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ゆらりゆらりの1ヶ月

ごぶさたしていました!
前回の更新以降は、あっちこっちと移動しており、気づいたら4月も中旬。
日本は、見上げれば緑、下は桃色という時期だとか。うらやましい♪
大阪にいる親友の一人に長女ちゃんが誕生したりと…やはり芽生えの季節。
こちらは3月末は「焦げる~!!」ように暑く、すでに小麦色になってしまったのですが…4月に入ってからは雨が多く、さらには寒くなり…ある意味春らしい天気のようです。

この1ヶ月、こんなところに行っていました。
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また、ぼちぼち更新していきたいと思います
それまでのことでもアップしたいことたくさんあったのですが…ま、マイペースに書かせていただきますので、よかったらお付き合いお願いいたします♪
それにしても、この1ヶ月でかなり体に蓄えてしまったかも(^^;
by ca_rino | 2012-04-18 20:09 | りょこう

庭園の街へ@Varese, Italy

木曜日から東スイスに位置する夫の実家に帰ってきていますが、こちらもいい天気&春まっさかりの温度で、外は半袖の人が目につきます…
さすがに私は半袖はまだ肌寒い…という気もするのですが、コートはいらない!というくらい心地いいお天気♪

春になると特に聞きたくなるのがこの曲!

神戸出身のアコースティックデュオDEPAPEPEの「パッフェルベルのカノン」。
小学校6年生の音楽会の合唱曲だった「遠い日のうた」。
パッフェルベルのカノンをベースとした合唱曲で、それ以来、「カノン」は好きな曲の1つ。
DEPAPEPEの「カノン」は、アコースティックギターの軽快な感じがお気に入り♪
今日お誕生日の小学校からの友達、すっちゃんにこの曲を贈ります♪
おめでと~!
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約1ヶ月前の2月中旬に、もともとブログを通じて友達になったスイスZugに住むmicalちゃん夫妻が2泊3日で遊びにきてくれました。
彼女が我が家に遊びにきてくれるのは2回目♪
今回、micalちゃんの旦那さんも一緒に!彼とは初対面でした!!
ドイツ語できず、英語も「ごめんなさい」な私は、「会話できないのが残念~」と思っていたのですが、会ってすぐに彼はイタリア語(特に習ってない)やら日本語(micalちゃんから習ったのみ)やらを使って気さくに話してくれ、全く語学の壁を感じずでした♪
感謝♪そして彼のトライアル精神、見習っていかなくちゃ!!


2日目、せっかくなので私達の居住地からも近い、イタリアのVarese(ヴァレーゼ)に行ってみようということになりました!
Vareseは、ミラノがあるロンバルディア州のヴァレーゼ県の県都。地図上で赤くマークされているのがうヴァレーゼ県です。
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(出典:Wikipedia「ヴァレーゼ県」より)

ちなみにそのすぐ隣が私の住むスイスのTicino州。
家から車で30分程の距離です。
結構大きな街だと聞いていたものの、中心にはいったことがなく…
今回2人が遠方から来てくれるので、どこがいいかな~と見ていた時にあるキーワードを発見して、Vareseに決定。
というのも、Vareseは「Città giardino」、「庭園の街」らしいのです。
私達夫婦も庭園好きで、日本滞在中は少なくとも3つは庭園めぐりをするのですが、micalちゃん夫妻は家庭菜園されていたり、旦那さんのお仕事も庭園関係と、庭に縁が深い!

Vareseのツーリズム関係のHPでも、イタリアン庭園が紹介されています。(こちらに一覧有)
どうやら、かつて別荘地として栄えていたようで、今は公私問わず多くの庭園が開放され、訪れることができるようです。

ただ…
micalちゃんの旦那さんが「冬はだいたい庭園閉めるよ…」と。
HPのどこにも季節限定友書かれておらず、とりあえず向かうことに。


土曜日だったこともあるのですが、結構な賑わい。
スイスの私の近所の街は、特に冬の間はひっそり…。なので、活気あっていいなぁと思ったり、お店もそれなりに充実していました。
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Piazza del Podestà
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この広場、向かって左にインフォメーションセンターが!またここの方が、すっっっっっっっごく親切でした♪
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行けばわかるだろうと思って、庭園の場所もプリントアウトすらしてこなかった私。甘かった…
どこに何があるのか全然わからない状態。唯一みつけた地図もわけわからず、地元の人捉まえて聞いても「簡単だよ…え…う…ん、この地図よくわらんなぁ…あっちいけば出てくるよ。」とかなりアバウトな説明をされ…最終的にインフォメーションセンターを発見!いろいろとパンフもくれ、地図もくれて説明していただきました。

