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あっという間に、7月も終わり。
最近寒かったりしたのですが、昨日から夏が舞い戻った!
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今のお天気、こんな感じです♪

7月後半から日中も涼しい日が多くて、夜なんて長袖きて窓も閉めて寝ないと翌日、「あれ?なんかノド痛い?!」というくらいまで気温が落ちたり。


先週は、前田さんとKRiさんに編み物教室をしてもらったり(前田さん、KRiさん、ありがとうございます~♪)、LuganoでGiannaさん、前田さん、そしてベルギーから3ヶ月限定でLuganoにお住まいのHさん親子とピクニックをしたり(Giannaさん、前田さん、Hさん、ありがとうございました~☆楽しくて、写真取り忘れてました‥)、先週末からは、夫の実家から友達カップルがサルデーニャ島帰りによってくれたり、スイスのZugから友達のMicalちゃんが泊まりにきてくれたり(はるばる、本当にありがとーー!!)、これまた実家から友達Toが泊まりにきてくれたり‥と、なんだかいろんな方と過ごす時間が多くて、楽しかったー!
と、今日久しぶりに家に一人だと、「なんだか寂しい」と気持ちすらなってしまった。
本当に、今の私って「毎日が夏休み」かも‥(⇒という、小説ありましたね‥)

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私の夫、今日で今の勤務地で働くのが最後です!
つまり転勤です!!
来週の2日から(1日は建国記念日でお休み!)勤務するのは‥

自宅から車で5分のところ(笑)
近っ‥

夫はそもそもイタリア語圏Ticino州での勤務は2年限定で、その後はドイツ語圏に戻るという契約だったのですが、「もう1年Ticino州にいたい!」という夫の希望で、1年延長となったのです。それに伴い、1年だけですが勤務地も希望どおり変更に。

今日は最後ということで、「やっぱり同僚やらお世話になった人に挨拶した方がいいんじゃないの?」という意見の一致で、ちょっとした気持ちを皆さんにお渡しすることにしたのですが‥

その品、こちら。
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Appenzeller Bärli-Biberという夫の出身地アッペンツェル地方の伝統的なジンジャーブレッドと、Appenzeller Alpenbitterという、こちらも伝統的なリキュール(アルコール度29%!)。

両方とも、アニスが含まれており、ちょっと癖のあるお味。
私は結構好きなんですが、地元の人でも「苦手~」という声も聞いたことあるのですが‥
こちら、

夫は地元から遊びにきてくれた友達Toに持ってきてもらった!のです。わざわざ。

そう、私の夫、地元LOVEなんです。


私の夫だけではなくて、夫の友達も皆、本当に地元が大好き!
実家のあるところは、鶏が放し飼いにされていたり、普段は牛のカウベルの音と教会の鐘しか聞こえないくらいの田舎なのですが、意外と皆地元に残って、そこから30分~1時間かけて仕事に行ったりもしています。


先々週、夫(スイス人、アッペンツェル州出身)、夫の同僚(スイス人、ティチーノ州出身)、夫の同期(スイス人、ツーク州出身)と私で食事にいったことがあったのですが、その時に夫は、

「皆には悪いけど、僕はスイス人というよりも、アッペンツェル人だから」
と断言しておりました。


昨日、友人To(スイス人、アッペンツェル州出身)とティチーノで2時間ほど散歩をしたのですが、

To:「ティチーノは、本当にいいところで好き。太陽あるし、この緑。いいところ~」
私:「でも、アッペンツェルが一番いいんでしょ?」
To:「
あたりまえ!!!!!アッペンツェルは最高!

