寒さと暑さを感じる一日

現在、カタールで乗り換えまちです。
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あっという間の日本滞在でした。
あっという間と感じれるということは、それだけ充実していたということだと思います。
むしろ時間が足りなかったと感じるくらい。

本当にいろんな方に会えてよかったです。
時間をつくってくれたみなさん、本当にありがとうございました。
そして、会えなかった方々、私が連絡とりそこねた方々、本当にごめんなさい。


出発当日は、相変わらずばたばたしながら、
眼科→役所での転出、国民健康保険、年金の手続き→おばあちゃんとランチして、おじいちゃんにお線香をあげて→最終片付け→空港へ!

と、なんとか一応こなせたようです。
嵐の、またいきなり冬になった日に旅立ちで、一瞬飛ばないのじゃないかと、エアラインデスクに問い合わせしてしまいました。



荷物が多すぎて、必要なものがどんどん小包行きへ、、、。
豆板醤やポン酢、本…さようなら。。。

すこしでも荷物を減らすために、かつ、行きの機内が寒すぎたので、今回は2枚+厚手カーデ+コートに、ブーツ+レグウォーマー(←これは、バックパックにもスーツケースにもおさまらなかったため、仕方なしに着用)と、完全防寒でのぞんだものの、今回はめちゃくちゃ暑くて、ほとんど脱ぎました。

出発前日から、ようやく時差がなおり(遅すぎですが…)、12時には眠気が…。
そんなわけで、機内でもほぼ爆睡。
行きは、ワクワクしていたのもあったのか、私には珍しくほぼ眠れず、そしてブランケット2枚でも寒すぎて、結局体調を崩したわけですが、今回は、ワクワクというよりも帰るんだなぁという安心感のような感じです。


自他認める涙腺の弱い私ですが、今回は、はじめて笑顔で旅立てました。
正直、1週間ほど前から、「今後こんなに長く日本に滞在することはないのかもしれないなぁ…」と思うと、初めて日本を発つのが寂しく、実はしんみりしていたりもしたのですが、涙なしに旅立てた自分にもびっくりです。

合間を縫って、リムジンバスの乗り場まできてくれた父をみるのも切ないものがあったのですが、私自身は笑顔で「また5月にね」と。

今回の滞在で、また帰れる場所だと感じれたからかもしれません。
それに、空港では母とReちゃんの3人で、なかなか爆笑な時間を過ごせたのも、さらりと旅立てた理由かもしれません。


さてさて、ヨーロッパは極寒とのこと。
私は万全体制です。
しかも、機内持ち込みの荷物に、ノースのダウンも小さく織り込んでるし、いざというときはこちらを出動させよう。

ミラノでは、夫と再会ののち、ぷー吉さんの広報部長のふうさんがパリより到着。
いきなり、また楽しくなりそうです。


日本の携帯ですが、明日以降に解約してもらうことになりました。
次回からはプリペイドかな。


ブログは、ぼちぼち更新しますので、またぜひ遊びにきてください。
日本も冬に突入。
スイスは雪景色とのこと。
冬を満喫しましょうね!


あ、そうそう、リムジンバスから今年のルミナリエをちらっとみました。
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帰国前に絶対みておきたかった映画の1つ、「その街のこども 劇場版」であらためて、地震のこと、おもいだしました。
ルミナリエ、毎年開催時期が短くなっています。
昨年は、2000万以上の赤字がでたとのこと。

地震が過去のものとして風化しないように、あの恐ろしさと、あの状況からの前進を、伝えていくためにも、この12月の光が神戸から消えませんように。
by ca_rino | 2010-12-04 12:34 | いどう