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旅の夏から運動の秋へ!

昨日で、この夏大活用だった定期の期限がきれ、これからはおとなしく自転車&徒歩(電車やバスに乗ってもいいんだけど‥)で秋を楽しもうと思います!
(結構いろいろいったのに、ブログに全然書けていません‥涙)
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今週から6月から夏休みには入っていたヨガコースも開始。
ドイツ語コースも今週から新しいクラスがスタートでしたが、今回日本へ長期的に帰ることにしたため、このコースは1月から受けることに。

さて、久しぶりのヨガ。
やっぱりやった後からぜんぜん違います。体をのばす心地よさといい、朝の目覚めといい。
夏の間も家でするはずが、さぼりの私は一回もせず‥
ヨガ仲間(私はお昼のコースなので、たぶん平均年齢60ちかい感じ)とも久しぶりの再開。

そのうちの一人のマダム。
この先生と教室の雰囲気のよさから、毎週ミラノから車で通っている方。
みるからにミラノの雰囲気漂わせるおっしゃれーな推定70代ぐらいの女性なのですが、彼女の姿勢がいつも本当に美しい
というわけで、「この夏も、ヨガやっていたの?」と聞いてみると、おすすめされたのが

「I cinque riti tibetani」
(英語 「Five Tibetan Rites」

という、日本では「チベット体操」と呼ばれているもの。
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(こちら1939年に世界に初めて紹介された、ピーターゲルダー『若さの泉』(The Eye of Revelation)の日本語版です。)


このマダムは、毎朝これをしているらしく、「調子ばっちりだし、簡単だからやってみるといいわよ」とおすすめしてくれました。

Wikipediaや他の情報をみていると、ル-ツはインドの古代ヨガのようで、それがチベットのラマ僧に伝わり、瞑想に入る前に行う儀式として2500年以上の間伝えられてきているとのこと。
インドヨガが「ポーズ」がポイントとなる一方で、チベットヨガは「連続的な動作」により成り立っているという違いもあるとか。

「チベット体操」は、5つの連続的な動きでチャクラを刺激することで、心身ともに浄化し、エネルギ-を高めていくことを目的としているようで、5つの動きそれぞれにも意味があるようです。

私はこの体操の存在を、家に帰ってネットでみてから知ったのですが、日本でも結構流行っているんですね‥全然知らなかった。「若返り」「免疫力アップ」「代謝アップ」などがキーワードになっているようです。気になるキーワード♪


早速こちら実践。
本来はそれぞれの儀式(動き)を21回ずつするらしいのですが、こちらは自分の体調にあわせてかえていいということで、まずは5回(少なっ)から‥続けれるようになれば増やしていけますしね!
この5つの動きで、体全体が動かせて、私には続けられそうな感じ!
何よりも短時間で、朝から気持ちがすっきりするのが心地よいです!
おすすめですよ♪
by ca_rino | 2011-09-15 18:14 | まなぶ

なんだかんだと7月も終わりなんですよね。
でもこちらは、今週からいきなり「これってもう秋?!」というようなお天気に。
半そでだと肌寒~い!!!と感じてしまうくらい。
えええ、これから夏本番じゃないの?!
どうやら、異常気象らしいです、こっちの人に言わせると。

ずいぶんご無沙汰のブログアップになってしまいました。
書きたいことはいろいろとあるのですが、アップをさぼってしまいました‥。


7月に入ってお客さんがほぼ毎週いらしてくださいます♪
これも、Ticinoのよさ☆
ドイツ語圏から「夏の光を求めて~」、イタリアからは「スイスの涼しさを求めて~」来てくれるのです!
7月に入って、すでに3組が泊まりにきてくれ、今朝1組が出発、来週は友達が2人来てくれます♪
着々と、なんちゃってペンション計画進んでいます(笑)


よく考えたらこれまで泊まりにくれた方って、イタリア語ユーザー(イタリア人かイタリア語しゃべれるドイツ語圏の友達)か日本から来てくれた友達や母。
ただ、昨夜から来てくれたカップルは、完全にドイツ語ユーザー
夫は昨日の夕方まで&今日の午前中が仕事。
さて、
どうやってコミュニケーションとるのよ!!!
と、ちょっとドキドキしていた私でした。

彼Crは私がスイスに上陸した際に空港まできてくれた人で、私もよくよくよ=く知っている‥けれど、コミュニケーションが挨拶程度しかできない‥。
彼女Anは、これまで友達の結婚式なんかで何回かあってるけど、まったくしゃべったことない(というか、私がしゃべれない)。

夫の友達で、これまた空港に来てくれた友達Toは、イタリア語を3週間(?!)勉強したことがあり、なんとなく話せる。
(⇒なんで3週間でしゃべれるの~!!!)

