チャリティーコンサート「Japan needs you」

昨日、前回お知らせさせていただいた、Ticino州Luganoにあるスイスイタリア音楽大学(Conservatorio della Svizzera italiana)で行われたチャリティーコンサートJapan needs youに夫と参加させていただきました。(前回の記事はこちら
d0179006_1551157.jpg


2日間のコンサートだったのですが、残念ながら1日目は参加できませんでした。
なんと、1日目と2日目とでコンサートのプログラムが異なっていたとのこと。
1日しか行けなかったのが非常に残念でした‥というくらい、とても素敵なコンサートでした。


d0179006_1464930.jpg
GiannaさんとLuganoで待ち合わせをして、夫と3人で音楽大学へ。入り口でプログラムと「来場ありがとうございます」という感謝の折鶴をいただきました。会場は満員で20時半にスタート。

約2時間にわたるコンサート。
日本人学生によるピアノ、フルート、マリンバ、クラリネット、パーカッションの演奏、そして美しいソプラノの歌声。先生方のピアノとクラリネット。
音楽の生演奏を聴く時。演奏者のパフォーマンスの力強さ、演奏者と自分も含めた観客との一体感、これはなんともいえないものがあります。
今回はそれに加えて、演奏者の方々、そして観客側の日本への想い、それらも重なって、胸が熱くなりました。

d0179006_1504391.jpg

こんなにたくさんの日本人の方が、こちらで勉強されているとはまったく知らず‥
チャリティコンサートを企画された学生の方々と先生方、そしてカメリアクラブの方々(コンサート後、アペリティフがあり、カメリアクラブの方々がお寿司から枝豆からおにぎり‥デザート‥緑茶‥などなどご準備されていました)の想いを、強く感じた時間でした。そして観客として参加していた人々もまたその想いは同じだったと思います。

コンサート後のアペルティフ(スイスではアペロというんですよね‥)では、GiannaさんとGiannaさんのご主人と私と夫と話をしつつも、カメリアクラブの方々がご準備されたお食事を満喫し、また前回のイベントでご一緒させていただいた方々にもまたお会いできたりと、楽しい時間をすごさせていただきました。

実は、演奏された日本人学生の方から、今回のコンサートの案内を事前にメールでいただいていました。というのも、私たちのチャリティメルカートの記事にメルカート用に作成したアドレスを載せてもらっていたのですが、それを見てくださり案内を送ってくださったのでした。(どうもありがとうございました!!)
終わった後にほんの少しだけお話をさせていただく機会があり、本当にこのような機会に参加させていただきありがたく思いました。そして、学生の方々、みなさんとても仲がよくて、まさに団結力ばっちり!
ぜひぜひ、また演奏を聴く機会があれば参加させていただきたいな‥
無理やりひっぱっていった夫も、「行ってよかった」と帰りは0時を回るもテンション高く。

また広がったつながり、ぜひぜひ大切にして、できることがあればご一緒させていただきたいなと思っています。
どうもありがとうございました。


by ca_rino | 2011-04-16 02:30 | いべんと