訪れたところは、そこから徒歩ですぐの市庁舎&庭園のある「Palazzo e Giardini Estensi」
インフォメーションセンターで、
「雪つもっているくらい寒いのに、冬も開放されているんですか?」と聞いたところ…
「年中あいているわよ!!」とのこと。


早速行ってみたのですが…
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庭園…なんだけど雪積もりすぎ…
d0179006_1164357.jpgやっぱりもっと暖かくなってから来るべきでした…。
緑のある季節だと、左の写真のような庭園のようです。(出典:Varese Convention & Visitors Bureau 「Villas and Gardens」より)

せっかくなのでVareseらしい?!ところでパチリ!
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男性陣は、なんか少年スタイルでパチリ!
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micalちゃんが歩いているところは、おそらく泉であろう場所です…雪…。

お腹もすいてきたところで、庭園行く前に密かにチェックしていたピッツェリアへ…。
Associazione Verace Pizza Napoletana(真のナポリピザ)」に認定されている「Pizzeria La Piedigrotta」だったのですが、外に人が並ぶほど満員でした…

というわけで、再びインフォメーションセンターへ。
そこでおすすめしてもらったのが、「Al Vicolino Speziato」というトラットリア。
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お昼時だったこともあり、電話で席の予約をしてくれ&道順もかなり丁寧に教えていただきました。
この親切さ、感動もの♪

私はランチのパスタセットをチョイス。
サラダ、メインとデザート、ワイン、コーヒーのセットで10ユーロしたかなぁ…というくらいでした。
スイスでなかなかランチセットに出会うことがないので、このお得な感じがうれしい♪
男性陣にはちょっと少なかったかも…
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近くても、行ったことないところがまだまだたくさん!

暖かい時期に庭園巡り&ユネスコの世界遺産に登録されている「ピエモンテとロンバルディアのサクリ・モンティ(聖なる山々)」の山の一つがSacro Monte del RosarioとしてVareseにあるので、そちらにもぜひ行ってみたいなぁ♪

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Varese市の公式HP
http://www.comune.varese.it/

Varese市の観光関係
http://www.vareseturismo.it/en/frontpage
http://www.vareselandoftourism.it/
http://www.varesecittagiardino.it/lacitta.html#guidepdf(観光ガイドパンフ(伊語))

Varese市内の庭園と別荘
http://www.varesecittagiardino.it/en_lacitta.html
http://www.vareseturismo.it/en/node/3117

Al Vicolino Speziato
http://www.ristorantiinitalia.net/lombardia/varese_Al-Vicolino-Speziato_747.php
Vicolo Scuole 3, Varese, Italy
Tel: +39 0332.831838
開店時間: 12.30/15.00 - 19.30/23.30
定休日: 日曜日、月曜日の昼
※定休日や開店時間等の詳細は、事前に直接店舗へご確認ください。
by ca_rino | 2012-03-17 00:00 | りょこう

朝から「ラーメン食べたいなぁ」と思い、上原ひろみさん×矢野顕子さんの「ラーメン食べたい」を聞いていると、ますます食べたくなってしまいました(苦笑)


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チューリッヒにいって1週間がたち、あの時の寒さはいずこへ‥。
南スイスも最高気温が10℃にまであがり、私の家の周りの景色からも白がほとんど消えてしまいました。

チューリッヒは2回目だったのですが、前回はちょうど1年前。
思い立って一人で夫の実家からバスと電車を乗り継いでいきました。(その頃夫は地元の体操クラブの仲間とスキー合宿にいっていた。)
前回は地図もなく、とりあえず歩いてまわってみようということで歩き回り‥

今回は、ガイドしてくれる友達Peがいたので、まかせっきりでした♪
行きたいと思っていたLe Corbusier Houseはガイドブックに7~9月の土日のみオープンと記載されていたことから次回に。
Museum für Gestaltung Zürich(デザイン美術館)も行きたいなぁと思っていたので、さっそくそちらへ!
と向かおうとしたところで、Schweizerischese Landesmuseum(スイス国立博物館)発見。
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私もPeも外国人。スイスの歴史やらってあまり知らない‥
ということで、「こっちにしよっか‥勉強やな」とこちらへ。
博物館、美術館が多いってうらやましい♪さすが都会です!
で、この博物館、意外に広くて最後駆け足でみました。
展示の仕方もおもしろく、また過去から現代まで幅広く展示されていて、私はもう一度行ってみたいと思いました。現代の家のインテリアの展示もあれば、伝統的な服や家具の展示もあり、経済、宗教、文学などなど本当に多分野にわたっていておもしろかったです。