そんなわけで、Toに会うときは簡単なイタリア語と、私のかーーーーーんなりド初級のドイツ語で会話が成立。うちに来たときは、いつもこちらをお互い持って会話(笑)
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↑ドイツ語ユーザーのための日本語辞書とドイツ語ユーザーのためのイタリア語辞書。

ところが、いつもお邪魔させていただいているスイス在住のブロガーmollie.chさんが、4月にかなーりお役立ちの本をブログで紹介されていらっしゃいました。
(mollie.chさんの記事はこちら
(mollie.chさん、教えていただきありがとうございます☆☆)

それをみてすぐにドイツ語圏の本屋さんで購入!
それがこれ!
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Das Grosse Visuelles Wörterbuch 」(デラックス版ビジュアル辞書)

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なんとこちら、ドイツ語はもちろん、イタリア語フランス語スペイン語英語5ヶ国語表記なんです!
イタリア語とドイツ語を同時に勉強している私にはぴったり!!

中身は、生活のベースとなる衣食住に加えて、職業から工具、医療などなどぬかりなく網羅してあり、これがあれば生活に不自由しません!
そして、中身がとってもおもしろいので、見ていて飽きない!


そして、そしてこちらのビジュアル辞書!
なんと、ドイツ語ー日本語版もあるんです!!
Visuelles Wörterbuch Japanisch - Deutsch
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こちらもmollie.chさんがブログで紹介されていて、迷わず同時購入!
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デラックス版と中身は一緒なので、日本語からイタリア語も2冊使えばばっちりです♪

特に興味があったのは感情の表し方!
国によって感情表現って異なることも多い(日本語教師の実践の授業でもこちら絵に表すのに苦戦しました~)ので、どうやって共通するような表現をするのだろうかと、興味津々で見てみると‥
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うーん‥ん?!
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「飽きる」に笑えました(笑)

髪に関するページ。
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「坊ちゃん刈り」「はげ頭」って‥(笑)


この辞書。今回ちょっとだけ、活躍しました。
彼Crは家につくと早速これをみつけてペラペラとページをめくり、
Cr:「シュキュ‥ソキュ‥ソウキ‥」
私:「‥」
Cr「これなんて読むの?」(と、たぶんドイツ語で言ったはず。)

開いているページを見せてもらい
私:「Soukyusuru」

開けていたのが、なんとサッカーのページ。
「送球する」
会話にならず、これにて終了~!!


夜は、夫に通訳してもらいながら(→いつものパターン)会話には参加したのですが、なんせかれらはかなり濃厚な方言を話すので、聞いていてもぜーんぜんわからない。
今朝は、夫は仕事にいってしまったので、どうやって会話しようかと思ったのですが、なんとか意思疎通はできました。ふぅ。

やっぱり全然会話ができないのってもどかしいし、「あーちゃんと勉強して、少しでも話せるようにならないと!!」と夏休みでドイツ語をさぼっている私は反省(汗)

こちら、おすすめです♪
イメージ化して学ぶのは、おもしろいし、頭に残りやすいのでは!

Das Grosse Visuelles Wörterbuch
Dorling Kindersley 社
http://www.dorlingkindersley.de/titel-0-0/das_grosse_visuelle_woerterbuch-989/

→英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語表記。英語ができる人なら、この1冊あればとても便利じゃないかと思います!


Visuelles Wörterbuch Japanisch - Deutsch
Dorling Kindersley 社
http://www.dorlingkindersley.de/titel-0-0/japanisch_deutsch-1334/

→日本語、ドイツ語表記です。ちゃんと日本語の読み方としてローマ字表記もされているので、パートナーがドイツ語ユーザーの方の日本語勉強にお役立ちじゃないかと思います!
by ca_rino | 2011-07-24 02:03 | まなぶ

ドイツ語のコースとイタリア語のコース。
ドイツ語は月曜日で3回が終わり、イタリア語は今回で4回目が終了。

どちらも共通語は「イタリア語」なんですよね。


イタリア語をイタリア語で教える「直説法」と、ドイツ語をイタリア語で教える「間接法」
語学を指導する側にいつかはなりたいと思っている私としては、両者ともとても勉強になります。

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さらに、ドイツ語の授業では、イタリア語の表現も一緒に耳にすることができて、一石二鳥。
「暗記する」というのが「imparare a memoria」(直訳は記憶に残すように学ぶ)とか、疑問形容詞が「aggettiva interrogativa」というなんて、全く知らず。生徒の仲間にいろいろと細かく質問する青年がいて、彼が質問する時はむしろイタリア語の勉強になるくらい。
(質問する内容のほとんどが難易度高すぎて、現時点のドイツ語レベルでは知らないでいいことばかりなので、彼が話すときはイタリア語に集中することにしています。)


テキストの登場人物に、なぜか「Yoshimotoさん」という女性が登場!
というわけで、Yoshimotoさんのところを読んだりするときは、だいたい私が読むのが定着しつつあります。
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「授業はイタリア語ばかりで、ドイツ語を十分に学べないのでは?!」という疑問もあったのですが、そこはさすがプロ。必要最小限のイタリア語で説明を、あとはできる限り「読む」、「聞く」、「話す」に重点をおいてドイツ語で進めてくれるので、私にもゆっくりついていけるというところです。

メンバーも、ラテン語系の言語(イタリア語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語等)に精通している人がほとんどで、もちろん英語ができる人はいますが、ドイツ語に関してはやはり初心者。
一から同じレベルというのがありがたい。

私は、スイスドイツ語に聞きなれていた(とはいえ、何を言っているのかは全く理解できませんが)ので、ドイツ語を習うことで、「あ、あれも方言だったの?!」ということがたびたび。
スイスジャーマンは、ドイツ語の先生でさえ「理解できない!むしろ勉強したこともないフランス語の方が理解できる」と言っているぐらいなので、かなり手ごわいです!

