきたので、本屋で時間をつぶしヴェネツィア行きへ。

電車がここ数年代わり、内部もゆったりとした感じに。
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予定到着時間に1時間遅れて、23時頃到着。
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ちなみに、帰りは予定どおりに発車したものの、ひどい嵐に見舞われ、スローダウン。
そのまま12、3分送れて到着。
ミラノでの乗り換え時間が15分だったため、夫と猛ダッシュで走り、ぎりぎりセーフ。
いつもイタリア×スイスのEuroCityにはひやひやさせられます。
by ca_rino | 2011-09-22 22:03 | りょこう

BGMはいつもこれ!

こんにちは!
毎日暗くなる時間が早くなり、最近は20時には真っ暗。
秋への拍車がかかっています。

先週木曜日から昨日まで、グルメ部(と勝手にいっている笑)の先輩方が海外遠征!
昨日旅立たれ、先ほど無事日本へ帰国された様子。
よかったけど、にぎやかな5日間だったゆえになんだか家ががらーんとして寂しい‥。
今日から2ヶ月半休みだったヨガコースが再開。
ということで、気持ちも新たにバカンスモード終了です!
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さて、いつも日中家にいるときのBGMをご紹介。
私はもっぱら「Radio Italia」
こちらイタリアのアーティストの曲だけを流すラジオ。
イタリアのアーティストはあまりなじみないかもしれませんが、なかなかいいですよ!
私はZuccheroTiziano FerroFranco BattiatoMina(古いけど)が特に好きですが‥ってそんなことどうでもいいか。

こちら、ネットでも聴けます。
Radio Italiaのサイトに入り、
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サイトの一番上にある枠が今流れている番組。こちらの青枠内の「スピーカーマーク」をクリックすると‥

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ラジオが流れます!
ちなみにその時流れているアーティストと曲名も表示されるので、「あ、これ誰?」という時に便利!
BGMにイタリアミュージックいかがですか??


たまりたまった夏の旅日記。徐々に更新していきたいけど‥いつになるやら。
またお蔵入りしないようにしなくては‥。

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RadioItalia
http://www.radioitalia.it/index.php(公式HP)
http://www.radioitalia.it/player.php(ラジオのページ)
⇒イタリアミュージックだけが流されます!
by ca_rino | 2011-09-13 18:54 | たのしむ

VOGUE FASHION'S NIGHT OUT 2011

9月に入り、ちょっと日差しが和らいできました。
夕方の日差しがすでに、秋を感じさせます。
秋といえば、イベントが盛りだくさん!
来週は、日本からグルメ部の先輩方がいらっしゃいます♪
楽しみすぎる!!
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さて、お2人が到着される8日。
ミラノでは、こんな催しがあることを、先日ミラノに行った際に知りました。

    FASHION'S NIGHT OUT

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(画像をクリックするとトレーラーがみれるサイトへ移動します。またはこちら
(画像は、「Vogue Fashion's Night Out」(イタリア版)
http://vfno.vogue.it/en/milan/event/2011/07/teaser-trailer-vfnoより出典)
     
アメリカ版『VOGUE』の編集長であるアナ・ウィンターの呼びかけで 2009年に始まったFASHION'S NIGHT OUT(以下、FNO)は、世界各国の『VOGUE』がグローバルに一致団結し、ファッション業界の支援と、景気回復のきっかけづくりを目的として開催する、ナイト・ショッピング・イベントです。
第 3 回目の今年は、『VOGUE』を発行する世界 18 カ国すべてでFNO を開催します。

「fashion-j.com」の記事より抜粋)

そのミラノでのイベントが9月8日に行われるのです!
有名ブランドが並ぶVia Montenapoleoneをはじめとするミラノの中心で、各ショップがそれぞれの独創性を活かしたイベントを企画したりと、町中がファッションと音楽、活気に満ちるという夜のパーティ!

この日は先輩方とミラノで待ち合わせなので、普段と違うミラノの町をちらっと楽しめる&楽しんでもらえるかも?!