宗教関係の展示をみながら、友人Peが「ルテロが‥」とか「カルビーノが‥」と言うのですが、最初私は「ん?誰それ?」状態。よくよく話をきくと‥宗教改革の話で‥
なんと宗教改革といえば‥の
独のMartin Luther(マルティン・ルター),仏のJean Calvin(ジャン・カルヴァン)
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(出典;Wikipedia;「マルティン・ルター」「ジャン・カルヴァン」より)だったわけです!
彼の母国語スペイン語では、「ルター」は「Lutero」、「カルヴァン」は「Calvino」なんです。ちなみにイタリア語も「Lutero」と「Calvino」!
いやー最初まったく誰かわからなかった!イタリア語で宗教改革の話などしたことないし~。
勉強になりました。


余談ですが、宗教改革の初期改革者でもう1人忘れてはならない人物として
  Huldrych Zwingli(フルドリッヒ・ツヴィングリ)
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(出典;Wikipedia;「フルドリッヒ・ツヴィングリ」より)が挙げられます。
彼は、スイス人。しかもチューリッヒを拠点に改革を行った、スイス最初の宗教改革者。
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町の一角、チューリッヒのランドマークでもあるGrossmünster(大聖堂)側のWasserkirche(ヴァッサー教会)前にひっそりと彼の銅像があります。

さらに、ヴァッサー教会について調べてみようとすると興味深い以下のレポート発見。
(ANAの旅の情報サイト「旅達空間」の記事より
https://tabidachi.ana.co.jp/card/1862964
町のことを知って歩くとさらにおもしろいですね~♪

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今回、Peとは2度目の対面&彼がアルゼンチンに帰国する前に挨拶もしに会いにいったということもあり、観光がメインというよりもおしゃべりがメイン。
ということで、散歩⇒カフェ、散歩⇒カフェという2日間でした♪

一日目に連れて行ってもらったカフェは老舗のこちら!
CAFE ODEON
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こちらは去年で創業100年。アインシュタイン、サマセット・モーム、ジョイスをはじめとする著名人が通ったといわれるカフェ。だからといって堅苦しい感じでもなく、思い思いにおしゃべりを楽しみつつという活気のあるカフェでした。
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私はコーヒーとODEONケーキ(名前忘れました)を。甘い物好きな私ですが‥たくさん食べれない私。最後は甘さに酔いました(涙)
一方彼は、このチョコレートに、がっつりクリームののったココアを。ひぇ‥

翌日は、こちらのカフェで。
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(少し離れてから写真とってないことに気づき‥遠景撮影‥)
Limmatquai(リマト通り)の旧市庁舎そばのRathauscafeで、リマト川を眺めつつ、おしゃべり。
こういうカフェ空間、少なくとも私の町(というか村)にはない!

老舗のお菓子屋Sprüngli
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トラムの乗り降りで通っただけですが‥いつか行ってみたい♪
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こちら金融の中心地(UBS銀行の本店やクレディ・スイス銀行の本店があります!)でもあるParadeplatz(パラデ広場)に面しています。
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私にとって町歩きの楽しみは、路地☆
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路地を抜けると川あり、湖ありで、開放的な気分にもなり☆
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また行きたいです、チューリッヒ♪

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Schweizerischese Landesmuseum(スイス国立博物館)
http://www.musee-suisse.ch/e/index.php
→入館料10フランでした(2012年2月現在)
(参考情報1)スイス政府観光局「スイス国立博物館」  
http://www.myswiss.jp/jp.cfm/culture/museums/offer-Museums-Top_Museums-243829.html
(参考情報2)Swissinfo.ch「行って得する美術・博物館-3- 45億年前からユーモアたっぷり−スイス国立博物館−」(2006年4月25日付)
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=746106

CAFE ODEON
http://www.odeon.ch/

Rathauscafe
http://www.rathauscafe.ch/
by ca_rino | 2012-02-17 19:17 | りょこう

こんにちは!
寒さマシになったかと思いきや、相変わらず-10℃‥。
春はまだ遠い。

そんな中、換気十分にしていたはずなのに、壁の隙間(アパート結構古い)からカビが生えているのが発覚。
昨夜は急いでベッドのマットレスを寝室からリビングへ移動、タンスの外にかけていた服やカバン一式を他の部屋へ移動。
寝室は家具意外はすっからかんで、今は管理会社への問い合わせ中‥。
カビ処理にはエタノールがいいらしいので、買いにいってまいります(涙)
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スイスで、私は車の免許証を持っているのですが、一度も(一度練習で乗ったがMTに左ハンドルに‥と大混乱だった‥)乗っておりません。
そのため移動は電車!
スイスの電車はルートが整備されており時間で、車内もきれい。
さらには、車窓からの景色もすばらしいので、長時間移動も飽きないのがいいところ。