とりあえずYesのことを、(夫の出身地方の方言で)「Jö」という癖がついていた私も、最近はちゃんと「Ja(ヤー)」と言えるようになりました☆



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一方、イタリア語の授業ですが、みなさん(特に中近東、欧米勢)は、問題ないくらい話せる。
文法が弱いのかと思いきやそんなこともなく、ボキャブラリーも多く流暢に話す。

だいたい、最初に時事ネタとかを話すのですが、はっきり言って私にはついていけないくらい流暢に、結構込み入った問題について特に3人くらいの人がばばばばっと話をするので、私は言っていることを理解するのに必死。
アジア勢は、みんなおとなしい。

前回、今回はエジプトでのデモの話から、宗教、革命の話、そしてそこから発展して、今日は同性同士の両親をもつ子どもと、両親が異性の子どもの成育には何か違いが出てくるかという話になり、しまいにはジェンダーの話にまで発展。
これは授業の前段なのですが、かなり熱い。
それぞれが育ってきた環境も、宗教も、また考え方も違うので、その辺が時に熱い衝突に変わることも。

非常に興味深い話で、もちろん私も自分の意見などいえたらいいのですが、日本語でもすぐに意見がまとめられないのに、まるで討論のように3人でスピーディーに話が展開していくので口をはさむのがとても難しい。私に意見を言う機会が回ってくるなど、落ち着いて意見をいえる時間がないと難しい。
それだけ、まだまだイタリア語が自分の言語のひとつになっていないということでしょう。
もちろん、そんなすぐに流暢に話せるわけなんてないのかもしれませんが、まだまだイタリア語を話す時は注意しながら話している自分がいるなぁと気がつきました。
積み重ねですね。
気持ち、積極的に臨んでいかねば!


私たちの先生は、イタリア人。
とても美人で若い先生なのですが、かなり厳しい。
とてもありがたいことだと思います。
語学力のレベルがあがればあがるほど、いろんな意味でいい加減さが出てきてしまいますが、そこをきっちり注意してくれるのは、助かります。
「イタリア語もいまではイタリア語ネイティブでさえ、文法もぐちゃぐちゃで話しているという場合もあるけど、私たちは、ここではちゃんとしたイタリア語を学びましょう」と。

今日も、リスニングをして、それを「きちっとした文章で」要約するというタスクが。
リスニングの後に、私があたったのですが、「きちっとした文章」で話すというのが、どれだけ難しいかということが、改めて。

単語、文法はもちろん、言い回し、発音、アクセントなどもきっちり直してくれます。

アジア勢のうち、特におとなしい学生が2人ほどいて、今日はそのうちの1人に、「わからないのに、「はい、わかった」なんて言ってはだめ!わからないのに、「はい」と言って、あとで「私、ぜんぜんわからないから、ダメな生徒なんだ」と自分を卑下して帰ってほしくないの!わからないときは、どんどん質問する勇気をもたなきゃ。ここに来て勉強することが、あなたにとってハッピーな時間であってほしいの!」とけっこう厳しく言い放ったのでした。
もちろん全員に向けてのメッセージであったと思いますが、先生の熱意が伝わり、「もっとちゃんとしたイタリア語を話せるようになりたいし、なるための努力を惜しんだらあかんなぁ」と感じたのでした。


帰りに先生と話をしたときに、「私も厳しくなんてしたくないの、本当は。だけど、きっちり言わないと、いけない時はやっぱり言わないといけないから。」と言っていました。
指導するというのは、本当に難しいものですね。
でも、先生の気持ちというのは、伝わるものです。

そんなこんなで、ひさしぶりに言語を真剣に勉強しています。
コミュニケーションをとるのに、文法の正確さは必要ありませんが、やっぱり勉強する機会があるのだから、ここでしっかりやらないといけないのだろうなと思うわけです。
きれいなイタリア語、きれいなドイツ語を身につけたいなと。

日本語は忘れていませんよ。
え?!たびたびブログの記事の日本語が間違っている?
日本語を教えたいのなら、きれいな日本語を使えるようにならないといけませんね。
そろそろ日本語の勉強も再開しないといけないなぁ。
by ca_rino | 2011-02-11 02:43 | まなぶ

こんばんは。

25日の今日は、母と夫従妹と☆バイトの友達のお誕生日でした。
みなさんお歳はバラバラですが、いつになってもお誕生日はめでたく、すてきなもの!
母とはちょっと話すつもりが1時間弱ほど。
元気で楽しくいてほしいものです。
みなさんおめでとう☆
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先週から今週にかけては、今年の目標の第一歩を踏み出すための、自分へのチャレンジへ日々になりました。

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by ca_rino | 2011-01-26 01:30 | まなぶ