といっておりました。


いや~地元愛。
でも田舎から若者が去っていくことが問題になっている一方で、これだけ地元大好きな中堅層が多いというのは、喜ばしいことだと思うし、地元が好きでそこに住んで皆で地域を盛り上げているというのはすてきだと思います。

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そんなわけで、取り寄せたお菓子とリキュール。
ティチーノの同僚達が好きな味ではないような気が私はしているのですが‥、ま、そんなことはどうでもいいのです、夫は。
ま、気持ちの品なので、気持ちが伝わればいいな~と私も思って賛成。

さて、「このまま渡すの芸ないやん!」というと、夫はパソコンであれやこれやと作っておりました。
で、昨夜は70セット近くを2人でカットして、巻きました、オリジナル熨斗(笑)
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この熨斗の絵も、「アッペンツェル人」を代表するもの。
また、この絵、気に入っていて、ネットでみつけてからいろんなこと(カードとか)に使っているのですが、今朝PCルームに入ってみると、こんなものが‥
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えええ?!オリジナルステッカーにしている!
しかも文房具に貼り付けているし‥なにこれ!!


いくら地元LOVEとはいえ、ここまでしなくてもいいんちゃうの~と思った本日です。

明日は、友達のお父さんの誕生日ディナーに招待してもらったので、そちらにいってまります。
え、どこでかって?
もちろん、アッペンツェル方面です(笑)


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Appenzeller Bärli-Biber
http://www.baerli-biber.ch/
http://de.wikipedia.org/wiki/Appenzeller_Biber

⇒ばら売りは、COOPでも売っています。蜂蜜も入っていて、甘いお菓子です。


Appenzeller Alpenbitter
http://www.appenzeller.com/

⇒薬草が入っているので、まさに食事の後の消化にも飲んだり。胃の調子が悪いと「飲んでみたら?」と薦められることもあります。養命酒みたいな感じなのかな~。私は結構好きです。大きいボトルはCOOPにも売っていると思いますが、ミニチュア版は売ってないかもしれません。
by ca_rino | 2011-07-30 01:03 | わたしのこと

なんだかんだと7月も終わりなんですよね。
でもこちらは、今週からいきなり「これってもう秋?!」というようなお天気に。
半そでだと肌寒~い!!!と感じてしまうくらい。
えええ、これから夏本番じゃないの?!
どうやら、異常気象らしいです、こっちの人に言わせると。

ずいぶんご無沙汰のブログアップになってしまいました。
書きたいことはいろいろとあるのですが、アップをさぼってしまいました‥。


7月に入ってお客さんがほぼ毎週いらしてくださいます♪
これも、Ticinoのよさ☆
ドイツ語圏から「夏の光を求めて~」、イタリアからは「スイスの涼しさを求めて~」来てくれるのです!
7月に入って、すでに3組が泊まりにきてくれ、今朝1組が出発、来週は友達が2人来てくれます♪
着々と、なんちゃってペンション計画進んでいます(笑)


よく考えたらこれまで泊まりにくれた方って、イタリア語ユーザー(イタリア人かイタリア語しゃべれるドイツ語圏の友達)か日本から来てくれた友達や母。
ただ、昨夜から来てくれたカップルは、完全にドイツ語ユーザー
夫は昨日の夕方まで&今日の午前中が仕事。
さて、
どうやってコミュニケーションとるのよ!!!
と、ちょっとドキドキしていた私でした。

彼Crは私がスイスに上陸した際に空港まできてくれた人で、私もよくよくよ=く知っている‥けれど、コミュニケーションが挨拶程度しかできない‥。
彼女Anは、これまで友達の結婚式なんかで何回かあってるけど、まったくしゃべったことない(というか、私がしゃべれない)。

夫の友達で、これまた空港に来てくれた友達Toは、イタリア語を3週間(?!)勉強したことがあり、なんとなく話せる。
(⇒なんで3週間でしゃべれるの~!!!)

