スイスで病院(1)-病院へ行くまでの道のり-

こんにちは☆

ずいぶん、前回の更新から日があいてしまいました。
書きたいネタは日々つもりつもっていくのですが、気分がのっている時とのってない時で、書くペースがかわるようです。
というわけで、この1週間はちょっと気分下がり目だったこともあり、今日が久しぶりの更新!!

というのも、体調が悪かったのです。
またかーーー!と思われる方もいるかも。そして自分でもまたかーーと思っていました。

今回は、








正直、日々悩みはつもり、結局昨日眼科にいってきて、解消しました。

そんなわけで、眼科デビューをしました。
いい眼科医にめぐりあえたおかげで、精神的な落ち着きも、眼の方もどうやら回復の方向へ。
よかったです。


実は、こちらでの病院デビューは初めてではなく、今回で3回目。
心配されるといけないので、書いておきますが、特に検査の結果は異常ありませんでした。

第一回目が総合医(かかりつけとなるような医師)
第二回目が婦人科医
第三回目が眼科医


そもそも、日本でもちょっと調子が悪かったら&自分でもよくわからない症状の場合は、すぐに病院に行ってしまう派。
ただ、こちらでは医療システムが違うので、とまどうことも多いのです。



①スイスでは、公的または民間の医療保険に加入することが義務づけられている。


どうやら公的な医療保険もあるようですが、私はよくわからないので、ここにはふれないでおきます。
私の場合は、民間の医療保険に加入しています。
夫も同じ会社へ今年から変更しました。

(日本で有名なア○○カン ホーム ダイ×△トや、ア○コのような)多数ある保険会社の中から、自分にあった内容の医療保険を契約しなければなりません。

私の場合は‥
 日常的に医師にかかる可能性が高い
&婦人科検診もしたい
&将来、こちらで出産するかもしれない
等々から、毎月支払う保険料は少し高めに、ただ請求される処置費等のリミットをおさえてあります。
入院することになった際のケアも含まれています。


ちなみに夫は、ほとんど病院にいかない(というか、歯医者以外行ったことがない)人なので、月々はかなり安く、ただもしも医療機関にかからなければならない際は、その請求額が莫大であろうが、そのリミット以内であれば支払わなければならない
ということらしいです。もちろん入院、手術時のケアは込みです。


この保険加入は、私たちの選択した会社の場合(他の会社の場合も同じかもしれませんが)、いわゆるスイスの「住民票」がいるとのこと。

「住民票」を発行してもらうためには、私は外国人であるため移民局で「滞在許可証」を発行してもらわなければなりません。
私の場合ですが、私はこちらで結婚の手続きをしてから、移民局で「婚姻による滞在」を理由として申請したため、この保険の手続きが始まったのが、7月16日以降でした。
よって、7月16日に婚姻手続きを行い、その後移民局で「滞在許可証」の手続きを行い、その控えをもって、私たちの住む村の役所へ。そこで「住民票」を発行してもらい、それと申請書を保険会社に送り、写真のカードが送られてきたら完了!

いわゆる保険証のようなものです。

d0179006_18304026.jpg



第一弾の総合医にかかった際は、まだ保険会社からカードが送られてくる前。。。
下手したら、全額負担か?!という中、病院に行ったわけです。

今日は長くなりそうなので、次に続きます!!
by ca_rino | 2010-10-15 19:10 | いりょう