そして、『VOGUE JAPAN』を発刊する日本でも11月5日(土)に開催されます。

日本では、3 月 11 日に発生した東日本大震災の影響から、開催時期を 11月に変更し、FNO 本来の趣旨である「ファッション業界の活性化」に加え、今年は「復興支援」を目的に開催します。
今年の FNO では、生活・経済の新たなあり方が叫ばれる中、サステイナブルなアイデアや提案を体現するとともに、被災地支援へとつながるチャリティ企画を予定しています。震災の影響を受け日本中の活気が薄らぐ状況下で、ファッションの持つ創造性や喜び、ショッピングの楽しさを感じられる機会を提供いたします。同時に、日本の魅力や、外国人観光客が安心して楽しめる場所であることを、海外へ発信します。

「fashion-j.com」の記事より抜粋)



ファッションがつなぐ新たな和、そして地域のイベントに参加することで行う被災地支援。
東京から被災地、そして日本全国が元気になりますように。
ファッションから被災地支援、経済、アート、教育などなど多分野へとネットワークが広がりますように。

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VOGUE
FASHION'S NIGHT OUT 2011
 
 http://fashionsnightout.com/(公式サイト)

VOGUE
FASHION'S NIGHT OUT 2011
@Italy
 
 http://vfno.vogue.it/en    
 @Milano
  2011年9月8日(木)
 @Roma
  2011年9月15日(木)

FASHION'S NIGHT OUT 2011@Japan
 http://www.vogue.co.jp/fno/ 
 2011年11月5日(土)15:00~20:00
 @東京 表参道・青山・原宿エリア

by ca_rino | 2011-09-03 02:05 | たのしむ

日本もついに梅雨が明けたとか!
夏まっさかりですね。
こちらの小学生&中学生は6月末から夏休み(ドイツ語圏はどうやら今週から夏休み?!のようで、やはり州によってさまざまですね~)で、朝から‥というよりも(意外と静か)、夜遅くまで子どもの声が響いています‥
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さて、イタリア旅行中だった友人夫妻も無事帰国して本日から仕事のはず。
お2人の旅行に混ぜてもらって、実は☆初体験☆をいくつかしてしまいました♪♪

待ち合わせはお2人のホテルで♪その後Duomoのある中心地へ向かったのですが、早速ランチということで、なんとこちら!!
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Galleria Vittorio Emanuele II
(ガッレリア ヴィットーリオ エマヌエレ2世)
にある‥
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SAVINIのカフェで!!
老舗中の老舗ですが、行ったことないし、行く機会もなかった!☆初体験☆
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こちらで、Risotto milanese(ミラノ風リゾット),Cotoletta milanese(ミラノ風カツレツ) とサラダを3人でシェア!美味でした♪♪しかもお腹いっぱい♪


そして、その後Duomoへ!
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Duomo内に入る際には、警察等による簡単なセキュリティ=チェックが。
私たち3人はそれぞれ違う人のところにチェックしてもらいにいったのですが、
友人→警官の持っていたチェッカーが「ぴー」っと音が鳴り、かばんを見せて、何もいわれず中へ。
友人ご主人→かばんをみせてOK.
私→‥チェックされもしなかった‥むしろ無視?!ぐらいのレベルで。いや顔パス?!(笑)
なんじゃそれ‥。

こちら、中に入るのは無料です。
やはり、こちらのDuomo,外観はもちろんのこと、中のステンドグラスも圧巻!!

そしてDuomoの上に上ることに。こちらは有料です!
階段とエレベーターで入場料が異なるのですが、私たちはもちろん!!
エレベーターにしました(笑)
こちらに昇るのは、実は9年ぶり!
初めてイタリアに旅行に来た時に降り立ったのがミラノ。
で、友人と2人でここに登ったのでした。なつかしい~!(あの頃は迷いもなく階段で昇ったなぁ‥若さかぁ‥)

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さすがゴシック建築。本当に細やかすぎて、まさに空に向かってのびる塔。
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このときに発覚したのが、実は私たち3人とも高いところが苦手だということ。私は高所恐怖症なのです‥実は。
だけど高いところからの眺めは好きで‥飛行機も好きで‥何が苦手だというと、真下が見えるのが本当にダメ‥(涙)
今回は、そこまで高い場所でもなかったのですが、こう人がジオラマのごとく小さいと‥手も足も汗ばむ3人でした(笑)私なんて、今書きながらも汗ばんできました‥

「ちょっと、ちょっと、通天閣!」
なんてしょうもないことを言いつつ見ていたのがこちら。
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スフォルツェスコ城の向こうに見える2つの塔。右側が通天閣みたいじゃないですか?!
気になる右側は何かわからなかったのですが、左側はTorre Branca(ブランカの塔)といってミラノのFratelli Branca社というリキュールメーカーが買取、修復し、現在一般公開されている塔だとか。
108.60メートルの高さで、ミラノでは現在5番目に高い建物だそうです。
(参照)
・Fratelli Branca社 http://www.branca.it/en/mondo/torre-branca.asp
・Torre Branca wiki http://en.wikipedia.org/wiki/Torre_Branca