そんなわけで、Toに会うときは簡単なイタリア語と、私のかーーーーーんなりド初級のドイツ語で会話が成立。うちに来たときは、いつもこちらをお互い持って会話(笑)
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↑ドイツ語ユーザーのための日本語辞書とドイツ語ユーザーのためのイタリア語辞書。

ところが、いつもお邪魔させていただいているスイス在住のブロガーmollie.chさんが、4月にかなーりお役立ちの本をブログで紹介されていらっしゃいました。
(mollie.chさんの記事はこちら
(mollie.chさん、教えていただきありがとうございます☆☆)

それをみてすぐにドイツ語圏の本屋さんで購入!
それがこれ!
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Das Grosse Visuelles Wörterbuch 」(デラックス版ビジュアル辞書)

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なんとこちら、ドイツ語はもちろん、イタリア語フランス語スペイン語英語5ヶ国語表記なんです!
イタリア語とドイツ語を同時に勉強している私にはぴったり!!

中身は、生活のベースとなる衣食住に加えて、職業から工具、医療などなどぬかりなく網羅してあり、これがあれば生活に不自由しません!
そして、中身がとってもおもしろいので、見ていて飽きない!


そして、そしてこちらのビジュアル辞書!
なんと、ドイツ語ー日本語版もあるんです!!
Visuelles Wörterbuch Japanisch - Deutsch
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こちらもmollie.chさんがブログで紹介されていて、迷わず同時購入!
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デラックス版と中身は一緒なので、日本語からイタリア語も2冊使えばばっちりです♪

特に興味があったのは感情の表し方!
国によって感情表現って異なることも多い(日本語教師の実践の授業でもこちら絵に表すのに苦戦しました~)ので、どうやって共通するような表現をするのだろうかと、興味津々で見てみると‥
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うーん‥ん?!
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「飽きる」に笑えました(笑)

髪に関するページ。
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「坊ちゃん刈り」「はげ頭」って‥(笑)


この辞書。今回ちょっとだけ、活躍しました。
彼Crは家につくと早速これをみつけてペラペラとページをめくり、
Cr:「シュキュ‥ソキュ‥ソウキ‥」
私:「‥」
Cr「これなんて読むの?」(と、たぶんドイツ語で言ったはず。)

開いているページを見せてもらい
私:「Soukyusuru」

開けていたのが、なんとサッカーのページ。
「送球する」
会話にならず、これにて終了~!!


夜は、夫に通訳してもらいながら(→いつものパターン)会話には参加したのですが、なんせかれらはかなり濃厚な方言を話すので、聞いていてもぜーんぜんわからない。
今朝は、夫は仕事にいってしまったので、どうやって会話しようかと思ったのですが、なんとか意思疎通はできました。ふぅ。

やっぱり全然会話ができないのってもどかしいし、「あーちゃんと勉強して、少しでも話せるようにならないと!!」と夏休みでドイツ語をさぼっている私は反省(汗)

こちら、おすすめです♪
イメージ化して学ぶのは、おもしろいし、頭に残りやすいのでは!

Das Grosse Visuelles Wörterbuch
Dorling Kindersley 社
http://www.dorlingkindersley.de/titel-0-0/das_grosse_visuelle_woerterbuch-989/

→英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語表記。英語ができる人なら、この1冊あればとても便利じゃないかと思います!


Visuelles Wörterbuch Japanisch - Deutsch
Dorling Kindersley 社
http://www.dorlingkindersley.de/titel-0-0/japanisch_deutsch-1334/

→日本語、ドイツ語表記です。ちゃんと日本語の読み方としてローマ字表記もされているので、パートナーがドイツ語ユーザーの方の日本語勉強にお役立ちじゃないかと思います!
by ca_rino | 2011-07-24 02:03 | まなぶ

日本もついに梅雨が明けたとか!
夏まっさかりですね。
こちらの小学生&中学生は6月末から夏休み(ドイツ語圏はどうやら今週から夏休み?!のようで、やはり州によってさまざまですね~)で、朝から‥というよりも(意外と静か)、夜遅くまで子どもの声が響いています‥
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さて、イタリア旅行中だった友人夫妻も無事帰国して本日から仕事のはず。
お2人の旅行に混ぜてもらって、実は☆初体験☆をいくつかしてしまいました♪♪