一日での移動なら、役所が発行している「一日乗車券」(過去の記事はこちら)を事前に購入するようにしているのですが、今回のように2日間にわたる場合は、一日乗車券×2日分がお徳だとは一概にいえず‥
私は、スイス国鉄の年間半額カードをもっているため、一般料金の値段の半額でチケットが購入できます。
さらに、スイス国鉄公式HPでもSupersaver ticketsが販売されているので、事前に購入しているとこちらの方がお徳な場合もあります!
今回は、Supersaver ticketsを利用。
片道(通常)CHF67→(半額カードを持っていると)CHF33.50のところが‥
行きは、CHF30.20
帰りは、CHF26.80
で購入できました!
※但し、日時指定でした。詳しくはわかりませんが、乗車できる電車も限られているようです。


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(出典;スイス国鉄HPより)
電車の中からですが、お天気もよかったので写真とって見ました。
「スイスの車窓から」をお楽しみください!
※地図の番号と、写真の番号は対応していますが、私の感覚なので多少ずれているかもしれませんがご了承ください(*_*;

San Giorgio(サンジョルジョ)山San Salvatore(サンサルバトーレ)山
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Lugano(ルガーノ)駅
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Zürich(チューリッヒ)駅
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待ち合わせスポットが多い♪私たちは‥
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こちらの天使下で待ち合わせ!
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SanGottardo(サンゴッタルド)トンネルこちら参照)のすぐ北に位置するGöschenen(ゲシェネン)。吹雪!
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⑨サンゴッタルドトンネルを抜けると、イタリア語圏Ticino(ティチーノ)州。天気は晴れ!
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帰りは、意識朦朧とうとうと‥としているうちに、乗り換えになり‥写真少ないですが(笑)
いい週始まりをお迎えください♪


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スイス国鉄公式HP
http://www.sbb.ch/en/home.html

スイス国鉄―Supersaver tickets
http://www.sbb.ch/en/travelcards-and-tickets/tickets-for-switzerland/supersaver-tickets.html

※イタリア国鉄とスイス国鉄について書いた以前の記事は下記です♪
http://vitacarina.exblog.jp/14615027/
by ca_rino | 2012-02-13 23:02 | りょこう

こんばんは。
周りの村で、カーニバルがはじまりました!
夫は同僚であり遊び仲間でもある友達と、夜のおでかけへ‥
その村のプログラムをみてみると、今日はスペイン料理の夕食→21時からラテンアメリカ風の祭り(どんな祭り?!)→1時終了‥ということで、COOPで買ったカツラ(もちろん、カーニバル用の笑)をかぶって出ていきました。どんなテンションで帰ってくるのか‥

その村では、今週の日曜日が仮装行列で、ちなみに去年の様子はこちらです。
子どもから大人まで、また幼稚園のクラスで参加したり、地元のバスケットクラブの仲間達で参加したり、有志で参加したりと、この辺りの人達が楽しみにしている祭り♪


私は、昨日と今日の1泊2日で、急遽旅行にいってきました。
行き先は、「スイスと聞いて思い浮かぶ町は?」と聞くと、大多数の人が思い浮かべる町じゃないかなぁと。
「スイスの首都は?」と知人に聞くと、多数の方がこの町かフランス語圏のGenève(ジュネーブ)を挙げていました。
ちなみにスイスの首都をいうと「え?どこそれ?聞いたことないけど‥」とよくいわれる‥
(この前の帰国時にもその話になり、「え?最近首都変わったの?」といわれました。もちろん冗談ですが笑)
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あのKANさんもライブのタイトルにしてしまうぐらい、意外とでてこないのです(笑)
(写真はKANオフィシャルウェブサイトより拝借)
(→ライブでは、さてこの答えは明かされたのか、気になる‥)

ちなみにスイスの首都は、
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(出典;YAHOO!トラベル「スイス」より
この地図の‥中央‥


よりも西にあるBern(ベルン)です。

たしかに他に有名な都市があるので陰にかくれがちですが、旧市街が1983年に世界遺産に指定されているかわいい町です。
(参考;Swissinfo「ベルン-アーレ川沿いの中世の真珠」
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=7595434


で、私がどこに言ったかというと、Zürich(チューリッヒ)
ビジネス、金融、文化などあらゆる分野の中心となっているスイス最大の都市です。
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チューリッヒに滞在していたアルゼンチン人の友達が、2ヶ月近い滞在を経て今週末に帰国するということで、「時間あれば、ぜひぜひ来て!」と声かけてくれ、急遽挨拶もかねてチューリッヒへ。

