2011年の歌声

さかのぼりますが、2011年元旦。

年越しの楽しみ方には、悩みました。
Lucern(ルツェルン)の友達カップルのところに招待してもらったり、実家の友達たちとクラブに行こうという誘いをもらったり、同僚宅でフォンデューをしようと誘いをうけたり。
が、3日からスキーに行くことが決まっていたので、ゆっくり家で今年は過ごすことに。
お寿司を作って、日本が元旦を迎えたときからシャンパンを空け、夜まで飲み続けました‥
とはいえ、私はほどほどにですが。


お昼過ぎにアルプス越えをして、実家へ。
まさに元旦にふさわしいお天気。
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携帯で撮ったのですが、意外といけますね☆





夕方は、実家地元の教会へ。
この日は、Neujahrskonzert(新年コンサート)が教会で行われました。
毎年開催されるようなのですが、今年は結構有名な方々がいらっしゃるということで、18時スタートにかかわらず、16時には満席。
結構遠方からの車も目立ちました。
私は夫母と夫父と立ち見しましたが、それはそれは大満足でした。


Alderbuebeという、ダルシマー(世界各国でみられる弦楽器)、アコーディオン、バイオリン、コントラバスからなるアッペンツェル地方の伝統音楽を引き継ぐ音楽集団とNadja Rässさんというヨーデル歌手、Wolfgang Sieberさんというオルガニストのコンサート。
伝統音楽も交えつつ、ちょっと現代風にアレンジしたものも交え。
そして、地元の中学生ともコラボしたり。
最後は大喝采。
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元旦より、背中がすっと伸びた気がします。

You TubeでAlderbuebeとNadja Rässさんのコラボをみつけたので。


コンサートでヨーデルを聞いた友達の姪は、ヨーデルを習いたいということで、夫母の元へ。
夫母は、昔ヨーデルを少しの間やっていたことがあるらしく、小学生の彼女が教えてほしいと来たようです。
たしかに、釘付けになりました。


毎年、元旦は教会でコンサートがあるらしいので、もし日本に帰れないのであれば、音楽とともに新年をスタートさせるのもいいなぁと、ちょっとした楽しみができました。
by ca_rino | 2011-01-16 01:30 | いべんと