待ち合わせはお2人のホテルで♪その後Duomoのある中心地へ向かったのですが、早速ランチということで、なんとこちら!!
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Galleria Vittorio Emanuele II
(ガッレリア ヴィットーリオ エマヌエレ2世)
にある‥
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SAVINIのカフェで!!
老舗中の老舗ですが、行ったことないし、行く機会もなかった!☆初体験☆
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こちらで、Risotto milanese(ミラノ風リゾット),Cotoletta milanese(ミラノ風カツレツ) とサラダを3人でシェア!美味でした♪♪しかもお腹いっぱい♪


そして、その後Duomoへ!
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Duomo内に入る際には、警察等による簡単なセキュリティ=チェックが。
私たち3人はそれぞれ違う人のところにチェックしてもらいにいったのですが、
友人→警官の持っていたチェッカーが「ぴー」っと音が鳴り、かばんを見せて、何もいわれず中へ。
友人ご主人→かばんをみせてOK.
私→‥チェックされもしなかった‥むしろ無視?!ぐらいのレベルで。いや顔パス?!(笑)
なんじゃそれ‥。

こちら、中に入るのは無料です。
やはり、こちらのDuomo,外観はもちろんのこと、中のステンドグラスも圧巻!!

そしてDuomoの上に上ることに。こちらは有料です!
階段とエレベーターで入場料が異なるのですが、私たちはもちろん!!
エレベーターにしました(笑)
こちらに昇るのは、実は9年ぶり!
初めてイタリアに旅行に来た時に降り立ったのがミラノ。
で、友人と2人でここに登ったのでした。なつかしい~!(あの頃は迷いもなく階段で昇ったなぁ‥若さかぁ‥)

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さすがゴシック建築。本当に細やかすぎて、まさに空に向かってのびる塔。
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このときに発覚したのが、実は私たち3人とも高いところが苦手だということ。私は高所恐怖症なのです‥実は。
だけど高いところからの眺めは好きで‥飛行機も好きで‥何が苦手だというと、真下が見えるのが本当にダメ‥(涙)
今回は、そこまで高い場所でもなかったのですが、こう人がジオラマのごとく小さいと‥手も足も汗ばむ3人でした(笑)私なんて、今書きながらも汗ばんできました‥

「ちょっと、ちょっと、通天閣!」
なんてしょうもないことを言いつつ見ていたのがこちら。
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スフォルツェスコ城の向こうに見える2つの塔。右側が通天閣みたいじゃないですか?!
気になる右側は何かわからなかったのですが、左側はTorre Branca(ブランカの塔)といってミラノのFratelli Branca社というリキュールメーカーが買取、修復し、現在一般公開されている塔だとか。
108.60メートルの高さで、ミラノでは現在5番目に高い建物だそうです。
(参照)
・Fratelli Branca社 http://www.branca.it/en/mondo/torre-branca.asp
・Torre Branca wiki http://en.wikipedia.org/wiki/Torre_Branca

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その後は、Teatro alla Scala(スカラ座)へ!
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といっても、残念ながらオペラは見てないです‥私は。
お2人は夜オペラを予約されていたのです!うらやましい!しかもボックス席!あこがれ♪♪