チューリッヒのその日の温度は-10度ほど(だったと思います)。
友人いわく、「ラッキーだったよ。この前まで日中-20度だった‥」とのことですが、駅前のエッシャーさん(私の持っている『地球の歩き方 スイス』によると、彼は「サンゴッタルド鉄道会社を設立し、クレディ・スイス銀行を興し、最後にはチューリッヒ工科大学の学長まで務めた、チューリッヒの発展に多大な功績を残した」方だそうです)の足元‥
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激しい噴水‥
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じゃなくて!
思いっきり凍っております!!!
ドラゴンからまさに吹き出しているかの様!

これ!
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何かというと‥
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こちらも噴水のしぶきの先端!
ある意味、彫刻の一部として成り立っています!
こちらは、Fraumünster(聖母教会)の中庭にて。

事前に「寒いよー寒いよー本当に寒いよー」(なんせ彼の母国は今真夏で、日々40度越しているらしいです。冬も彼の町では雪もほとんど降らないらしく‥そりゃこの寒さは厳しいだろうに‥)と言われていたので、私は重装備で向かったため、そこまで寒くなく‥
ただ、風がでてくると、その冷たさで顎が凍りそうでした(笑)
油がきれて口の動きが悪くなったブリキを思い出すほどに‥



南スイスは今日は最高3℃だったようですが、週末は最高-1℃の予報。
まだまだ冬は続行中です‥
by ca_rino | 2012-02-10 08:20 | りょこう

ずいぶんバタバタの日々で(って私の要領が悪いだけという気もするのだけど‥)、結局ブログ更新も滞っています。ごめんなさい。
マイペースにつづりますので、またのぞいてください♪
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さて、以前のヴェネツィアの旅の続き。
今回は弾丸週末旅行だったため、あまり連絡をとることもできずにヴェネツィアに向かった私たち。ついた翌日に早速向かったのは、ヴェネツィアでは絶対行く場所!
ヴェネツィアに行くという友人にもおすすめしている場所!

細い路地を曲がると‥
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なにやらショーウインドウに気になるものがたくさん!
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そう、私のブログでも何回かご紹介させていただいた、ヴェネツィアングラスの工房&お店「L'albero(ラルベロ)」さんです。
私たちの友人夫妻のお店で、私とオーナーPinoさん、Kanaeさんとのお付き合いももう6年になります!!

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開いていてよかったーー!!
いきなりの訪問だったにもかかわらず、あたたかく迎えてくれたPinoさん!しかも、夜はおうちにお邪魔までさせていただきました!いきなりだったのに、Kanaeさん、ありがとうございました♪

お店の中は、何度来ても胸ときめきます!
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すべて、ヴェネツィアングラスを使った、Pinoさんのオリジナル作品です。他のお店にはないデザインや色合い♪着物にも合いそうな和っぽい感じのものもあったり!お土産にはもちろん、自分使いにもおすすめです♪
私も今回、自分用にピアスを購入!


私の帰国とKanaeさんの帰国が、去年も1日違いだったのですが、なんと今年も1日違い。「もっと早く連絡して、日程調整していればよかったーー」。来年に持ち越しです(笑)

お二人は、毎年11月ごろから、春先まで日本の百貨店を中心に販売されます。ですので、この期間はヴェネツィアのお店はお休みです。
今年度の日本での(実演)販売の予定は‥


【東京】
・2011年11月16日(水)→11月22日(火)
 小田急百貨店 町田店 7階 食器売り場

【兵庫】
・2011年11月30日(水)→12月 6日(火) 西宮阪急
・2011年12月 7日(水)→12月13日(火) 川西阪急 1階 特設会場

【大阪】
・2011年12月15日(木)→12月25日(日) 
 近鉄百貨店 阿倍野店 8階 洋食器売り場
・2012年 2月 8日(水)→ 2月21日(火) 
 JR大阪三越伊勢丹 4階(販売予定)

【京都】
・2012年 1月18日(水)→ 1月31日(火) 
 ジェイアール京都伊勢丹 10階(販売予定)


とのことです!
ぜひ、お近くの方はいってみてください!作品はもちろん、すてきなご夫妻です♪


そして、今回のラルベロさんで、1年前に作った私たちの初作品とご対面!
1年前にヴェネツィアに訪れた際、ラルベロさんで結婚記念も兼ねてミニ皿を作成させていただきました♪(前回の記事はこちら
窯に入れる前のもの。こちらが夫の作品で
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こちらが私の作品
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私たち夫婦、まったく好み違うのですが、ここにもはっきりと表れてびっくり。
改めてまったく違うなぁ~と(笑)ちなみに、私は春の山×夜をイメージして作成してみました。

そして、できたものが‥
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ガラスが溶けて、また違ったものに!!おもしろい!