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その後は、Teatro alla Scala(スカラ座)へ!
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といっても、残念ながらオペラは見てないです‥私は。
お2人は夜オペラを予約されていたのです!うらやましい!しかもボックス席!あこがれ♪♪

「オペラ、いいなー!うらやましいです!!」という私のために(?)、スカラ座のミュージアムへつれていってもらいました。☆初体験☆
(完全に友達のご主人の方がミラノ詳しくて、完全に私は連れて行ってもらう側‥。ご主人、はじめてのイタリア旅行なのに‥!!)
中もそれはそれはすてきでした!
ガラス越しですが、劇場内もみれるようになっていて、しかもその時間はオーディションしていました!
しかも、私たちが聞き始めた方がなんとソプラノの日本人女性。
すばらしかった♪♪
オーディションの歌声(しかもガラス越し)であれだけドキドキするのであれば、実際どれだけすてきだろうか!!
(→まだ友人夫妻の感想聞いていません!でもきっとすてきな夜になっただろうなぁ)
博物館には、衣装やポスターなんかも展示してあり、私は十分楽しめました♪
そして、ミュージアムショップでみつけたこちら!!
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JTIのハンディアシュトレイ!
JTIがスカラ座のミュージアムのInstitutional partner(なんと訳したらいいのかわからない‥)らしく、おいてありました!無料かつ、作りがしっかりしていたのでいただきました!
たばこ吸わないのですが‥
こちらで、持ち歩いている人、見たことないのです。そもそも、携帯用って売っているんだろうか‥


友人夫妻にPorta Venezia駅まで送ってもらって、初めてS線に乗車!
駅もきれいで快適でした。
行きに着いたPorta Galibardi駅に直結!
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いつもMilanoでこちらの一日乗車券を購入します。
(地下鉄の駅や売店で販売しています)
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3ユーロで、地下鉄やトラムも一日乗り放題なので、3回以上乗ればもとがとれます。
が、今回新たな事実!こちらTrenord(S線)も乗り放題だったみたい。
チケットよくよく見てみれば書いてあったのですが、全く気づかず‥この情報も友達のご主人に教えていただきました!感謝!

ごま夫妻、一日相手してくれてどうもありがとうございました♪♪
おかげさまで、ミラノ大満喫!次はスイス来てね!


Ristorante Milano Savini
Galleria Vittorio Emanuele II
Via Ugo Foscolo, 5
20121 Milano - Italy
Tel. (+39) 02 72 00 34 33
http://www.savinimilano.it/

→カフェは朝8時からOpenしているみたいです。


Torre Branca(ブランカの塔)
Via Luigi Camoens, 20100 Milano
Ticket office Tel. (+39) 02 33 14 120
E-mail: info@fps-eventi.it
http://www.branca.it/en/mondo/torre-branca.asp
入場料 4ユーロ

→Parco Sempione(センピオーネ公園)内のTriennale付近に入り口があるそうです。
オープン時間が季節によって異なるようなので(夜も運転しているみたいですよ!夜景!)、詳細はHP等で確認してみてください。


Duomo di Milano(ドゥオーモ)
公式HP http://www.vivilduomo.it/

→教会を見学するのは無料。ただしノースリーブなど教会にふさわしくないとみなされた場合は入れないことがあります。
→Duomoを昇るのは、エレベーターだと10ユーロ。階段だと7~8ユーロぐらいだったと思うのですが、不明。HPのどこ探しても詳細がみつからず‥


Teatro alla Scala Museum(スカラ座ミュージアム)
Largo Ghiringhelli 1
Piazza Scala
20121 Milano
Tel. (+39) 02 88 79 2473 / 7473
http://www.teatroallascala.org/en/discover/museum/museum.html
開館時間  9.00-12.30(入館は12時まで)13.30-17.30 pm (入館17時まで)
入館料 5ユーロ

→通常は劇場も見学できるのかもしれません。リハ等が行われているときは外から見学できるというような旨がかかれていたので‥詳細は各自ご確認ください!
by ca_rino | 2011-07-11 21:34 | りょこう