「オペラ、いいなー!うらやましいです!!」という私のために(?)、スカラ座のミュージアムへつれていってもらいました。☆初体験☆
(完全に友達のご主人の方がミラノ詳しくて、完全に私は連れて行ってもらう側‥。ご主人、はじめてのイタリア旅行なのに‥!!)
中もそれはそれはすてきでした!
ガラス越しですが、劇場内もみれるようになっていて、しかもその時間はオーディションしていました!
しかも、私たちが聞き始めた方がなんとソプラノの日本人女性。
すばらしかった♪♪
オーディションの歌声(しかもガラス越し)であれだけドキドキするのであれば、実際どれだけすてきだろうか!!
(→まだ友人夫妻の感想聞いていません!でもきっとすてきな夜になっただろうなぁ)
博物館には、衣装やポスターなんかも展示してあり、私は十分楽しめました♪
そして、ミュージアムショップでみつけたこちら!!
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JTIのハンディアシュトレイ!
JTIがスカラ座のミュージアムのInstitutional partner(なんと訳したらいいのかわからない‥)らしく、おいてありました!無料かつ、作りがしっかりしていたのでいただきました!
たばこ吸わないのですが‥
こちらで、持ち歩いている人、見たことないのです。そもそも、携帯用って売っているんだろうか‥


友人夫妻にPorta Venezia駅まで送ってもらって、初めてS線に乗車!
駅もきれいで快適でした。
行きに着いたPorta Galibardi駅に直結!
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いつもMilanoでこちらの一日乗車券を購入します。
(地下鉄の駅や売店で販売しています)
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3ユーロで、地下鉄やトラムも一日乗り放題なので、3回以上乗ればもとがとれます。
が、今回新たな事実!こちらTrenord(S線)も乗り放題だったみたい。
チケットよくよく見てみれば書いてあったのですが、全く気づかず‥この情報も友達のご主人に教えていただきました!感謝!

ごま夫妻、一日相手してくれてどうもありがとうございました♪♪
おかげさまで、ミラノ大満喫!次はスイス来てね!


Ristorante Milano Savini
Galleria Vittorio Emanuele II
Via Ugo Foscolo, 5
20121 Milano - Italy
Tel. (+39) 02 72 00 34 33
http://www.savinimilano.it/

→カフェは朝8時からOpenしているみたいです。


Torre Branca(ブランカの塔)
Via Luigi Camoens, 20100 Milano
Ticket office Tel. (+39) 02 33 14 120
E-mail: info@fps-eventi.it
http://www.branca.it/en/mondo/torre-branca.asp
入場料 4ユーロ

→Parco Sempione(センピオーネ公園)内のTriennale付近に入り口があるそうです。
オープン時間が季節によって異なるようなので(夜も運転しているみたいですよ!夜景!)、詳細はHP等で確認してみてください。


Duomo di Milano(ドゥオーモ)
公式HP http://www.vivilduomo.it/

→教会を見学するのは無料。ただしノースリーブなど教会にふさわしくないとみなされた場合は入れないことがあります。
→Duomoを昇るのは、エレベーターだと10ユーロ。階段だと7~8ユーロぐらいだったと思うのですが、不明。HPのどこ探しても詳細がみつからず‥


Teatro alla Scala Museum(スカラ座ミュージアム)
Largo Ghiringhelli 1
Piazza Scala
20121 Milano
Tel. (+39) 02 88 79 2473 / 7473
http://www.teatroallascala.org/en/discover/museum/museum.html
開館時間  9.00-12.30(入館は12時まで)13.30-17.30 pm (入館17時まで)
入館料 5ユーロ

→通常は劇場も見学できるのかもしれません。リハ等が行われているときは外から見学できるというような旨がかかれていたので‥詳細は各自ご確認ください!
by ca_rino | 2011-07-11 21:34 | りょこう

昨日はスイス各地が大荒れのお天気でした。
なので、残念ながらこちらでも七夕の夜空をゆっくり楽しむことはできず。残念。
micalちゃんがブログで「が降った」と書いていたので、「ひゃーすごい大荒れだったのね」なんて思っていたら、どうやらTicinoでも雹が降ったようで‥
いやいや、寝ていた‥ってわけじゃないですよ(苦笑)
その頃は、Milanoに行っていました!