さらにここからPinoさんが仕上げをかけてくださり、
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こちらできあがり!

「ああいう風にガラスをおくと、こうなるのか!!」みたいなのがわかり、また第二弾やってみたい!!


通常は、お店でもこのような体験レッスンを行われているのですが、日本での販売期間、京都で去年にひきつづき体験教室をされるそうです!
残念ながら、この期間は私はスイスにもどっているのでいけないのですが、去年私の友達が2人参加していて、できた作品がまたすてきだった♪♪
ご興味のある方は、下記情報+ラルベロさんのHPをご参照ください!(予約要です!)

ベネチアンガラス体験教室 in 京都【2012年2月3日(金)・4日(土)・5日(日)】

【体験内容】
ベネチアンガラス『ミッレフィオリ(千の花:お花模様のガラス)』などを使って、ご自身でデザインを考えて、作成していただきます。ベネチアンガラス作家Pinoのアドバイスを受けながら進めることができますので、初めての方でも大丈夫です。
型枠にお好きな色のガラスを切って組み合わせてピンセットではめ込んでいきます。
完成後、電気炉に入れて焼きます。(Pinoが行ないます。)

※詳しく制作の様子を見てみたい方は、各百貨店で実演販売しておりますので、遊びに来てください!
※また、ブログでは昨年の体験教室の様子をご覧頂けます。

■ 制作できるアイテム
ペンダントトップ、リング、ブローチ、帯留め、飾り皿等、他にご希望のものあれば、可能な限り対応させて頂きます。
男性の方もどんどんご参加ください!カフスやループタイ、キーホルダー等、挑戦してみてください。
(ラルベロ公式HPより抜粋(許可いただきました♪))


みなさん、よい週末を!
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L'albero(ラルベロ)
http://alberovenezia.com/
Calle dell’Ospealetto castello, 6376/a - Venezia Italia
Tel +39(0)415236875
11月中旬~3月頃まで臨時休業
定休日 不定休(冬期:日曜日)

※詳細はHPのお知らせでご確認ください!
by ca_rino | 2011-10-16 01:22 | りょこう

旅の秋

ごぶさたしています。
先週から旅行にいっていました。
この夏も結構いろんなところにいったなぁ(定期を駆使してTicino中心)と思いつつ、旅は秋も継続中です。

こちらの国から
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こちらの国へ。

具体的には、これや、
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これ
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で、有名な町です。
イタリアの首都、ローマ

ヴェネツィア旅行記(といっても弾丸2日間)も書き終えていないまま、行ってしまいました‥
今回の目的は、去年はるばる私たちの結婚式にきてくれた親戚を訪ねていくこと。(加えて、真実の口に夫を連れていくこと。←彼は恐くてみたこともなかった!!!完全に子ども!!)
実は、ローマは私は6回目でしたが、これまでの5回はまさに観光。
今回は、はじめてローマ人の生活を垣間見たり、今までしたことなかったことができたりと、違ったローマを体感♪
なによりも、1年ぶりにあえた親戚や、初めて会う夫のはとこたちもいたりと、ローマがぐぐっと近くなりました!

9月末も30度越え。もちろん10月初旬も変わらず。
日焼け止めもまったく効かず、黒こげです、まさに(涙)
ローマにおいては9月のこの暑さは50年ぶり、10月に関しては150年ぶりだとか。
といっても、こちらTicinoも10月にしては暑い!

ぼちぼち、更新しますので、またお付き合いください~。
by ca_rino | 2011-10-04 18:44 | りょこう

23時すぎても、人の姿。
さらにいえば、蒸し暑さ。(やっぱり湿度高いです。)
懐かしいような、こういう光景にまさに飢えていたような(笑)
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荷物をつれて、向かった先は、帰ってきたら一度は行く友達が働いているお店。
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駅の目の前ながら、ちょっと路地に入っただけで、人の姿もぐっと少なくなります。

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まずは、ヴェネツィアといえばの「Spritz(スプリッツ)」
今はミラノでも、さらにはTicinoでも飲める食前酒ですが、そもそもはヴェネト州を中心とする地域で飲まれてきたものだとか。
(私が以前Barの人から教えてもらったレシピでは)ベースは、白ワイン×ガス入り水。そこにAperol、 Campari、Bitterなどのリキュールを。ヴェネツィアではこれにオリーブがプラス!
ヴェネツィアに以前住んでいたときは、毎晩といっていいほど飲んでいたもの。今となっては甘い‥ので一杯で十分かなぁ‥でもやはりこのオリーブがおいしい♪
(これも昔の話ですが、皆はこのオリーブがあまり好かないらしく、私は一晩で30個ぐらい食べてしまい、周りからひかれたこともあったなぁ‥苦笑)

ヴェネツィアといえばこれ。じゃじゃーん。
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友達が気を利かして盛り合わせにしてくれました。
「スイスにいるんだから、海の幸に飢えているだろうね~」と。
感動、感動、感動。やはりその土地のものがおいしい!!やっぱり違うわーーーと、満喫。
取り分けた皿の左手前にあるのは、「sarde in saor」
ヴェネツィアの伝統料理で、「いわしと玉ねぎの酢漬け」です。

・レシピ(伊語)http://venicewiki.org/wiki/Sardee_in_saor
Venicewikiより。こういうサイトもあるんですねー。)
・イタリアのTV番組より(伊語)
※「sarde in saor いわし」で検索すると、日本語のレシピもでてきました。ご興味のある方は見てみてください!

このレストラン、2階からネコも顔見せ♪
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後で知ったのですが、ここ、B&Bも併設していたようです。

その後は、腹ごなしも兼ねて、30分ほどかけて兄さん宅へ。
ついたら1時すぎていました。こんなに夜遅くまで外にいたのはいつぶり?!という感じ。

ヴェネツィアの夜景もちょっとご紹介。
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ちょっと人の流れをはずれると、本当にひっそりとした町並みです。
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Ca' Leon
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Santa Croce 215 Venezia
+39 041 244 0291
http://www.caleon.it/
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Lonely Planetより出典)↑駅の近くののところです。
※営業は夕方からだと思います。(昼の営業については、ご確認ください)
※B&Bもしているようなので、HPでご確認ください。
by ca_rino | 2011-09-22 23:07 | りょこう

たまりたまった旅行記、さてどこから書こうか‥
ということで、直近から書くことにします!記憶に新しい‥
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先週の木曜日の夜、急遽ヴェネツィアに行くことに決めました。
出発は翌日金曜日の夕方、帰宅は日曜日の午後。まさに弾丸。

私のイタリア兄さんに早速連絡をとると‥なんと週末は不在とのこと。ガク‥
とはいえ、イタリア兄さん宅の合鍵は手元にあるので、行けるときに行こう!と無理に決行!


金曜日の朝に、夕方のチケットを購入しにいくと、
「たぶんこの列車遅れるよー。いつも遅れるからリスク高いわよ!」という、窓口でのアドバイス。(いつも遅れるのに改善されないってねぇ‥)
親切な窓口の女性は、その前後の列車の時刻表も印刷してくれ、さらには、「もし一本早い電車に乗れそうなら、無料でチケット変更するように一言かいておくから、これを窓口で見せればいいわ!」と。親切すぎる!!
(列車の遅延によるチケット変更はもちろん無料です!)


そして、夕方、夫が仕事を終えて、荷物をもって予定の電車に乗ろうとすると‥
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でたーーー。
20分遅れ
ミラノ乗換え時間15分だったため、予定の乗り継ぎは無理‥ということで、ミラノーヴェネツィア間のチケットをスイスで変更。
結局は25分遅れで到着。

さて、いつもEuroCityに乗るときに出てくる謎。
(もし間違っていたらご指摘ください!)
EuroCityという特急列車は、イタリアでは座席予約が必須とされるようです。
なので、イタリアとスイスの国境のChiasso(キアッソ)から乗るときも、すでに座席指定があり、そこに座る‥という流れ。

一方で、スイス国内は基本指定席ありません。
なので、特急に乗ろうが、ローカル線に乗ろうが一等席か二等席かという指定は必要ではあるものの、座席指定は必要ありません。

では、次の場合はどうなるんだろう??
EuroCityチューリッヒ~ミラノ
(停車駅、チューリッヒ‥ベッリンツォーナ‥ルガーノ‥キアッソ‥ミラノ)
 ※途中省略しています。

~Aさんの場合~
 ・【行き先】チューリッヒ~ルガーノ
  ⇒EuroCity乗車であれ、スイス国内は座席指定必要ないため、好きなところに座れる。
 ・【座席】4車両目の25番席が空いていたため、着席。

~Bさんの場合~
 ・【行き先】ベッリンツォーナ~ミラノ
  ⇒EuroCityでイタリアにそのまま入国するため、すでに座席指定。
 ・【座席】4車両目の25番席指定。

Bさんがベッリンツォーナで乗車すると、すでにAさんが座っている。
とはいえ、Bさんは座席指定を持っているので、優先。
Aさんは席が空いていたら他にうつり、空いていなければ立ったまま?!
まさに、新幹線の「自由席」チケットの扱い?!
スイスでも「座席指定希望」といえば、座席指定になるんだろうか???