それにしても、スイスの天気は本当に予報どおりで、天気がいきなり崩れた(といってもここのところ、通り雨など一瞬でお天気崩れて雷が響いたと思えば、青空になったりという繰り返し)。
一方で、私が訪れたミラノなんですが‥
朝のテレビの天気予報では、同じく天気が崩れる予想。そんなわけで折りたたみも持参。「塗りなおしよう日焼け止めやサングラス(こちら石の文化なので、光の跳ね返りがすごい。というわけで必需になりました‥)はいらないか」なんて思って出かけていったのですが、なんのなんの‥晴天ではなかったものの、天気崩れることもなく、暑くて暑くて‥どんだけ汗かくのというくらい暑かったのでした‥。また裏切られた(笑)

夜、Ticinoに帰ってきて、国境を越えたところで乗り換えのために電車から出ると‥「寒い」。Ticinoの夜は日中からは想像できないくらい夜間涼しいのですが、昨日は寒いくらいでした。でも雹降ったくらいですからね‥きっと温度下がったんですよね。
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今回は、MilanoCentrale(ミラノ中央駅)ではなく、Milano Porta Garibaldi(ミラノ ポルタガリバルディ駅)に到着。というのも、国境の駅Chiasso(キアッソ)から1回の乗り換えで、鈍行で行けるのです。所要時間、約1時間。
一方中央駅に行くには、Chiassoから直通だとEuroCityという特急列車に乗らなければならないことが多く、もちろん値段も2.6倍ほどになります。所用時間は約40分。
20分のために2.5倍は‥ないな、ということで急ぎではない限り地道な鈍行派です!

こちらがそのMilano Porta Garibaldi(ミラノ ポルタガリバルディ駅)
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地下鉄やS線というのも走っていて便利です。

今回、何故ミラノに行ったかというと、友人夫妻がイタリア旅行中でその日はミラノに来ており、再会を果たすため♪こちらで友達に会えるというのはまた嬉しいこと♪♪
約束の時間より実は2時間半も前に到着したので、散歩と買い物☆

というわけで、今回はLanzaという地下鉄の駅で降りてみました!
正直いって、Milano全く詳しくないので、探検、探検!ちょっとお付き合いください~!


駅前のお花屋さん。
スーツの年配紳士が購入してましたよ♪
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ええっ、日の丸?!
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トラムの何か標識でした(笑)

ちょっと歩くと、なんだか見覚えのある道。
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以前歩いたことのある道にぶつかりました。写真のトラムは、旧式トラム。先月用事があり乗ったのですが、中は板張りでとっても風情ありました♪

そしていきなりふとでてきた路地が、他とは違った石畳!
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「絶対この道知ってる!」と思ってあえて横道にそれてみる‥
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ぐるっと行くと、こちら正面に出てきて、もともとの道に合流!庭のない都会の家にも、花がいっぱい♪スイスとはまた違った窓辺がまた見ていておもしろい!

働いている人もいれば、朝のカフェタイムの人もいれば、ショップを開ける準備をしている人もいたり、路地を歩くだけで生活を垣間見れる!ついついこういった小道に入ってしまう癖が‥。

ちなみに、この通り、Via Madonninaといいます。
そして、帰宅後ネットで検索してみて納得。
実はここ、il bisonteのミラノ店があったんです!
そんな気もしながら歩いていても目につかず、家でHP見てみたところ、どうやらミラノ店が表記されていなかったのでなくなったようです>_<

実はかれこれ5年前にイタリア生活を終え、日本へ帰国する前にヴェネツィアからスイスへ向かう途中、電車の乗り換え1時間を利用してここ来たんでした‥
「利用して」と書くと、なんだか時間に余裕すら感じられそうですが、それは大間違いで、スーツケースとバックパック、あわせて40キロ近い荷物を持って、必死で走る勢いで行った自分‥思い出すだけですごい‥よくやったなぁと‥。意地か‥そして異様な様子だっただろうな‥と今更ながらなんだか恥ずかしい‥(汗)全然ミラノにマッチしてない(苦笑)


そして今年、イタリア統一150周年
それを記念したIl bisonteの動画広告。まさにキュートです♪
公式HPからでも見れます!http://www.ilbisonte.com/)


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Via Madonninaという通りはChiesa di Santa Maria del Carmineという教会がそばにあるのが目印!

さて、もとの通りに合流して足を進めるとお気に入りの文房具屋FABRIANOがあったり、
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色使いがかわいい椅子のあるカフェがあったり、
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ミラノのバイクシェアリングBikemiのステーションがあったり、
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そんなこんなで、ショップが立ち並ぶ(現在Sale期間中☆☆)Via Dante(ダンテ通り)に合流。
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後ろにはCastello Sforzesco(スフォルツェスコ城)。反対側は、ミラノのDuomo(ドゥオーモ)前まで通りは続きます。

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(AziendaTrasportiMilanesi公式HPの地図に加筆 
http://www.atm-mi.it/it/Pagine/default.aspx)
こちら、今回のルートでした。わかりにくい(汗)ですが、紫で囲んだところがVia Madonninaの辺り。特に何かあるっていうわけではないのですが‥雰囲気がいい♪
2時間半、午前を十分満喫。
しかし、私、全然知らないなぁ~Milano‥


ATM-AziendaTrasportiMilanesi(ミラノ交通社)
http://www.atm-mi.it/it/Pagine/default.aspx

→地下鉄の路線図などダウンロードできます。

FABRIANO(文房具屋)
Viale Pietro Miliani 31/33 - 60044 Fabriano (AN) Italy
http://www.fabriano.com/p/it/


Bikemi
http://www.bikemi.com/

→クレジットカードがあれば、年間/一週間/一日パスが申し込み可能なようです。
by ca_rino | 2011-07-09 07:49 | りょこう

音楽の夕べ@St.Gallen

結局、イタリア兄さんカップルは昨日まで我が家に滞在。
というわけで、この1週間はかなり賑やかで濃厚な時間になりました。
そして昨日彼らはVeneziaへ、私たちは夫実家へ。
日本から帰国してから、週末Ticinoにいたの、考えてみると1日だけなんですよね…
相変わらずのばたばたです(笑)
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さて昨夜は夫両親と夫とSt.Gallen(東スイスの町です)へ行きました。
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というのも、夫妹がゴスペルグループに最近になって参加しはじめ、今日がその初コンサート!
でも私たちだれも今日行けないため、昨日のリハをちょっと聴きにいかせていただきました♪
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ゴスペルといえば「天使にラブソングを」がすぐ頭に浮かぶ私。
そういや高校の音楽の授業で、「Oh happy day!」をみんなでコーラスしたなぁ。


でもライブで聞くのは初めて!

実は行ったのが遅くて唯一聴けたのは今回のコンサートのメインテーマでもある「I'm gonna keep on singing」!
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こちら本日7月3日(日)17:00よりSt.GallenのKirche St.Laurenzenにて。
Sommer Gospel
http://www.gospelimcentrum.ch/

入場料フリーです。
もしお近くの方いれば、ぜひお立ち寄りください。といっても直前の情報ですが…


外では夏限定の野外オペラが開演中。
題目はVerdiの「I LOMBARDI」
http://www.art-tv.ch/7843-0-Theater-StGallen-I-Lombardi.html
周囲囲まれていてチケットがないと入れないのですが、でも生の歌声は聞こえてくるので、カテドラルの芝生で聴いている人もちらほら♪
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涼しくて(私の住むTicinoとの温度差15度…)ゆったりとした夕べが過ごせそうですね!

おまけ♪
こういう小さな発見が、町歩きの醍醐味!
そして、町の中の小さなお庭、すてき♪(建物の上のところです~!)
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↑がんばれ~♪
by ca_rino | 2011-07-03 22:49 | たのしむ