よくある最悪のパターンは、
ChiassoからEuroCityに乗車すると、私の指定席にすでに人が座っている。
というわけで、チケットを見せて「申し訳ないけど、ここは私の席なので」と言うと、

「今日は、座席指定解除されたから、空いているところに座るように言われた。私たちだって、もともと他の席をとっていて、そういわれてここに座っているので、今日はそういうことらしいわ」
という、なんとも理不尽な話。


ところが、このパターン、EuroCityにChiassoから乗ると毎回生じています。私の場合‥
座席指定解除ってどういうこと???
何のために、座席指定のお金を払っている(というか自動的に払わないといけなくなっている)の??

本当に意味不明です。
もしご存知の方いたら、この謎をといてください。お願いいたします。


ミラノは30分遅れで到着。
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ミラノの駅もお店が充実(特に本屋が入ったのがうれしい♪)してきたので、本屋で時間をつぶしヴェネツィア行きへ。

電車がここ数年代わり、内部もゆったりとした感じに。
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予定到着時間に1時間遅れて、23時頃到着。
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ちなみに、帰りは予定どおりに発車したものの、ひどい嵐に見舞われ、スローダウン。
そのまま12、3分送れて到着。
ミラノでの乗り換え時間が15分だったため、夫と猛ダッシュで走り、ぎりぎりセーフ。
いつもイタリア×スイスのEuroCityにはひやひやさせられます。
by ca_rino | 2011-09-22 22:03 | りょこう

連日35度近い日々です。
いまさらながら‥夏日。夜も汗かくほどの日々が今更くるとは‥。

週末、フランスとドイツ国境の町、スイスのBasel(バーゼル)まで夫の同期の誕生日会へ行ってきました。
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Wikipedia「Gotthardpass」より出典)
北の青●がBasel。ちなみに一番南の黄緑●が私たちの住むTicino州の南端です。

前回、初めてのBaselは電車4時間でいったのですが、今回は誕生日会の会場までいくことを考えて車で。
ところが、やはりSt.Gotthard(サンゴッタルド)トンネルで渋滞とのこと。
(前回通過したときは、めずらしく渋滞なかったのに‥ その記事はこちら
しかも7キロ
というわけで、急遽山越えすることになりました!
(前載の地図の中央赤●辺りに位置します。)
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(schweizerseiten.ch「St. Gotthardpass Pso del S. Gottardo」より出典)
突き抜ける黄色いラインが高速(トンネル)ですが、なんと一車線しかないため、よく渋滞が‥。
一方、山越えルートですが、オレンジが古いルート、が比較的新しいルートのようです。


途中で高速をおり、Ticino州の北に位置するAirolo(アイロロ)の町を通り‥
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いざ山越え!Airoloの町がすでに小さく‥
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ここから、山越えルートの分かれ目です。
古いルートと、新しいルート。
私たちは急いでいたので、新しいルートで。
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ではSt.Gotthardpass(ゴッタルドパス)
車窓からの風景をお楽しみください♪
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このグネグネとしたルートが、古い方。
夫は兵役時にここを訓練で登ったとか‥。気が遠くなる話‥
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峠には湖もあり、観光客でにぎわっていました‥が素通り‥
宿泊施設などもあり、ゆっくり歩きたいところ。
(詳細はこちら
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ここからくだりです。
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左端に見える黄色いデザイン!
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ここがTicino州Uri州の境目!ドイツ語圏に突入!
これはUri州旗のデザインです!
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そして、昨年micalちゃんと初めて会ったAndermatt
(その時の記事はこちらこちら
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そして、有名な悪魔の橋
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よくやくトンネルの先のGöschenen(ゲシュネン)で高速に合流。

d0179006_18373418.jpg←冬はまさにこんな感じなのかも!

思わぬ迂回となり、Baselまでも4時間!!かかった~。
(予定では3時間でした。)
ですが、かなり興奮の山越えでした!
夫も、「ちょっとちょっと、つくまでにカメラの充電なくなるんじゃないの~!!!!」という始末。
いや、カメラ撮りたくなります、これじゃあね~。

というわけで、今度はゆっくり行きたい山越えスポットです!


写真で山越え、お付き合いありがとうございました!!


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Passo San Gottardo
http://www.gotthard-hospiz.ch/
by ca_rino | 2011-08-23 20:10 | りょこう